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トップページ>筑後市教育委員会>人権・同和教育>7月は「同和問題啓発強調月間」です!

7月は「同和問題啓発強調月間」です!

更新日 2020年06月30日

 福岡県では7月を「同和問題啓発強調月間」と定め、県民一人ひとりが、同和問題に対する正しい理解と認識を深め、人権意識の高揚が図られるよう講演会等の啓発活動を実施しています。

同和問題(部落差別)について考えてみませんか 

 同和問題(部落差別)は、日本社会の歴史的過程で形づくられた身分差別により、日本国民の一部の人々が、長い間、経済的、社会的、文化的に低い状態に置かれることを強いられ、日常生活の上で様々な差別を受けるなど、我が国固有の人権問題です。

 日本国憲法第14条では、「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」と明記されています。

 また、平成28年12月16日には、部落差別の解消を推進し、部落差別のない社会を実現することを目的とした「部落差別の解消の推進に関する法律」が施行されました。

 しかしながら、今なお、結婚や就職における差別、差別発言、差別落書き等の事案は存在しています。

 近年では、インターネットで、差別を助長するような内容の誹謗中傷などといった事案が発生しています。

 同和問題を正しく理解し、一人ひとりの人権が尊重される社会の実現を目指す必要があります。

 今年は、新型コロナウイルス感染症にともない、感染者、濃厚接触者、医療従事者やその家族などへの誤解や偏見による誹謗中傷や差別的な対応といった事案が発生しています。

 差別や偏見によるこうした行為は、他人の人格や尊厳を傷つけるものであり、決して許されないものです。

 「同和問題啓発強調月間」を機会に、もう一度、同和問題をはじめあらゆる人権について考え、正しい理解と認識を深めてください。

このページの作成担当・お問い合わせ先

教育委員会 人権・同和教育課 人権・同和教育担当
電話 0942-65-7039
FAX 0942-54-0336 

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