平成29年度浄化槽設置整備事業補助金及び維持管理について

更新日 2017年04月04日

浄化槽設置整備補助事業

 

市では、家庭から出る生活排水による河川等の水質汚濁を防止するため、

合併処理浄化槽の設置費用を補助しています。申請は工事着工前に限ります。

  

 

浄化槽設置整備補助事業

 

河川の水質汚濁の主な原因は、家庭からの生活排水(台所、風呂、洗濯などの排水及びし尿)です。河川を汚すことで、海が汚れ、汚れた海の水は蒸発し、雨となって降り注ぎます。汚染された海の生き物や雨水をみんなが口にすることになります。

合併処理浄化槽は、排水に含まれる有機物を微生物が食べる(分解)ことで、汚れの素を取り除く設備です。

筑後市では、下水道事業計画区域以外の地域(注1)で、個人の居住用住宅の浄化槽設置に対して補助金を交付しています。補助をご希望の方は、工事開始前に市上下水道課へ申請し、交付決定を受けた後に事業着工してください。

申請書受付は、平成29年4月3日からおこないます。 

詳しくは下記へお問い合わせください。

(注1)工事開始後の申請は認められません。

(注2)申請書添付書類の一つとして「滞納のない証明」が必要です。

証明書発行手数料300円が必要です。市役所税務課窓口で証明を取る際は、『浄化槽補助金申請に必要な「滞納のない証明」』と説明をしてください。申請者及び同一世帯全員の証明を1通で取ることができます。

申請者や同一世帯以外の方が証明をとる手続きをされる場合は、委任状が必要です。委任状様式は「申請書ダウンロード」に掲載しています。

詳しいお問い合わせは、税務課電話0942-53-4113へ 

 

 

人槽

補助金

5人槽

332,000円

6~7人槽

414,000円

8~50人槽

548,000円

浄化槽維持管理

生活排水

浄化槽は設置するだけでは、きれいになりません。維持管理をきちんとすることが大切です。
維持管理は、保守点検と清掃に分かれていて、浄化槽法により義務付けられています。
また、法定検査(7条・11条)も義務付けられています。法定検査は、都道府県知事指定の検査機関が行います。

  • 保守点検とは、浄化槽の点検、調整、またはこれらに伴う修理をする作業です。その点検は、県に登録されている事業所に依頼する必要があります。詳しくは福岡県南筑後保健福祉環境事務所地域環境課(0943-22-6963)へおたずねください。
  • 清掃とは、浄化槽内に生じた汚泥、スカムなどの引き出し、その引き出し後の槽内の汚泥等の調整ならびにこれらに伴う単位装置および付属機器類の洗浄、掃除等を行う作業です。清掃は、市が許可した業者に依頼する必要があります。
  • 法定検査には、7条・11条検査があります。7条検査は、浄化槽設置後、六~八ヶ月後に実施される設備と水質検査です。11条検査とは、毎年一回実施される水質検査です。

 

関連ファイル一覧

補助金交付要綱(PDF形式:155KB)

浄化槽補助フローチャート(XLS形式:39KB)
工事基準書 (PDF形式:175KB)

工事写真集(XLS形式:146KB)

工事写真集(PDF形式:197KB) 

補助金交付申請書(PDF形式:72KB) 

工事請負契約書(PDF形式:172KB) 

誓約書(PDF形式:65KB)

承諾書(工事対象住宅が他人名義、共有名義の場合に添付)(PDF形式:66KB)
申請者調書(PDF形式:80KB)
実績報告書用紙(PDF形式) (PDF形式:92KB)
変更承認申請書(PDF形式) (PDF形式:50KB)

事前届出書(PDF形式:59KB)
請求書(PDF形式:13KB)

このページの作成担当・お問い合わせ先

建設経済部 上下水道課 下水道庶務担当  
電話 0942-65-7036
FAX 0942-52-1141 
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