微小粒子物質(PM2.5)測定状況

更新日 2017年08月15日

福岡県が微小粒子状物質(PM2.5)の常時監視測定

 大気汚染物質のうち、呼吸器疾患などへの悪影響が指摘される「PM2.5」について、福岡県では、平成25年3月9日より県内10カ所で観測を始め、現在(平成27年4月1日時点)県内39ヶ所で観測を行っています。

 「PM2.5」の濃度が、暫定的な指針値である日平均値70μg/m3を超えると予測される場合に注意喚起を行うことになっています。

 その他の大気汚染物質観測状況についても公表しています。

微小粒子状物質(PM2.5)とは

   大気中に浮遊する小さな粒子状物質であって、その粒子の大きさが2.5μm以下の非常に小さな粒子のことです。

(1μm=0.001mm)

 喘息や気管支炎などの呼吸器疾患や肺がんのリスクの上昇や循環器疾患への影響が懸念されています。  

微小粒子状物質(PM2.5)の環境基準

    1年平均値:15μg/m3以下、1日平均値:35μg/m3以下(平成21年9月9日告示)

 

福岡県の大気環境状況

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