ウエスタン・リーグ2017開幕!!

更新日 2017年03月22日

 3月17日(金)、HAWKSベースボールパーク筑後で、2017年ウエスタン・リーグが開幕しました。開幕3連戦となる17日(金)、18日(土)、19日(日)は、球場周辺で「筑後七国観光フェスタ」も開催され、筑後市をはじめ、柳川市・八女市・大川市・みやま市・大木町・広川町の特産品の販売やステージイベントなどで賑わいを見せました。

八女高校吹奏楽部によるステージ 筑後市をPRするちっご観光大使とはね丸

筑後七国観光フェスタの様子 JAふくおか八女によるふるまい餅

 

 阪神との3連戦は残念ながら1勝2敗という結果でしたが、観客動員数はいずれの日も2,000人を超え、19日(日)は満席となり、球場は盛り上がりを見せました。初戦に行われた開幕セレモニーでは、JAふくおか八女女性部から成清輝美さん、筑後商工会議所女性会から宮原瑤子さんが両軍監督へ花束を贈呈しました。また、九州大谷短期大学の学生3人がスタジアムDJを担当し、試合前やイニング間を盛り上げました。

 開幕セレモニーの様子九州大谷短期大学の学生DJ

 

 ウエスタン・リーグ6連覇を目指すホークス!筑後市は今シーズンも若鷹たちの熱い戦いを全力で応援します! 

 

 

2017年度ホークス選手歓迎のつどい

 ウエスタン・リーグの開幕に先立ち、3月16日(木)にサザンクス筑後で、2017年の新入団選手と水上善雄2軍監督を迎え、ホークス選手歓迎のつどいが行われました。ドラフト1位で入団した田中正義選手は、残念ながら1軍帯同のため参加できませんでしたが、育成選手を含む9名の新人選手が参加し、市民との交流を図りました。

 

自己紹介をする古谷選手 質問に答える水上監督

 八女高校吹奏楽部とダンス部のパフォーマンスが行われる中、水上監督と選手たちが入場し、会場は大歓声に包まれました。選手たちも最初は緊張した面持ちでしたが、自己紹介や市民からの質問に答えるうちにリラックスした雰囲気となり、普段聞けないような選手たちの話しや素顔が垣間見れました。

 

恋ぼたるから温泉入浴券の贈呈を受ける古谷選手

  記念品贈呈では、西吉田酒造から水上監督へ焼酎「呑鷹」が送られ、選手たちへは、JAふくおか八女からお米、恋ぼたるから温泉入浴年間パス、筑後市からいちごがそれぞれ贈られました。

 

会場に舞うジェット風船

 最後は市内の少年野球チームがステージに上がり、選手と会場が一体となって、いざゆけ若鷹軍団を合唱し、2017年ウエスタン・リーグ優勝を祈願してジェット風船を飛ばしました。

 

 

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