○筑後市地区公民館モデル育成事業補助要綱

平成2年3月29日

告示第14号

(目的)

第1条 地区における公民館活動の育成を図るため、行政区公民館(以下「地区公民館」という。)において、住民の生涯学習活動を重点的に実施し、地域の活性化のための事業を推進している地区公民館に対して運営費の一部を援助し、地域住民の生涯学習活動の育成・強化を図ることを目的とする。

(対象事業)

第2条 前条の目的を達成するために、地区公民館で活動が積極的に実施され、他地区の範となる地区公民館をモデル公民館として指定する。

2 モデル公民館として指定されたもの以外の他地区公民館において、教育委員会が別に定める事業を継続して行う事業

3 前項に掲げる事業は、地区公民館において年間事業計画として、地域住民が概ね20名以上参加し、年6回以上開催する事業であること。

(申請)

第3条 この助成を受けるときは、地区公民館長は別に定める申請書を市長に提出しなければならない。

(補助金)

第4条 第2条に規定する事業に対する助成の額は、予算の範囲内において、次に掲げる額とする。

(1) 第2条第1項については、1地区公民館につき1年間5万円以内で2年間

(2) 第2条第2項については、1事業につき3万円以内で3年間

(事業の報告等)

第5条 この要綱に規定する補助金の交付を受けた地区公民館は、筑後市補助金交付規則(昭和48年規則第10号)第9条の規定を遵守するとともに同規則第13条に規定する実績報告書を、市長に提出しなければならない。

(委任)

第6条 この要綱の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成4年3月2日告示第16号)

(施行期日)

1 この告示は、平成4年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 平成3年度において、改正前の筑後市地区公民館モデル育成事業補助要綱第4条第1号の規定により決定した地区公民館については、同条同号中「2年間」とあるのは「3年間」と読み替えるものとする。

筑後市地区公民館モデル育成事業補助要綱

平成2年3月29日 告示第14号

(平成4年3月2日施行)

体系情報
第11編 育/第3章 社会教育/ 公民館
沿革情報
平成2年3月29日 告示第14号
平成4年3月2日 告示第16号