微小粒子物質(PM2.5)測定状況

更新日 2015年04月01日

福岡県が微小粒子状物質(PM2.5)の常時監視測定を開始

   大気汚染物質のうち、呼吸器疾患などへの悪影響が指摘される「PM2.5」について、福岡県では県内10カ所で観測を始めました。
その他の大気汚染物質観測状況についても公表しています。

微小粒子状物質(PM2.5)とは

   大気中に浮遊する粒子状物質であって、その粒径が2.5μm以下の粒子を50%の割合で分離できる分粒装置を用いて、より粒径の大きい粒子を除去した後に採取される粒子です。(1μm=0.001mm)呼吸器疾患や循環器疾患への影響が懸念されています。  

微小粒子状物質(PM2.5)の環境基準

    1年平均値:15μg/m3以下、1日平均値:35μg/m3以下(平成21年9月9日告示)

 

 測定結果はこちらをご覧ください

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