○筑後市校区公民館長及び町内公民館長設置規則

昭和37年9月22日

教育委員会規則第2号

(設置)

第1条 筑後市における社会教育事業を推進し、あわせて筑後市中央公民館(以下「本館」という。)と市民との連絡をはかるため、校区公民館長及び町内公民館長をおく。

(担当区域)

第2条 校区公民館長の担当する区域は、小学校区とする。

2 町内公民館長の担当する区域は筑後市行政区長設置規則(昭和29年規則第2号)第3条に規定する区域とする。

(委嘱の方法)

第3条 校区公民館長は、校区内の町内公民館長のうちから互選された者又は校区内の町内公民館長及び行政区長の校区理事から推薦された者を教育委員会が委嘱する。

2 町内公民館長は、当該町内の行政区長から推薦された者を教育委員会が委嘱する。

(任期)

第4条 校区公民館長及び町内公民館長の任期は、2年とする。ただし、欠員が生じた場合の後任者の任期は、前任者の残任期間とする。

(職務)

第5条 校区公民館長は、本館と地域住民との連絡調整をはかるほか、担当校区内の町内公民館長に対する連絡と調整をはかり、自ら担当区域の住民に対する社会教育の事業を推進するものとする。

2 町内公民館長は、本館と地域住民との連絡調整をはかるほか、自ら担当地区の住民に対する社会教育の事業を推進するものとする。

第6条 校区公民館長及び町内公民館長は、その職務を行うために教育委員会の指導及び助言を求めることができる。

2 校区公民館長及び町内公民館長は、その職務を行うに当たっては、常に本館との連絡を密にし、協力を深めていくものとする。

(報酬等の支給)

第7条 校区公民館長及び町内公民館長には、毎年度予算の定めるところにより報酬を支給し、職務を行うために要する費用を弁償する。

附 則

1 この規則は、昭和37年9月20日から施行する。

2 この規則の施行の際、従前の規定により支館長又は分館長の職に当たる者は、この規則による校区公民館長又は町内公民館長として委嘱されたものとする。

附 則(昭和60年10月1日規則第23号)

この規則は、昭和62年7月1日から施行する。

附 則(平成4年3月30日教委規則第1号)

この規則は、平成4年4月1日から施行する。

筑後市校区公民館長及び町内公民館長設置規則

昭和37年9月22日 教育委員会規則第2号

(平成4年3月30日施行)

体系情報
第11編 育/第3章 社会教育/ 公民館
沿革情報
昭和37年9月22日 教育委員会規則第2号
昭和60年10月1日 規則第23号
平成4年3月30日 教育委員会規則第1号