令和8年4月
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1月末、「福岡金文堂・ゆめマート筑後店」が閉店。店長さんは私に次のように説明された。本が売れない、紙媒体から人が離れている、電子書籍、あるいは通販など…。私は「福岡金文堂」の経営哲学を客として享受してきた。お取り寄せ、新刊本、話題本、豊富な文庫本、種々の雑誌が並ぶ棚はすごかった。地方都市から本屋さんが消えていると聞いてはいたけれど、目の当たりにして残念の極み。私は27歳で3人の女児を授かりました。家事と育児、仕事の3つをこなすのは大変でしたが、その中で育児中の次女の事です。仕事は自宅販売業で、ほとんどが私一人の店番です。次女がまだ幼い頃、2階のベビーベッドで寝かせていたら泣き声が聞こえてきました。ちょうど【とき】毎月第1日曜日、午後1時~【ところ】サンコア【内容】心肺蘇生、AED、包帯法、接客中であやすことが出で来きず、がまんさせ、終わってすぐに抱っこしてあげましたが、背中に手を入れたとたんに「グーッ」と息を止めて泣きやみました。目には大粒のなみだが。私はその時、娘に申し訳ない気持ちで「ごめんね、ごめんね」と謝りました。 今ではその子も62歳です。いつもやさしく接してくれます。 ファーストエイドとは応急手当のことです。日常生活の「もしも」の時や災害時の救護に役立つ応急手当など、災害被災地支援を目的とした講座を開講します。市外の人も大歓迎。申し込みは不要です。4時搬送法、ロープワーク、図上訓練など問ファーストエイド筑後代表・吉武(防災士)(☎080・5273・5661)伯母が鬼籍に入った。筑後に生まれ、育ち、一生を終えた。素晴らしい人生だったと思う。人には言えない苦労もあったろう。手芸が好きで、孫にさげもんを作られた。もっと早く知っていれば習っていたのにと悔いる。筑後の「おたっしゃ倶楽部」に通われていて、その建物を過ぎると、元気のよい話し声がする。おばちゃんの武勇伝は言いつくせない。皆に元気を与える人だった。そのバイタリティ、少し分けてもらいますね。私ももう少し、こちらで頑張ります。たっぷりと春をいただく菜の花を花瓶に五本あとはお浸ひし埴生洋美さん中島美代子さん今月のうた筑後俳句会短歌会聖せ母ぼ子しの目ま差ざし遥はか春の虹ヒロシさん斉藤津也子さんファーストエイド筑後吉田敬子さん筑後市から本屋さんが消えた子育ての思い出「ファーストエイド筑後」開講伯母へ 市は、皆さんの作品などを募集しています。掲載された人には図書カードを贈呈します。【応募方法】▼エッセイなど=200字程度にまとめ、題名を付けてください▼俳句・短歌=漢字にはふりがなを添えてください▼イラスト=「はがき」または「はがきの大きさ程度」の無地の紙に濃い色のペンや鉛筆で書いてください      たないる ※ペンネーム(5字程度)でも受け付けます。※必ず住所・氏名・電話番号を書いてください。※作品は未発表のものに限ります。【あて先】総務広報課「さんぽみち」担当(〒833-8601〈住所不要〉☎65-7004N52-5928Qsoumu@city.chikugo.lg.jp)  19広報ちくご 令和8年4月号~みなさんのページ~さんぽみちさんぽみち

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