給与からの市県民税の特別徴収について

更新日 2018年05月23日

特別徴収について

特別徴収とは

 特別徴収とは、市県民税(個人住民税)を給与からの天引きで納めていただく方法のことです。(これに対し、個人で納めていただく方法を普通徴収といいます。)

特別徴収の方法 

 特別徴収税額通知書に各納税者の市県民税月割額を記載していますので、6月から翌年5月まで、給与から天引きし納付してください。

期間と納期限

 特別徴収の期間は6月から翌年5月までで、年税額を12回に分けて納めていただきます。納期限は徴収月の翌月10日です。(納期限が休みの場合はその翌営業日)

納期の特例の申請

 給与の支払いを 受ける人が常時10人未満である場合は、市長の承認を受けることにより、特別徴収税額を年2回に分けて納入することができる制度です。

 ただし、従業員の方の給与からは毎月徴収してください。

【納入時期】 

 6月から11月分は12月10日までに、 12月から翌年5月分は6月10日までに納入してください。

【申請手続き】 

 「市県民税特別徴収税額の納期の特例に関する申請書」に必要事項をご記入のうえ、税務課に 申請してください。

・給与を受ける人が常時10人未満でない場合や、市税の滞納がある場合などは、納期の特例は認められません。

 

納税者に異動があった場合(給与所得者異動届出書の提出について)

  • 納税者に退職、転勤等の異動がある場合は、速やかに「給与所得者異動届出書」を提出してください。
    ・ 「給与所得者異動届出書」の提出が遅れますと、特別徴収義務者の滞納となるほか、納税者本人にも多大な迷惑をかけることになりますのでご注意ください。

退職者等の一括徴収

 納税者が退職等により特別徴収できなくなる場合は、本人の申し出により、未徴収税額を一括徴収してください。
 なお、納税者が1月1日以降に退職した場合は、本人の申し出によらず未徴収税額を一括徴収してください。

普通徴収への切替

 一括徴収ができない場合、未徴収税額は、納税義務者である本人が、普通徴収により納付することになります。

特別徴収の継続

 転勤等により新しい勤務先で特別徴収を希望される場合は、新しい勤務先との連絡のうえ、異動届出書を提出してください。

特別徴収に切り替える場合

普通徴収(個人での納付)で納付してある方が、就職等により特別徴収を希望される場合は、「普通徴収から特別徴収への切替届出書」を提出してください。

事業所の所在地・名称等に変更があった場合

「給与支払者の所在地・名称変更届出書」を速やかに提出してください。

関連ファイル一覧

給与所得者異動届(XLS形式:20KB)

普通徴収から特別徴収への切替届(XLS形式:30KB)

所在地・名称変更届(XLS形式:14KB)

納期の特例に関する申請書(PDF形式:59KB)

このページの作成担当・お問い合わせ先

総務部 税務課 市民税担当 

電話 0942-65-7012
FAX 0942-53-5177 

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