令和2年7月
17/24

広報ちくご 令和2年7月号17ラッピングトラックお披露目式家族deえほんプロジェクト 家で過ごしている未就学児たちに、家族と楽しい時間を過ごしてもらおうと企画した同プロジェクト。市の新型コロナウイルス感染症緊急対策の1つとして実施し、5月23日・24日、サザンクス筑後などで絵本を配布しました。 5冊1セットで配布した絵本は、市立図書館の司書が「不思議な世界を冒険しよう」をテーマに選定。会場では、絵本を受け取り、笑顔で「ありがとう」と伝える子どもたちの姿を見ることができました。プ家族プジさぁ、冒険の世界に出掛けよう!さぁ、冒険の世界に出掛けよう!グピグ披式見かけたら手を振ってね!見かけたら手を振ってね! 6月11日、筑後市をPRするラッピングトラックが完成し、そのお披露目式が行われました。トラックの右側面には、恋のくに観光実行企画委員会が提案した、市PRキャラクター「はね丸」や「恋木神社」など市内の名所がデザインされています。 このPRを提案した株式会社原口商事(広川町)の生田友見代表取締役は、「大変な時期ですが、運送業としてトラックで盛り上げていきたい」と話しました。市内飲食店の店内営業再開 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の解除を受け、市内の各種事業者も少しずつ営業を再開してきています。今回は、市観光協会協力の下、市内の飲食店3店舗に現在の対応策や今後の対応についてインタビューしました。マスク着用や消毒液の設置のほか、店舗独自の取り組みを紹介します。□野歩ほん(富久) 客席の間にオーナー夫婦が手作りの、木材を使った仕切り板を設置しています。これは、来店者の食欲を削がないようにという配慮から生まれたそうです。既製品とも思えるほど、お店の雰囲気になじんでいて、全く違和感はありませんでした。□MメイジカンEIJIKAN(山ノ井) 客席を平常時の半分ほどに間引いています。これにより、人との間隔を確保できることはもちろん、一人一人の空間にゆとりが生まれ、ゆっくりとした時間を楽しむことができます。落ち着いた雰囲気の中での読書や、おいしいコーヒーをいただくのも素す敵てきですね。□日若屋(山ノ井) 駐車場に新たにテントを設置し、3密を避けたテイクアウトコーナーを設けたり、メニューを壁掛け表示にしたりするなどの対応をとっています。加えて、今後の新しい生活様式への適応に向け、利用者のニーズに合わせて、Wワイファイi-Fiを設置し、広間や座敷を食事もできるワークスペースとして貸し出すなどの取り組みも検討しているそうです。市内飲食店店内営業コロナ対策にもひと手間かけてコロナ対策にもひと手間かけて▲野歩ほん▲日若屋▲MEIJIKAN

元のページ  ../index.html#17

このブックを見る