ホークス×筑後市 連携事業H29

更新日 2018年03月30日

 福岡ソフトバンクホークス釜元豪選手が八女工業高校で講演会

12月22日[金]、八女工業高校の文化祭「第22回八工祭」で地域交流事業の一環として福岡ソフトバンクホークスの釜元豪選手が講演を行いました。今回の講演は市と福岡ソフトバンクホークスが締結している地域包括連携協定に基づき、HAWKSベースボールパーク筑後のことをもっと知ってもらいたいという思いで、高校とも連携を行い企画しました。

釜元選手が体育館に入場するとブラスバンド部によるいざゆけ若鷹軍団の生演奏と全校生徒約700名からの大きな拍手で出迎えられました。釜元選手は「夢の実現のために」というテーマのもと、プロ野球選手を目指したきっかけや高校時代に努力したこと、入団後高校とプロの違いなどを講演しました。初めは釜元選手も生徒も緊張した表情でしたが、年齢が近いことや自身の高校生時代のエピソードなどを語ると生徒との距離も近づき、和やかな雰囲気での講演となりました。釜元選手は「今できることをきちんと積み重ねていくことが大切、夢に向かって頑張ってほしい」と高校生へエールを送りました。

八女工業高校全校生徒 生徒へ向けて講演する釜元選手(右) 生徒から感謝の言葉と花束を受ける釜元選手

 

ホークス選手が筑後市内の学校を訪問

市と福岡ソフトバンクホークスが締結している地域包括連携協定に基づき、ホークス選手が12月7日[木]に下妻小学校、8日[金]に西牟田小学校を訪問しました。

下妻小学校へは古澤勝吾選手(21歳、内野手)と三森大貴選手(18歳、内野手)が、西牟田小学校へは栗原陵矢選手(21歳、捕手)と釜元豪選手(24歳、外野手)が訪れ、児童とふれあいました。人生グラフによるこれまでの出来事や将来の目標を講演し、キャッチボールや素振りを披露しました。

西牟田小学校に訪問した釜元選手は「子どもの頃には失敗してもいい。色んなことを経験してほしい」と話しました。栗原選手とキャッチボールを行った6年生の菰原青空(こもはらそら)さんは「色んな経験をしてプロ野球選手になりたい」と将来の夢を語りました。

この他、7日[木]は筑後特別支援学校に高橋純平選手(20歳、投手)と小澤怜史選手(19歳、投手)が訪問しました。

選手と一緒に記念撮影 古澤選手とハイタッチ栗原選手の人生グラフ生徒からの質問に答える栗原選手と釜元選手


青少年スポーツ指導者講習会

12月4日[月]、筑後市蔵数の北部交流センター「チクロス」で、福岡ソフトバンクホークスの2軍リハビリメディカルトレーナー兼コンディショニング担当の鳥井田淳さんによる青少年スポーツ指導者講習会を行いました。この講習会には、市内の少年スポーツチーム指導者や学校部活動指導者など約50名が参加。鳥井田さんは実技指導を交えて、様々な競技スポーツで活用できるトレーニング方法やプロ野球選手の調整方法を紹介し、参加者からの質問にもスポーツ理学の観点から説明されました。

講演する鳥井田淳さん 体幹トレーニングのやり方を実技指導


 「私たち、子どもたちのための緑のキャンペーン」記念植樹式典開催

12月4日[月] 、タマホーム スタジアム筑後で、「私たち、子どもたちのための緑のキャンペーン」の一環による福岡ソフトバンクホークスの田中正義投手、谷川原健太捕手と地元の水洗小学校の4~6年生100名による記念植樹イベントを行いました。今回のイベントは福岡県樹芸組合連合会等と市の共催として、 県内協力ゴルフ場からの緑化協力金を活用した記念事業で、施設内にサクラ7本をはじめ計446本の樹木の寄贈を受けました。

植樹イベントに参加した4年生の北島綾乃さんは「植えたハツユキカズラが5月ごろに咲くので楽しみ」と話しました。今回植樹された樹木は春にタマスタ筑後を鮮やかに彩ります。

田中投手、谷川原捕手と水洗小の児童 田中投手、谷川原捕手と記念植樹

 

ホークスジュニアチーム対筑後市選抜チームがタマスタ筑後で交流試合

12月2日[土]、タマホーム スタジアム筑後で2回目となるホークスジュニアチームと市少年野球選抜チームの交流試合を行いました。ホークスジュニアチームは九州・山口の応募者約450名から選考された16名で、監督は元ホークス投手の新垣渚氏が務めています。12月27日から北海道で行われるNPB12球団ジュニアトーナメントに向けてタマスタ筑後で練習を重ねていることから、市が交流試合を開催しました。結果は筑後市選抜チームが1−8で負けてしまいましたが、球場での熱戦にスタンドからも大きな声援があがっていました。

市選抜チームのキャプテンを務めた一ノ瀬獅童君(筑後ジャガーズ)は、「ジュニアチームは強かった。次に対戦する時は勝つように練習を頑張りたい」と話しました。

ホークスジュニアチームと市選抜チーム

市選抜チームでキャプテンを務めた一ノ瀬君

 

ふれあい野球教室「SoftBank HAWKS ベースボールキッズ2017 in 九州」

11月23日[木・祝]、ふれあい野球教室「SoftBank HAWKS ベースボールキッズ2017 in 九州」が九州9会場で開催されました。

筑後会場であるタマスタ筑後には、講師として松田選手、明石選手、牧原選手、江川選手、笠原選手が登場し、参加した子どもたちひとりひとりに丁寧に指導しました。

参加した子どもたちはホークスの現役選手とふれあいながら野球の楽しさを体験できる貴重な機会となりました。

 

ちっごスポーツフェスティバル

10月8日[日]にタマスタ筑後で第30回ちっごスポーツフェスティバル少年野球大会を開催しました。

今回初めて筑後市の少年野球チームどうしがタマスタ筑後で試合を行い、8チームのトーナメント戦を実施しました。

開会式では水洗スターズ 主将 清水日々輝君と水田ボーイズ 主将 江崎蓮君が選手宣誓を行い、日頃はプロ野球選手がプレーしているグラウンドで野球ができることに感謝していました。グラウンドで元気いっぱいにプレーする子どもたちに、応援に来た保護者も大変喜んでいました。

入場行進

 

選手宣誓

 

試合開始

 

試合中のハイタッチ

 

タマスタ筑後で女子プロ野球が初開催

9月12日[火]、13日[水]にタマスタ筑後で日本女子プロ野球リーグ公式戦「京都フローラ対埼玉アストライア」が行われました。

タマスタ筑後で初めての女子プロ野球公式戦開催ということで、選手を一目見ようと市内外から多くの野球少年・女子、野球ファンなどが訪れました。

試合前には、福岡県出身の中野菜摘さん(京都フローラ)、矢野みなみさん(同)が会場に集まったファンにあいさつ。会場からは拍手と歓声が沸き上がりました。

また、3回裏には中村征一市長もグラウンドに登場し、「スタンドに多くの女子選手も来ています。みんなで女子プロ野球を盛り上げていきましょう」とあいさつしました。

地元福岡県出身の女子選手

 

野球チーム所属の女の子たち

 

中村征一市長のあいさつ

 

タマスタ筑後で婚活イベント

 7月30日[日]、タマスタ筑後で婚活イベントが行われました。事前申込みをしていた10人ずつの男女がボックス席で試合観戦とともにフリートークを行っていました。このほか、新郎、新婦に扮したモデルによる始球式やビジョンカメラでの婚活イベントの紹介が行われました。

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ひな丸バースデー開催

7月17日[祝・月]、HAWKSベースボールパーク筑後のキャラクター「ひな丸」の誕生日イベントが開催されました。筑後市PRキャラクターの「はね丸」も登場し、スタンドの来場者とともにお祝いしました。入場者全員にひな丸バイザーがプレゼントされました。

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筑後市長旗争奪少年野球大会開会式

7月9日[日]に第26回筑後市長旗争奪少年野球大会を開催しました。この日はあいにくの雨により、屋内練習場で開会式のみの実施となりましたが、県内外から合計56チーム約1200人が集まりました。

開会式では、筑後市少年野球育成会会長代行木本文明の開会宣言に始まり、大会会長中村征一筑後市長の挨拶の後、市内2チームの主将の選手宣誓の力強い声が屋内練習場に響き渡りました。

筑後市少年野球育成会会長代行木本文明氏による開会宣言 整列する少年野球チームたち 選手宣誓をする市内2チームの主将2名

 

ひまわりが咲きました!!

また、夏もいよいよ本格的に最盛期となり、5月に田中正義投手、松本龍憲選手と「水洗校区子ども会」が種植えを行ったひまわりも大きく育ち、ちらほら花を咲かせています。皆さんもぜひタマスタ筑後で元気に咲くひまわりと若鷹達の熱気溢れる試合を見に来てください。

 

筑後ファーム野球教室

6月17日[土]、13時からホークス対ジャイアンツの2軍交流戦が行われた後、市内の少年野球チームを対象にした「筑後ファーム野球教室」をタマホームスタジアム筑後で開催しました。この日は、試合を終えたばかりの選手たち15名が講師となり、9チーム85名の児童に野球の基礎を教えました。

開会式では、球団を代表して水上2軍監督が「野球だけでなく勉強もたくさん頑張りましょう。そしてご飯をたくさん食べて大きくなりましょう。家族や監督、チームの仲間たちに感謝しながら野球をしましょう。」と挨拶。子どもたちは、選手から直接細かな指導を受けながら、キャッチボールやノック、バッティングなどの基本練習に真剣に取り組んでいました。また、試合中には見せない選手の優しい笑顔に、子どもたちの緊張もほぐれ、最後は積極的にアドバイスを求める姿などが見られました。

選手からの野球指導を熱心に聞く少年達選手からのトスを受けバッティングに打ち込む少年

 

恋のくに筑後市デー 

市では、6月17日[土]の2軍交流戦ホークス対ジャイアンツの試合を協賛し、 「恋のくに筑後市デー」を開催しました。HAWKSベースボールパーク筑後の2年目となるシーズン、より多くの市民の方に野球観戦できる機会を提供するとともに、 市外から来る野球ファンに、球場以外の観光スポットや飲食店などを紹介し、筑後市をPRすることを目的に実施しました。

恋のくに筑後市デー開会の挨拶をする筑後市長 ダニー馬場さんによるミニライブ和太鼓「わらびしゅう」による迫力のステージALOHAめぐみスタジオによるポリネシアンショーちっご健康隊「スマイル」による健康体操StudioADによるダンスステージ川の駅船小屋恋ぼたるの出張足湯を楽しむ人々賑わう物産展ブース

HAWKSベースボールパーク筑後内に設置された恋のくにステージでは、オープニングにはね丸とパネコ、ポネコも駆けつけ賑やかな開会となりました。また筑後市在住のダニー馬場さんのミニライブや和太鼓、ポリネシアンショー、健康体操にダンスと様々なパフォーマンスが行われ、会場を盛り上げました。

また恋のくに物産展では、市内の特産品の販売や市内の飲食店による飲食ブースのほか、藍染やフラワーアレンジメントが体験できるワークショップブース、川の駅船小屋恋ぼたるの出張足湯など、賑わいを見せました。

ALOHAめぐみスタジオによるポリネシアンショーちっご観光大使から両軍監督への花束贈呈 女声合唱団フェッセルによる国歌斉唱始球式の様子

試合開始前のセレモニーでは、ALOHAめぐみスタジオの皆さんによる賑やかなポリネシアンショーのアトラクションに始まり、ちっご観光大使から両軍監督へ花束が贈呈された後、女声合唱団フェッセルによる国歌斉唱が行われました。

また、事前抽選により選ばれた濱開晴君が始球式を務め、キャッチャーに向かって勢いよく投げる姿に満員御礼となったスタンドからは歓声があがりました。

ホークスの7回裏攻撃前の応援歌に合わせて踊るスタジアムDJとはね丸、ひな丸選手へ熱い声援を送る観客達

試合は残念ながら2対3でホークスが破れましたが、快晴の強い日差しにも負けない選手たちの熱いプレーに、スタンドのお客さんからは大きな声援が送られました。

 

2017年度ホークス選手歓迎のつどい

ウエスタン・リーグの開幕に先立ち、3月16日[木]にサザンクス筑後で、2017年の新入団選手と水上善雄2軍監督を迎え、ホークス選手歓迎のつどいが行われました。ドラフト1位で入団した田中正義選手は、残念ながら1軍帯同のため参加できませんでしたが、育成選手を含む9名の新人選手が参加し、市民との交流を図りました。

自己紹介をする古谷選手 質問に答える水上監督

八女高校吹奏楽部とダンス部のパフォーマンスが行われる中、水上監督と選手たちが入場し、会場は大歓声に包まれました。選手たちも最初は緊張した面持ちでしたが、自己紹介や市民からの質問に答えるうちにリラックスした雰囲気となり、普段聞けないような選手たちの話しや素顔が垣間見れました。

恋ぼたるから温泉入浴券の贈呈を受ける古谷選手

 記念品贈呈では、西吉田酒造から水上監督へ焼酎「呑鷹」が送られ、選手たちへは、JAふくおか八女からお米、恋ぼたるから温泉入浴年間パス、筑後市からいちごがそれぞれ贈られました。

会場に舞うジェット風船

最後は市内の少年野球チームがステージに上がり、選手と会場が一体となって、いざゆけ若鷹軍団を合唱し、2017年ウエスタン・リーグ優勝を祈願してジェット風船を飛ばしました。

 

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このページの作成担当・お問い合わせ先

建設経済部 ホークスファーム連携推進室 

電話 0942-65-7073
FAX 0942-54-0335 

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