平成31年5月
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広報ちくご 2019年5月号11 市では、安全・安心なまちづくりを目的に、木造戸建て住宅の耐震改修工事費の一部を補助する事業を実施します。▪補助対象住宅①市内に存在している②昭和56年5月31日以前に建築または工事着工したものである③耐震診断(※1)の結果、上部構造評点が1・0未満である木造戸建て住宅である④自分が住むために建てた住宅である⑤耐震改修工事により建築基準法・関係法令の規定に違反するものではない(※1)一般財団法人日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」の一般診断法によります。▪補助対象①市税(筑後市税条例第3条に規定する税目)または国民健康保険税を滞納していない人(同一世帯者も含む)②法で規定する暴力団員ではないまたは暴力団員と密接な関係を有しない人(同一世帯者も含む)▪補助率・補助金額 耐震改修工事に要する額の40㌫に相当する額で、上限額は1件あたり60万円。※補助申請の前に、市との協議が必要です。申請前に着工した場合は補助対象になりませんので、注意してください。※来年2月28日(金)までに工事完了と完了実績報告書の提出が必要です。※くわしくは市ホームページで確認してください。ホームページは下記QRコードから見ることができます。▪問合せ 都市対策課(☎7029)=安全・安心= 市では、公共性が高い私道などを、地元主体で実施される工事に対し、費用の2分の1を限度にして補助金を交付しています。【対象】道路拡幅、舗装、側溝設置工事など【要件】▼生活道路として3年以上使用されている道路である▼道路幅員が2・70㍍以上である(ただし、舗装だけの場合は、1・80㍍以上であること)▼道路に隣接して、3戸以上の家屋がある※くわしくは、道路課に問い合わせてください。【申込み】6月30日(日)までに同課へ。※土・日曜日、祝日を除く。 今回の運動では、次の4つを重点項目としています。 交通ルールを守って、交通事故を防止しましょう。【重点項目】▼子どもと高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止▼飲酒運転の撲滅▼自転車の安全利用の推進▼全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底【問合せ】防災安全課(☎7260) 春の交通安全県民運動万が一に備えて木造戸建て住宅耐震改修工事費補助金 市では筑後警察署、筑後市交通安全協会と連携して、啓発活動を実施します。 くわしく決まり次第市ホームページに掲載します。市ホームページはこちら▼【問合せ】道路課(☎4114) 工事費用を   補助します   私道等整備事業補助金交付制度5月11日(土)~20日(月)は【お詫びと訂正】広報ちくご4月号14ページに掲載した「不妊治療費の一部助成を始めます」の記事の一部に誤りがありました。文中2~3行目 (誤)男女・の不妊治療 (正)男性・の不妊治療  お詫びして訂正します。

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