若年者専修学校等技能習得資金貸与事業について

更新日 2019年10月30日

若年者専修学校等技能習得資金貸与制度とは

 将来、社会において有為な人材として活躍が期待されつつも、経済的な理由により専修学校等において修業することが困難な方に対して市が技能習得資金の貸し付けを行う制度です。
 若年者専修学校等技能習得資金には修学資金(授業料や実習費など)と入校支度金(入学金など)の2つがあります。

貸与要件

【貸与対象者】

中学校、義務教育学校、高等学校もしくは中等教育学校の新規卒業者

(中等教育学校の前期課程を修了した者を含む。)

または、高等学校もしくは中等教育学校の後期課程を中退した者

 

【対象学科】

1.専修学校

 (1)専門課程(修業年限1年以上2年未満のものに限る)

 (2)高等課程(修業年限1年以上)

 (3)一般課程(修業年限1年以上)

2.各種学校(修業年限1年以上)

(注)ただし、職業に必要な技術・技能の習得を目的とした学科に限る。

対象校一覧(PDF形式:113KB)

 

【貸与条件】

1.生活保護法に基づく保護を受けている世帯

2.地方税法の規定により市町村民税が非課税とされている世帯

3.地方税法の規定により市町村民税が減免されている世帯

4.世帯の収入が生活保護基準の1.5倍以下

 

【貸与単価】

入校支度金:100,000円

修学資金(月額):専門課程 53,000円、その他の課程 30,000円

【貸付利息・期間など】

貸付利息:無利子

貸付期間:在学期間

返還:在学期間の3倍の期間以内に月賦、半年賦、年賦等による


このページの作成担当・お問い合わせ先

建設経済部 商工観光課 企業対策担当 
電話 0942-65-7024
FAX 0942-53-4234
お問い合わせフォーム

ページ上部へ