社会を明るくする運動

 7月は「社会を明るくする運動」の強調月間です

 「社会を明るくする運動」とは、すべての国民が犯罪や非行の防止とあやまちを犯した人たちの立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年で67回目になります。

 

  犯罪や非行が生まれるのは地域社会であり、また罪を犯した人や非行をした少年の立ち直りを促す場も地域社会にほかなりません。そして、その更正を実効あるものとするためには、本人の意欲と併せ、本人を取り巻く地域社会の理解と協力が不可欠です。罪を犯した人たちや非行をした少年の立ち直りを温かい目で見守りつつ、援助の手を差し伸べ、明るい社会を作りましょう。

 

 平成29年度は次の目標を掲げ取組を進めます。

【行動目標】

 1.犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築くための取組を進めよう

 2.犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう

 

【重点事項】

 1.出所者等の事情を理解した上で雇用する企業の数を増やすこと

 2.帰るべき場所がないまま、刑務所から社会に戻る人の数を減らすこと

 3.薬物依存からの回復と社会復帰を長期的に支える地域の環境を作ること

 4.犯罪をした高齢者・障害者等が、社会復帰に必要な支援を受けられる環境を作ること

 

 青少年弁論大会

 八女保護区保護司会では、社会を明るくする運動の一環として、下記の日程で青少年弁論大会を開催します。筑後市内の各中学校・高等学校からも代表者が出場しますので、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

八女筑青少年弁論大会

 【と き】 平成29年7月15日(土) 13時〜

 【ところ】 八女市文化会館

 【出場者】 八女地区の中学生・高校生

 【入場料】 無料


筑後地区青少年弁論大会

 【と き】 平成29年7月27日(木) 13時〜

 【ところ】 マイピア高田(みやま市文化施設)

 【出場者】 筑後地区の中学生・高校生

 【入場料】 無料

 

「保護司」の活動をご存知ですか?

 「保護司」は全国で約5万人(筑後市では18人)が活動しており、法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員です(ただし、ボランティアなので給与は支給されません)。役割としては、犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支え、地域の犯罪予防活動に取り組んでいます。

 また、地域ごとに保護司会が組織されており、地域のネットワークづくりや「社会を明るくする運動」などの犯罪予防活動等を行っています。皆様のご理解・ご協力をお願いします。


このページの作成担当・お問い合わせ先

総務部 地域支援課 

電話 0942-65-7065
FAX 0942-53-4216 

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