燃料油タンクなどの点検と元栓の確認を!

更新日 2015年03月27日

 油の流出は、河川を汚すだけでなく、農業や漁業にも大きな被害を与えます。燃料油タンクなどを設置・管理する人は、次のことに注意して油の流出事故防止に努めてください。

  • 貯油施設(タンクや配管、ボイラーなど)の点検や補修・交換を、日頃から行うようにしましょう。
  • 貯油施設を季節によって使用する時は、明るいうちに2・3時間程度試運転をして、燃料漏れがないか確認しましょう。(暗くなって使用し、朝まで流出していた事例があります)
  • 貯油施設を使ったあとは、必ず元栓を閉めるようにしましょう。
  • 貯油施設付近で作業する時は、タンクや配管などを傷つけないように注意しましょう。
万一、油が流出したときは、ただちに市かんきょう課もしくは八女保健福祉環境事務所(0943-22-6964)へご連絡ください。

油1

油2

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 かんきょう課 温暖化防止担当 

電話 0942-53-4120
FAX 0942-53-1589 

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