歴史交流館~愛称~『くちなし庵』に決定!

更新日 2018年05月18日

5月17日(木)、歴史と観光がコラボレーションした「山梔窩歴史交流施設」がオープンしました。山梔窩北側に新設した「歴史交流館」の愛称名は『くちなし庵』に決定し、開館当日の記念式典で発表されました。

 

 歴史交流館の愛称名  「くちなし庵」(くちなしあん)

 応募者        梶田 裕さま(愛知県岡崎市)

 名前の意味      改革の思いが、くちなしのように香る小さな庵

 決定した理由      山梔窩は、別名「くちなしのや」ともいい、眞木和泉守が『藩政に口

            を出し蟄居を命じられたことに、以後は何事も口を出さない』という

            意が込められ建てられました。「歴史交流館」は、山梔窩の歴史や和

            泉守の功績を通して、市内外から多くの人が訪れ、交流できる施設と

            して新設した建物で、愛称名には和泉守の遺志や思いが深く反映さ

            れ、また愛称名から建物がイメージできるとして決定されました。

 

歴史交流館

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山梔窩


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