妊婦健康診査

更新日 2017年07月26日
 健康な赤ちゃんを産み育てるためには、健康な母体でいることが大切です。すこやかな出産を迎えられるよう定期的に健診を受けましょう。

妊婦健康診査の目安

 健康な妊娠、出産を迎えるために、妊婦健康診査を受診する回数は、一般的には次のような間隔で受診することが望ましいとされています。 

妊娠週数 健診回数
妊娠初期より妊娠23週まで 4週間に1回
妊娠24週より妊娠35週まで 2週間に1回
妊娠36週以降分娩まで 1週間に1回
(注)適切な健診間隔はその方によって異なります。医師の指示に従い、きちんと受診しましょう。

妊婦健康診査の公費負担

 市では、妊婦健康診査の費用の一部を公費で受診できる妊婦健康診査補助券14回分を母子健康手帳交付時にお渡しします。

対象者 市内に住民票または外国人登録がある妊婦の方
(注)転出された場合は使用できません。転入された市区町村で交付を受けて下さい。(市区町村により公費負担の回数が異なりますので詳しくは転入先でお尋ねください。)
(注)転入された方で、前住所地で使用した補助券の枚数が14枚未満の場合は、差引の枚数を交付します。前住所地の補助券をお持ちください。
受診機関

福岡県・佐賀県・大分県・熊本県・長崎県内の医師会加入の医療機関
福岡県内の助産師会加入の助産所

(注)里帰り出産等で、上記以外の医療機関、助産所での受診をご希望の方はご相談ください。

健診項目

診察、血圧測定、体重測定、尿・血液検査、妊婦超音波検査など指定項目(詳細は補助券をご覧ください。)
(注)指定項目以外の検査を受けた場合は、自己負担となります。

HTLV-1抗体検査

 平成23年1月1日より妊婦健康診査補助券の検査項目にHTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス1型)抗体検査を追加します。(平成23年1月1日以降に母子健康手帳の交付を受けた方より対象となります。)
 HTLV-1は成人T細胞白血病(ATL)やHTLV-1関連脊髄症(HAM)を引き起こすウイルスです。このウイルスは母乳を介し、お母さんから赤ちゃんへ感染することがあります。母親が感染している場合は、母乳を避けることで母子感染の危険性を下げることができます。

関連ホームページ

厚労省ホームページ(外部リンク)

関連ファイル一覧

成人T細胞白血病(ATL)ってどんな病気?(PDF形式:200KB)

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このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 健康づくり課 健康増進担当 

電話 0942-53-4231
FAX 0942-53-4119 

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