筑後七国の取り組み H29

初開催!!七国ファーム野球教室

 12月17日[日]、筑後七国活性化協議会(会長=西田正治筑後市長)による筑後七国ファーム野球教室を開催しました。これは筑後市を含む周辺5市2町(筑後市、柳川市、八女市、みやま市、大川市、大木町、広川町)と福岡ソフトバンクホークスの「地域連携協定」に基づく事業で、筑後七国内の軟式少年野球チームから7チーム40名が参加しました。講師は、古谷優人選手(18歳、投手)など若鷹寮に住むホークス若手選手9名。子ども達はHAWKSベースボールパーク筑後の屋内練習場で約1時間、ポジション別に選手と触れ合いながら野球の技術を学んでいました。

古谷投手(左)と野澤投手

樋越捕手に指導を受ける子どもたち

子どもたちを前にあいさつする西田会長



筑後七国観光フェスタ

球場前広場では9月23日[土]、24日[日]に今シーズン最後となる筑後七国観光フェスタを開催しました。ステージではアトラクションとして琉球國祭り太鼓の演舞や原愛梨さんの演奏が披露されました。またビンゴ大会やクイズラリーなどの参加型イベントを実施し、ビンゴ大会では急きょ福岡ソフトバンクホークスより内川選手と川崎選手のサインボールが提供されるなどたくさんの方が一緒に盛り上がりました。筑後七国物産展では筑後七国のグルメや特産品を提供しました。

琉球國祭り太鼓による演舞

 

原愛梨さんによる演奏

 

クイズラリーでガラポンに挑戦

 

ファーストビンゴ賞授与の様子

 

ビンゴでサインボールをゲットした子ども

 

賑わう物産展

 

 

筑後ファン感謝デー

9月24日[日]は筑後ファン感謝デーイベントが開催されました。この日は筑後ファンクラブ会員を対象に試合終了後にグラウンドが開放され、選手によるサイン会やトークショーが行われました。普段入ることの出来ないグラウンドでの選手との交流はファンにとって貴重な機会となりました。

サイン会の様子

 

トークショーの様子

 

多くのファンがグラウンドに集まっている様子

 


若鷹夏祭り2017

8月11日[金・祝]、12日[土]に若鷹夏祭り2017が開催されました。

これに合わせて筑後七国活性化協議会では筑後七国観光フェスタとして夏祭りイベントを開催しました。球場前広場にやぐらステージを設営し、アトリエスカイ、呀狼による太鼓演奏を行いました。スイカ割りイベントでは子どもたちが割ったスイカを来場者に振る舞いました。また、スーパーボールすくいや手持ち花火で遊べるコーナーなど縁日のような楽しい雰囲気に訪れた来場者も楽しんでいました。

ガロによる太鼓演奏のステージスイカ割りイベントスーパーボールすくいを楽しむ子ども花火を楽しむ来場者やぐらの提灯の灯り満員の観客席

 


初開催!!筑後七国中学生野球教室

筑後七国活性化協議会では地域連携協定に基づき、筑後七国(柳川市、八女市、筑後市、みやま市、大川市、広川町、大木町)の中学生を対象とした巡回型の野球教室を開催しました。

 

この野球教室は今年度が初開催であり、8月4日(金)の岡山球場(八女市)を皮切りに筑後七国内で全6回実施し、筑後七国内の中学校26校の野球部員265人が参加しました。

若菜嘉晴氏や新垣渚氏など、ホークスOBコーチが講師となり、野球の基礎から応用まで試合で必要とされる技術について指導を行いました。

 

筑後市では8月21日(月)に水田コミュニティセンター野球場(筑後市)で開催し、市内中学校3校より40名の野球部員が参加しました。部員たちは投球フォームやバッティングなど細かな指導を直接受けながら、真剣な表情で練習に励んでいました。

 

【筑後市での中学生野球教室の様子】

ホークスOBコーチと市内の中学校野球部員との集合写真

指導の様子1 指導の様子2 指導の様子3 指導の様子4

 

 

 タマスタ筑後で花火観覧

7月29日、筑後船小屋花火大会に際し、タマスタ筑後でも多くの花火を楽しむ方々で賑わいました。この日は16時から広島カープ戦が行われ、約2400人の試合観戦者が訪れました。

 筑後七国活性化協議会でも物産展を急きょ開催し、唐揚げやたこ焼き、イカ焼き、かき氷など飲食物の提供を行いました。およそ300人がタマスタ筑後の広場で試合観戦の後の花火を楽しんでいました。




筑後七国デー 

筑後七国活性化協議会(会長=中村征一筑後市長)では、7月8日[土]の2軍戦ホークス対ドラゴンズの試合を協賛し、 「筑後七国デー」として開催しました。

今回、7月5日からの北部九州豪雨により、各地域に甚大な被害発生したことに配慮し、開催を予定したセレモニーは中止となりました。筑後七国としても豪雨災害の支援を行うため、急きょ本部テントで義援金の募金活動を行いました。集まった義援金は合計6,243円で、日本赤十字を通じて今回被災した地域の復興に充てられます。

七国本部テント前に設置された義援金募金箱

筑後七国デーでは「筑後七国(柳川市、八女市、筑後市、大川市、みやま市、大木町、広川町)」を多くの方に知ってもらおうと、球場ビジョンでの宣伝や特製うちわの配布、筑後七国限定ファンサービスプログラム等を行いました。また、筑後七国の観光大使や筑後七国のキャラクター達も勢ぞろいし、球場内でのオンユアマークスやイニング間アトラクションを行いました。

筑後七国観光大使による記念品配布

また、筑後七国デーでは、筑後七国の特産品や名産を知ってもらおうと、「筑後七国ものづくり体験コーナー」を設置。体験は無料で、大川市の組子コースターや大木町のい草のペン立て、筑後市の久留米絣くるみボタン制作を多くの方に体験いただきました。

ステージイベントでは、風浪勝運太鼓の演奏披露、いちご姫(筑後七国ver.)によるライブパフォーマンスが行われ、物産展では、筑後七国内の飲食店による出店が行われ、特産品が当たる抽選会も開催しました。

ものづくり体験コーナーで組子コースター制作体験をする親子ものづくり体験コーナーでい草のペン立て作りをする親子風浪勝運太鼓によるステージいちご姫によるライブパフォーマンス多くのお客で賑わう物産展

試合開始前には、グラウンドに中村征一会長、金子健次柳川市長、石川潤一大木町長が登場し、筑後七国を紹介。その後、グラウンドでの風浪勝運太鼓の皆さんによるパフォーマンスや、大木町出身の菰方幸恵さんによる国歌斉唱が行われました。

また、通常はファンクラブ限定のオンユアマークスを各市町のキャラクターと観光大使が行い、守備位置に9体のキャラクターと観光大使が並び、スタンドからもいつもと違う雰囲気に歓声が上がっていました。

始球式は、抽選で選ばれた八女市の川原楓香ちゃんがキャッチャーに向かって一生懸命投げていました。

筑後七国協議会会長による試合開始前のセレモニーでの挨拶風浪勝運太鼓によるパフォーマンス菰方幸恵さんによる国家斉唱川原楓香ちゃんによる始球式

試合は残念ながら4対7でホークスが負けましたが、梅雨の合間の暑さにも負けない選手たちの熱いプレーに、スタンドのお客さんからは大きな声援が送られました。

七回裏のラッキーセブンで一斉にジェット風船を飛ばすホークスファン

 

ウエスタン・リーグ2017シーズン開幕

3月17日[金]、HAWKSベースボールパーク筑後で、2017年ウエスタン・リーグが開幕しました。開幕3連戦となる17日[金]、18日[土]、19日[日]は、球場周辺で「筑後七国観光フェスタ」も開催され、筑後市をはじめ、柳川市・八女市・大川市・みやま市・大木町・広川町の特産品の販売やステージイベントなどで賑わいを見せました。

八女高校吹奏楽部によるステージ 筑後市をPRするちっご観光大使とはね丸

筑後七国観光フェスタの様子 JAふくおか八女によるふるまい餅

阪神との3連戦は残念ながら1勝2敗という結果でしたが、観客動員数はいずれの日も2,000人を超え、19日[日]は満席となり、球場は盛り上がりを見せました。初戦に行われた開幕セレモニーでは、JAふくおか八女女性部から成清輝美さん、筑後商工会議所女性会から宮原瑤子さんが両軍監督へ花束を贈呈しました。また、九州大谷短期大学の学生3人がスタジアムDJを担当し、試合前やイニング間を盛り上げました。

開幕セレモニーの様子九州大谷短期大学の学生DJ

ウエスタン・リーグ6連覇を目指すホークス!筑後市は今シーズンも若鷹たちの熱い戦いを全力で応援します! 

このページの作成担当・お問い合わせ先

建設経済部 ホークスファーム連携推進室 

電話 0942-65-7073
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