風しんについて

風しんは、子どもの予防接種導入後大きな流行は見られませんでしたが、平成24年6月以降、成人での報告が増加しています。

 

特に昭和54年4月2日~平成7年4月1日生まれの男女は接種率が低く、昭和54年4月1日以前生まれの男性は、子どもの頃に定期接種の機会がなかった影響もあり、10代後半~50代前半の男性、10代後半から30代前半の女性が多く発病しています。

 

妊婦、特に妊娠初期の女性が風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風しん症候群」(耳が聞こえにくい、生まれつき心臓に病気がある、発達がゆっくりしているなど)という病気にかかることがあります。

赤ちゃんの病気を予防するためにも、家族で風しんの予防接種を受けましょう。予防接種を希望される場合は、直接医療機関にご相談ください。

 

なお、福岡県では無料の風しん抗体検査を実施しています。

詳細についてはこちらのページをご覧ください。 

 

 

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