○筑後市臨時福祉給付金等事業実施本部設置要綱

平成28年2月2日

告示第16号

(設置)

第1条 市長は、臨時福祉給付金等の事業を円滑に実施するため、臨時福祉給付金等事業実施本部(以下「実施本部」という。)を置く。

(臨時福祉給付金等)

第2条 この要綱において、臨時福祉給付金等とは、次に掲げるものをいう。

(1) 年金生活者等支援臨時福祉給付金の実施について(平成28年4月1日付け社援発0401第8号厚生労働省社会・援護局長通知)別紙1に規定する低所得の高齢者向けの年金受給者等支援臨時福祉給付金

(2) 平成28年度臨時福祉給付金の実施について(平成28年4月1日付け社援発0401第7号厚生労働省社会・援護局長通知)別紙に規定する平成28年度臨時福祉給付金

(3) 年金生活者等支援臨時福祉給付金の実施について別紙2に規定する低所得の障害・遺族基礎年金受給者向けの年金生活者等支援臨時福祉給付金

(4) 臨時福祉給付金(経済対策分)の実施について(平成28年10月20日付け社援発1020第1号厚生労働省社会・援護局長通知)別紙に規定する臨時福祉給付金(経済対策分)

(所掌事務)

第3条 実施本部は、臨時福祉給付金等の事業に関する方針の決定等を行う。

(組織)

第4条 実施本部は、本部長、副本部長及び本部員をもって組織する。

2 本部長には副市長を、副本部長には市民生活部長をもって充てる。

3 本部員は、職員の中から本部長が指名する。

(本部長及び副本部長)

第5条 本部長は、実施本部を代表し、会務を総理する。

2 副本部長は、本部長を補佐し、本部長に事故あるとき、又は欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 実施本部の会議は、本部長が必要に応じて招集し、本部長が議長となる。

(事務局の設置)

第7条 実施本部に事務局を置く。

2 事務局は事務局長、次長及び事務局員で構成する。

3 事務局長には福祉課長を、次長には福祉課地域福祉担当係長を、事務局員には職員の中から本部長が指名する者をもって充てる。

4 事務局は、臨時福祉給付金等の給付に関する事務を処理する。

(庶務)

第8条 実施本部及び事務局の庶務は、福祉課において処理する。

(委任)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年5月19日告示第91号)

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年1月10日告示第2号)

この告示は、公布の日から施行する。

筑後市臨時福祉給付金等事業実施本部設置要綱

平成28年2月2日 告示第16号

(平成29年1月10日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成28年2月2日 告示第16号
平成28年5月19日 告示第91号
平成29年1月10日 告示第2号