令和2年度児童扶養手当現況届

更新日 2020年07月29日

 

 8月は、児童扶養手当の現況届の月です。児童扶養手当は、ひとり親家庭などに支給される手当のことです。

 児童扶養手当を受給している人(支給停止者を含む)は、8月中に現況届を提出する必要があります。また昨年度、前年の所得制限により手当の支給がなかった人も、現況届が必要です。

対象者には7月下旬に案内を郵送していますので、必要な書類を確認して期間内に受給者本人が子育て支援課で手続きをしてください。

 現況届では所得状況の調査も行います。確定申告または市県民税の申告をしていない人は、必ず申告してください。所得状況が不明の場合、手当を支給することができませんので注意してください。

 また、現況届が提出されない場合は、児童扶養手当の支給を一時停止します。現況届を提出しないまま2年間を経過すると時効になり、受給権がなくなります。

 

とき

令和2年8月3日(月)から8月17日(月)まで

 

8:30から17:15まで(土日を除く)

 

最終日の17日(月)は午後7時まで受付けます。 

ところ 筑後市役所 本庁舎1階 子育て支援課

対象

児童扶養手当受給者

 

(所得制限により、現在支給が停止になっている人も現況届が必要です。) 

 

手当の一部支給停止措置について 

 児童扶養手当の受給資格が認定されて5年以上経つ人、または離婚・死別など手当の支給要件に該当する日から7年経過している人は、原則として、児童扶養手当の支給額の2分の1が支給停止(減額)となります。

 ただし、下記の「適用除外の事由」に該当する場合には、届出書と、そのことが確認できる書類を提出していただければ、手当の受給額はこれまでどおりとなります。(停止措置の適用除外) 

 また、申請時点で3歳未満の児童を監護または養育しており、その児童が8歳に到達していない人や、新たに監護または養育する児童について増員となり、額の改定請求をした日の属する月の翌月の初日から起算して5年未満の人は対象外となります。

 対象者には、現況届のお知らせと共に書類をお送りしますのでご確認ください。 

適用除外の事由とは

  • 就業している
  • 就職活動等の自立を図るための活動をしている
  • 身体上または精神上の障害がある
  • 負傷または疾病等により就労することが困難である
  • 介護等により就業することが困難である

 


ひとり親家庭 就業相談

 専任の相談員がお一人お一人の就職やお仕事に関するお悩みの相談をお受けします。

 

【日 時】令和2年8月4日(火)14:00~16:00

    令和2年8月7日(金)10:00~15:00

【場 所】筑後市役所 1階 市民相談室

【予約先】ひとり親サポートセンター (0942−32−1140)

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 子育て支援課 子育て支援担当
電話 0942-65-7017
FAX 0942-53-1589

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