社会を明るくする運動

 7月は「社会を明るくする運動」の強調月間です

 「社会を明るくする運動」は、すべての国民が犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年で70回目になります。

 

  犯罪や非行が生まれるのは地域社会であり、また罪を犯した人や非行をした少年の立ち直りを促す場も地域社会にほかなりません。そして、その更正を実効あるものとするためには、本人の意欲と併せ、本人を取り巻く地域社会の理解と協力が不可欠です。罪を犯した人たちや非行をした少年の立ち直りを温かい目で見守りつつ、援助の手を差し伸べ、明るい社会を作りましょう。

 

イベントの中止について

 八女保護区保護司会では、社会を明るくする運動の一環として、例年イベントを開催していましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、次のイベントを中止にします。

  • 街頭啓発活動
  • 八女地区青少年弁論大会
  • 筑後地区青少年弁論大会

「保護司」の活動をご存知ですか?

 「保護司」は全国で約5万人(筑後市では20人)が活動しており、法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員です(ただし、ボランティアなので給与は支給されません)。役割としては、犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支え、地域の犯罪予防活動に取り組んでいます。

 また、地域ごとに保護司会が組織されており、地域のネットワークづくりや「社会を明るくする運動」などの犯罪予防活動等を行っています。皆様のご理解・ご協力をお願いします。


このページの作成担当・お問い合わせ先

総務部 防災安全課
電話 0942-65-7260
FAX 0942-54-0336

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