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トップページ>市民の方へ>福祉・介護>介護>介護保険料の遡及賦課誤りについて(お詫び)

介護保険料の遡及賦課誤りについて(お詫び)

更新日 2023年09月12日

 介護保険料の賦課について誤りがあり、一部の被保険者の方に対して、過大に徴収または還付していたことが判明しました。市民の皆様に深くお詫び申し上げるとともに再発防止に努めてまいります。

概要

 平成27年4月1日施行の介護保険法改正により、介護保険料の賦課決定は「当該年度における最初の納期限から起算して2年を経過した日以後においては、賦課決定することができない」とされました。(介護保険法200条の2)

 この「当該年度における最初の納期」については、特別徴収(年金天引き)は5月10日、普通徴収(納付書・口座振替)は7月31日と設定すべきところを、システム上一律に7月31日として期間計算を行っていました。

 このことにより、特別徴収の被保険者について、本来賦課決定できない期間に増額または減額の更正をしていた事案が発生したものです。

対象件数及び金額

 ・過大請求した人数及び金額・・・2名  19,590円

 ・過大還付した人数及び金額・・・1名  47,380円

今後の対応

 更正により保険料を過大に請求した方には、速やかに連絡し、保険料を還付します。

また、更正により保険料を過大に還付した方には、すでに遡及賦課期間を過ぎていることから、返還は求めません。 今後、同様の事案を発生させないために、システムの設定について十分に確認を行い、保険料のチェック体制を強化し、再発防止に努めてまいります。

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 高齢者支援課 介護保険担当
電話 0942-53-4115
FAX 0942-53-4119 

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