「ニセ電話詐欺」に注意しましょう!

更新日 2016年05月27日

ニセ電話詐欺とは、身内や市役所等の行政職員、警察官や弁護士、銀行員等いろいろな立場に

成りすました「ニセモノ」(犯人)が、電話を悪用し現金等をだまし取る詐欺のことです。

◆福岡県内での昨年(平成271月~12月)のニセ電話詐欺の被害状況

   ・被害額・・・184,346万円 ・被害阻止額・・・113,135万円

     平成26年度の被害額は約129,000万円ですので、前年度より約55,300万円被害額が

   増加しています。

ニセ電話詐欺、こんな言葉に要注意!

  ・(子どもや孫をかたり)トラブルが起こったから、お金を出してほしい。

   代理人が家に行くから、現金を渡してほしい。

  〈例〉会社の金を使い込んだ・事故で示談金が必要・株で失敗した

  ・特定の人しか買えない株(社債)があるから、名義を貸してほしい。

 ・個人情報が漏えいしており、抹消するための費用が必要。

 ・還付金があるから、ATM(現金自動預払機)に行ってほしい。

 〈税金、医療費、年金、国民健康保険、等〉

被害にあわないために

  ・子どもさんやお孫さん等から「風邪で声が変わった」「携帯電話の番号が変わった」等の

   電話があっても、その場で信用せず必ず本人に確認しましょう。

  ・知らない人物からの電話で『お金』の話が出たら、ニセ電話詐欺の可能性が高いです。

  ・あやしい電話がかかってきたら、「あわてず」「落ち着いて」「事実確認をして」「信用

   できる人に相談」しましょう。

  ・不審に思った時、万が一被害にあった時はすぐに消費生活センターや警察にご相談下さい。

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 消費生活センター 

電話 0942-65-7021
FAX 0942-53-1589 

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