本文へ

文字サイズ文字サイズを標準サイズにする文字サイズを拡大する

背景色標準に戻す黄色に変更する青色に変更する黒色に変更する

  • gホーム
  • g市民の方へ
  • g事業者の方へ
  • g観光・イベント
  • g市政情報
  • g担当課から探す
トップページ>市民の方へ>福祉・介護>障害福祉>スポーツで活躍しました!!

スポーツで活躍しました!!

デフサッカーワールドカップで日本代表が準優勝!

 9月23日からマレーシアのクアラルンプールで開催された第4回世界ろう者サッカー選手権大会(デフサッカーワールドカップ)の日本代表選手に選出された、下北島在住の竹下勇希(たけしたゆうき 21歳)さんが、10月25日大会結果の報告のため筑後市役所を訪問されました。

 18か国1地域が出場した今大会で日本代表は初めて決勝進出しました。決勝ではウクライナと対戦し、1-2で惜しくも準優勝となりました。

 聴覚に障害を持って生まれた竹下勇希さんは、小学生の時に地元の「水田サッカークラブ」で健聴児と一緒に練習し、小学6年生の時にGKに転向しました。中学校時代は、筑後市のクラブチーム「筑後FC U-15」に所属し、高校時代は、「福岡ケルベロスFC」に練習生として所属し、現在は、佐賀県の社会人チーム「FCムソー唐津」でGKとして活躍しています。

 竹下さんは、11月10日~12日に行われた「第5回デフサッカー男子日本代表候補合宿」にも参加されており、市長に対して、「今回のワールドカップでは、残念ながら試合出場出来ませんでしたが、来年開催されるアジアカップと、2025年に東京で開催されるデフリンピックの日本代表、そして4年後のワールドカップ日本代表に選抜されるため、精いっぱい頑張っていきます。」と手話で決意表明されました。

 西田市長からは、「日本代表になるまでには大変な苦労があったかと思います。これからも代表選手に選ばれ、活躍されることを期待しています。しっかりと頑張ってください。そして、竹下さんが目標に突き進んでいく姿を筑後市の子どもたちに見せてください。」とエールを送られました。


写真:竹下勇希さんと西田市長

たけしたゆうきさんとにしだしちょう

写真:表敬訪問の様子

表敬訪問の様子

特別全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動かごしま大会」に出場してきました!

 今大会が10月28日~30日で行われ、筑後市在住の小川仁政(おがわひとなり)さん、井形智幸(いがたともゆき)さんが福岡県選手団代表に選ばれ、大会に参加してきました。
予選の令和5年度第2回福岡県障害者スポーツ大会は、4月30日、5月7日、13日の3日間で各競技実施され、小川仁政さんは50m走、井形智幸さんは跳躍で見事1位通過し、今大会の出場権を獲得しました。

大会を終えて・・・

《井形智幸さん》

県の代表選手として、立ち幅跳びと砲丸投げ(区分:聴覚障害)に出場しました。残念ながらメダルは取れませんでしたが、高齢になっても大会出場の機会をいただき嬉しかったです。たくさんの声援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

写真:砲丸投げの様子(井形さん)

砲丸投げの様子



《小川仁政さん》

50m走と走り幅跳びに(区分:下肢切断・機能障害)出場しました。義足を着けての出場は初めてで、不安でしたが無事両種目1位入賞出来ました。同じ障害を持つ人と知り合う場でもあり日常生活の相談等もでき有意義な大会でした。パラスポーツの普及に福岡県も取り組んでおり、健常者の大会でも障害者が参加できる大会が少しずつ増え、障害者が活躍できる場が広がっています。筑後市からも沢山のアスリートが出てくれば、と願います。

写真:50m走の様子(小川さん)

50メートル走の様子(小川さん)


写真:井形智幸さん(左)と小川仁政さん(右)

井形智幸さんと小川ひとなりさん


今回、スポーツの分野で活躍している障害者の方を紹介しました。

障害をお持ちの方々の希望になれればと思います。

ページトップへ戻る