ダニ媒介感染症について

更新日 2019年10月10日

春から秋にかけては、マダニの活動が盛んな時期です。

特に、これからの季節は草刈りや山菜採り等でマダニが多く生息する野山や草むらに行く機会が増えることが考えられます。
病原体を保有しているダニに咬まれると、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)や日本紅斑熱等の感染症を発症することがあります。
屋外での農作業や野山での山菜取りを行う場合は、ダニの被害にあわないように次のことに注意しましょう。

(1)肌の露出を少なくし、長袖・長ズボン、帽子、手袋等を着用しましょう
(2)野外活動後は入浴(シャワー)し、ダニに咬まれていないか確認しましょう
(3)もし、ダニに咬まれていた場合は、無理に引き抜こうとせず、医療機関(皮膚科)で処置(ダニの除去)をしてもらいましょう
(4)ダニに咬まれていた場合は、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は、医療機関で診察を受けましょう

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