○筑後市校区高齢者福祉大会事業実施要綱

平成20年8月21日

告示第103号

(趣旨)

第1条 この要綱は、多年にわたり社会の進展に寄与した高齢者を敬愛し、その長寿を祝福するとともに、高齢者自らが生活の向上に努め、地域住民の高齢者福祉に対する理解と関心を深めるために行う、校区高齢者福祉大会(以下「大会」という。)事業の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(実施主体)

第2条 事業の実施主体は、筑後市、筑後市社会福祉協議会及び第4条第1項に定める大会実行委員会とする。

(対象者)

第3条 対象者は、前年度の9月1日から引き続き筑後市の住民基本台帳に登録されている者で、当該年度に80歳以上になるものとする。

(大会実行委員会)

第4条 大会を実施する校区は、行政区長、民生委員、福祉会役員、公民館長、老人クラブ役員、婦人会役員等で大会実行委員会を設置し、大会実施計画を策定しなければならない。

2 大会を終了した大会実行委員会は、実績報告書を市長に提出しなければならない。

(助成金)

第5条 市長は、大会実行委員会に対し、基本額52,000円及び7月31日現在で第3条の対象者であるもの1人につき500円を乗じて得た額を助成するものとする。ただし、大会実行委員会を設置した校区に属する校区コミュニティ協議会が筑後市地域コミュニティ活動交付金交付要綱(平成28年告示第33号)第6条第1項の規定により交付金の交付の決定を受け、又は受けようとするときは、この限りでない。

(祝金及び記念品の贈呈)

第6条 市長は、対象者が敬老祝金受給該当者であった場合、大会実施時に祝金を贈呈することができる。

(委任)

第7条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行し、平成20年度の筑後市校区高齢者福祉大会事業から適用する。

附 則(平成23年3月29日告示第55号)

この告示は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成24年6月25日告示第142号)

この告示は、平成24年7月9日から施行する。

附 則(平成28年2月18日告示第33号)

(施行期日)

1 この告示は、平成28年4月1日から施行する。

筑後市校区高齢者福祉大会事業実施要綱

平成20年8月21日 告示第103号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉/第5節 高齢者福祉/
沿革情報
平成20年8月21日 告示第103号
平成23年3月29日 告示第55号
平成24年6月25日 告示第142号
平成28年2月18日 告示第33号