本文へ

文字サイズ文字サイズを標準サイズにする文字サイズを拡大する

背景色標準に戻す黄色に変更する青色に変更する黒色に変更する

  • gホーム
  • g市民の方へ
  • g事業者の方へ
  • g観光・イベント
  • g市政情報
  • g担当課から探す
トップページ>市民の方へ>生活・相談>ごみ>「食べきりミッション」を始めよう

「食べきりミッション」を始めよう

 食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。

 日本では、年間2,759万トン(※)の食品廃棄物等が出されています。このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は643万トン(※)。

 これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成29年で年間約380万トン)の1.7倍に相当します。

 また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると"お茶腕約1杯分(約139g)の食べもの"が毎日捨てられていることになるのです。「もったいない」と思いませんか?

 大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

(※)農林水産省及び環境省「平成28年度推計」
更新日 2019年12月02日

「食品ロス」を減らすには

 「食品ロス」が多く発生する場面として、宴会の場があげられます。
 農林水産省の調査では、宴会の食べ残し量は、ランチや定食に比べて5倍の量になっています。
 宴会では、お酒や話に夢中になり、出された食べ物に対し、十分に手をつけず、お開きになってしまうということがあります。

 ここでは、宴会での「食品ロス」を削減するための方法として、消費者庁も提唱している「食べ切りミッション」を紹介します。

ミッション1

参加者の好みや食べ切れる量をチェックし、食べ切れるメニューやコースをオーダーしましょう。

ミッション2

 ミッション2では「30・10(さんまる・いちまる)」をキーワードに3つの時間を設けます。

  • 1つ目の味わいタイムでは、乾杯後30分間は出来立ての料理を楽しむ。
  • 2つ目の楽しみタイムでは、全員で親睦を深め、料理のことも忘れない。
  • 3つ目の食べ切りタイムでは、お開き前の10分間はもう一度料理を楽しむ時間とし、幹事さんは自席に戻ること、料理を残さず食べ切ることを呼びかけましょう。
また、食べ切りをしやすいように大皿料理は小分けにするとよいでしょう。

ミッション3

おいしい料理とお店に感謝した後、食べ切った仲間とハイタッチをしましょう。

 


 

 

これからの季節、納涼会やお祭りなどで宴会の席が増えると思いますが、一人一人が「食べ切りミッション」を意識して、「食品ロス」の削減を目指しましょう。

 

 

今日から実践!食品ロス削減:啓発用パンフレット/基礎編

今日から実践!食品ロス削減:啓発用パンフレット/応用編

食品ロス削減啓発用冊子/計ってみよう!家庭での食品ロス

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビ システムズ社から無償提供されているAdobe ReaderTM(別ウインドウが開きます)プラグインが必要です。

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 かんきょう課 リサイクル推進担当
電話 0942-53-4120
FAX 0942-53-1589 

お問い合わせフォーム 

ページトップへ戻る