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トップページ>市民の方へ>戸籍・住民票・税・年金>税金>固定資産税>令和3年度固定資産税(土地)の課税誤りについて

令和3年度固定資産税(土地)の課税誤りについて

更新日 2021年06月15日

 このたび、すでに通知済みの令和3年度固定資産税に係る評価額等について、誤りがあることが判明いたしました。市民及び納税者の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。
 正しい評価額等については、令和3年6月末日までに、該当の方へ再通知させていただく予定です。

誤りの概要及び判明の経緯

 土地に係る固定資産税額は、1平方メートル当たりの価格(路線価)を用いて、その土地の固定資産税評価額を算出し、その評価額を基に最終的に税額を算定します。今回、路線価のデータ作成に誤りがあったため、最終的な税額を誤って算定していたものであります。
 市では、路線価データの作成を土地評価支援業者に委託していますが、委託業者でデータを作成する際、システムの設定を誤り間違った路線価データが作成されていました。委託業者より本年2月にデータが納品されたあと、市の担当職員でデータ確認作業を行ったものの、誤りを検出できず、3月に市課税システムにデータを取り込み課税処理を行っていました。4月に納税通知書を納税義務者に送付したあと、委託業者より路線価調書の差替え版を受領した際、2月に受領していたデータと不一致の路線があったため、業者と市の双方で調査を行ったところ判明しました。

影響件数等

 評価額の更正により税額に影響があった納税義務者・・・3,794人

  うち

   課税増・・・3,558人(合計3,070,900円)

   課税減・・・236人(合計315,100円)

今後の対応と再発防止策

  • 6月末までにお詫びの文書と更正後の納税通知書を送付予定です。
  • 8月2日(月)まで土地価格等縦覧期間を再設定します。
  • すでに「固定資産評価証明書」等を取得された方には、正しい評価証明書等を郵送します。
  • 市及び委託業者間で事前に検査仕様を作成し、入念な検査・報告体制を構築し再発防止に努めます。
  • 複数担当者間でのクロスチェック実施、前担当者による再チェックの実施等、入念な検査体制を構築します。
  • 路線価の適正性の確認手法を見直し、確実な課税前検査を実施します。

 

 この度の固定資産税課税に係る誤りにより、市民及び納税者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたこと、また、本市税務行政に係る信頼を著しく損なう結果となりましたことを、深くお詫び申し上げます。信頼回復に向け職員一同尽力して参りますので、今後とも何卒、本市税務行政へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

このページの作成担当・お問い合わせ先

総務部 税務課 固定資産税担当
電話 0942-65-7014
FAX 0942-65-7071

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