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トップページ>市民の方へ>生活・相談>ごみ>ごみ袋の中身を調査しました(ごみ組成分析調査)

ごみ袋の中身を調査しました(ごみ組成分析調査)

更新日 2022年01月14日

ごみ組成分析調査について

 ごみは、市民生活及び経済活動の結果として排出され、その組成(ごみを構成する種類とその割合)は生活様式や経済動向等の社会情勢を反映しながら絶えず変動しています。

 ごみの組成を明らかにすることは、ごみの収集・処理方式やごみ処理施設整備の検討には不可欠であり、また、施策の企画立案、実施及び諸計画の策定にあたっても基礎的なデータとして高い利用価値があるなど、清掃行政を的確に進める上で非常に重要です。

  この調査は、ごみ集積所に排出されるごみの組成を明らかにし、現状の施策の効果を計るとともに、筑後市の特性に基づいた今後の効果的なごみの減量・リサイクル施策の検討の基礎資料を収集することを目的とし、実施しています。

 1.調査対象
   家庭から出された可燃ごみ

 2.サンプルの収集方法

   集積所からサンプルを収集

分別してごみ減量!

 令和3年12月24日に実施した組成分析では、一般家庭から排出された燃やすごみからは資源ごみ(古紙類・プラスチック類等)が29.0%混入しており、アパートから排出された燃やすごみには資源ごみが32.7%混入していました。

 アパート世帯で混入が多かった資源ごみは紙類(ダンボールや雑紙等)が15.3%、プラスチック類が9.5%となっています。紙類を地域の資源ごみ回収で、プラスチック類を廃プラスチックごみで出すことでそれぞれのごみを資源化できます!

 今回の調査では、昨年と比較して食品の調理くずや未利用食品、食べ残し等の食品ロスが増えていました。食品ロス削減のために、食材やお弁当の購入は必要な分だけ購入し、食べきれる分だけ調理するようにしましょう。

 またかんきょう課では、環境衛生協議会と連携して「生ごみ処理容器(コンポスト容器やダンボールコンポスト等)の補助」を行っています。生ごみを堆肥化し、生ごみ排出を減らしましょう!生ごみを燃やすごみで出す場合は水分を十分に切りましょう!

主な資源ごみの行方

1.容器包装プラスチック

 お菓子の袋やトレー、ペットボトルのラベルなどは、水切りネットやごみ袋、植木鉢などになります。

2.製品プラスチック

 洗面器やハンガーなどは、細かく砕いて油化され、ボイラー等の燃料になります。

3.ペットボトル

 フレークやペレットの再生原料となり、作業服や防草シートなどになります。

4.ペットボトルキャップ

 色ごとに選別され、クリアファイルや定規などになります。

5.ダンボールや雑紙

 ダンボール箱や紙筒等に再生されます。

6.新聞紙

 新聞用紙やコピー用紙として再生されます。


1と2は廃プラスチック指定袋へ、3から6は地域の資源ごみへ出すことで、それぞれの性質に適したリサイクル製品に生まれ変わることができます。

ちょっとしたひと手間でごみを資源に!

 容器包装のほとんどがプラスチック製品です。お弁当の容器や食品の包装、お菓子の袋などもプラスチック製品になります。容器に食品などがついているときは、軽く水で流して乾燥させると廃プラスチックごみで排出することができます。このちょっとした「ひと手間」で燃やすごみが資源ごみとして生まれ変わります。
 また、ペットボトルや缶に入った飲料水などは、飲み終わったらすぐに水ですすぎ、乾燥させると中身が残らず、きれいな状態で資源ごみになります。資源ごみの状態がきれいであるほど、再資源化するときに高い値段で引き取ってもらえます。市民のみなさん一人一人の分別の積み重ねが大きな効果を生み出します。

 組成分析結果

令和3年度組成分析結果 (PDF形式:119KB)

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このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 かんきょう課 リサイクル推進担当
電話 0942-53-4120
FAX 0942-53-1589 

お問い合わせフォーム 

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