○筑後船小屋駅周辺まちづくり構想策定会議設置要綱

平成23年7月20日

告示第126号

(設置)

第1条 筑後船小屋駅周辺まちづくり構想(以下「構想」という。)の策定を行うため、筑後船小屋駅周辺まちづくり構想策定会議(以下「策定会議」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 策定会議は、九州新幹線筑後船小屋駅を中心とした市南部地域に関して、次に掲げる事項について審議を行う。

(1) 都市づくりの方向性に関すること。

(2) 目指すべき将来像の実現に向けた整備方針に関すること。

(3) 構想の実現化に向けた計画等に関すること。

(4) その他構想の策定に関し必要なこと。

(組織)

第3条 策定会議は、14人以内の委員をもって組織し、次に掲げる者の中から市長が委嘱する。

(1) 識見を有する者

(2) 関係行政機関の職員

(3) 関係団体の代表者

(4) 地元行政区の代表者

(5) 筑後船小屋駅周辺まちづくり構想市民会議の代表者

(6) その他市長が必要と認める者

(委員の任期)

第4条 委員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。

2 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5条 策定会議に、委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選により選出する。

3 委員長は、会務を総理し、策定会議を代表する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 策定会議の会議(以下「会議」という。)は、必要に応じて委員長が招集する。

2 委員長は、会議の議長となる。

3 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

4 議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数の場合は、議長の決するところによる。

5 議長は、必要に応じて委員以外の者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(会議の公開)

第7条 会議は、公開とする。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合においては、委員長は、会議の一部又は全部を非公開とすることができる。

(1) 法令等に特別の定めがあるとき。

(2) その他会議を公開することにより、公正かつ円滑な議事運営が著しく阻害されると認められるとき。

(庶務)

第8条 策定会議の庶務は、建設経済部都市対策課において処理する。

(委任)

第9条 この要綱に定めるもののほか、策定会議の運営に関し必要な事項は、委員長が会議に諮って別に定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年11月1日告示第153号)

この告示は、公布の日から施行する。

筑後船小屋駅周辺まちづくり構想策定会議設置要綱

平成23年7月20日 告示第126号

(平成23年11月1日施行)

体系情報
第9編 設/第3章 都市計画/
沿革情報
平成23年7月20日 告示第126号
平成23年11月1日 告示第153号