ホークス×筑後市 連携事業H30

更新日 2018年12月27日

ふるさと寄付金の返礼品にホークス選手グッズが追加!

筑後市では、ふるさと寄付金(ふるさと納税)の返礼品に、2018シーズンにルーキーながら1軍で大活躍した、高橋礼投手と大竹耕太郎投手の特製タオルを追加しました。

ホークス連携プランとしては、タマスタ筑後での始球式体験や球場の年間指定席などに加えて、新たに市が発表しました。特製タオルは、一般発売していない市オリジナルの商品となります。

返礼品のグッズとしても注目が集まりそうです。

(注意)筑後市外にお住まいの方にのみ返礼品を送付しています。


ホークス選手が小学校を訪問

12月6日(木)・7日(金)の2日間で、ホークスの若手選手が市内の小学校の内3校を訪問し、交流を行いました。

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筑後市では、福岡ソフトバンクホークスと地域包括連携協定を結んでおり、その一環として、子どもたちの健全育成を図るとともに、野球選手を身近に感じてもらうことを目的としてホークスの若手選手が筑後市内の小学校を訪問して交流する学校訪問を実施しています。

選手たちは、自らの「人生グラフ」を作成し、それをもとにして「夢」をテーマに講話を行い、子どもたちの質問に応えました。

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選手とキャッチボールをする時間は、普段間近で感じることができないスピードの迫力に子どもたちからは、歓声と拍手が起こりました。

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最後に記念撮影をして、子どもたちはハイタッチで選手を見送りました。


青少年スポーツ指導者講習会

12月3日、サンコア視聴覚室で、福岡ソフトバンクホークスの小川一夫2軍監督による【青少年スポーツ指導者講習会】がありました。講習会には、市内のスポーツチーム指導者や部活動の指導者など、約60名が参加しました。

ホークスのスカウト部長から2軍監督を歴任し、選手を指導する立場になった小川監督ならではの話に、多くの方が聞き入っていました。

2018ジュニアスポーツチャレンジ

12月2日(日)タマスタ筑後で、2018ジュニアスポーツチャレンジを開催しました。

事前申し込みで集まった、市内在住の親子38組が参加し、体力測定やアクティブ・チャイルド・プログラム(子どもたちが楽しみながら積極的に体を動かせる運動プログラム)を実施しました。

開会式では、筑後市PRキャラクターの「はね丸」「ポネコ」「パネコ」も登場し、参加者と一緒に若鷹体操で体をほぐしました。

また、このイベントでは、久留米大学スポーツ医科学科の行貫先生にご協力いただき、当日は25名の学生ボランティアのみなさんも参加して、正しい体力測定のやり方について子どもたちに指導を行いました。

初めは緊張していた子どもたちも、保護者の方と大学生のみなさんと一緒に楽しみながら、ボール投げや立ち幅跳びなど5つの体力測定を行いました。

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ホークスジュニアチーム対筑後選抜チームがタマスタ筑後で交流試合

11月24日(土)、タマスタ筑後でホークスジュニアチームと筑後市少年野球選抜チームの交流試合を行いました。

市選抜チームは市内9チームの6年生が集まって構成され、この日のために統一したユニホームを用意し試合に挑みました。対戦したホークスジュニアチームのメンバーは、「NPB12球団ジュニアトーナメント2018」に出場するチームです。

市選抜チームのキャプテンを務めた成清櫂斗さん(松原ライオンズ)は「チームの初ヒットを打てて嬉しかった。将来プロ野球選手になって、またここで試合をしたいです。」と話しました。

両チームの白熱した試合にスタンドからは大きな声援や拍手が送られていました。

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12球団合同トライアウト

11月23日(火)タマホーム スタジアム筑後で、プロ野球12球団合同トライアウトが開催されました。合同トライアウトは毎年各球団持ち回りで開催しているため、タマホーム スタジアム筑後での開催は初めてになります。

各球団スカウトや家族、大勢のファンが見守る中、野手19人、投手29人の計48人がシートノックやシート打撃で実力をアピールしていました。選手たちの懸命なプレー見守る、満席になったスタンドからは、拍手や声援が送られました。

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第31回 ちっごスポーツフェスティバル

10月7日(日)にタマスタ筑後で、第31回ちっごスポーツフェスティバル少年野球大会を開催しました。筑後市少年野球育成会に所属する8チームがトーナメント戦を実施しました。

開会式では、西牟田ジャガーズ 主将 紫原琉生君と水田ボーイズ 主将 武田翔太君が選手宣誓を行いました。日頃は憧れのプロ野球選手がプレーするグラウンドで、熱戦を繰り広げる子どもたちに保護者からはたくさんの声援が送られました。

筑後保育所による試合前演出

8月30日(木)タマホーム スタジアム筑後で行われた、ウエスタン・リーグ公式戦【福岡ソフトバンクホークス対オリックスバファローズ】の試合前演出として、筑後保育所の園児たちによるダンスパフォーマンスが披露されました。ホークスの応援歌である【いざゆけ若鷹軍団】に合わせて踊る、園児たちのかわいらしい姿に観客席からは拍手と声援がおくられました。また、HAWKSベースボールパーク筑後のキャラクター【ひな丸】と筑後市PRキャラクターの【はね丸】も参加し、一緒に会場を盛り上げました。

 

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恋のファーム筑後市デー

市では、8月18日(土)の二軍交流戦福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズの試合を協賛し、「恋のファーム筑後市デー」を開催しました。

より多くの市民の方に野球観戦できる機会を提供するとともに、市外から来る野球ファンに、筑後市の観光スポットや飲食店などを紹介することを目的に実施しました。

 試合開始前セレモニーでは、西田正治筑後市長の挨拶に始まり、ファーム女子による【恋のファーム Chiku-Go!】のダンスパフォーマンス、ちっご観光大使から両軍監督へ花束が贈呈された後、筑後市出身のシンガーソングライター 土谷真生さんによる国歌独唱が行われました。

また、事前抽選により選ばれた子ども達がオンユアマークスや始球式に参加しました。

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 球場前の恋のくに物産展では、特産品の販売や市内の飲食店による物販ブースのほか、花族流儀さんによるハーバリウム作りが体験できるワークショップブースや生花で作られたフォトフレームを使って撮影ができるフォトジェニックスポット、川の駅船小屋恋ぼたるの出張足湯など、賑わいを見せました。

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 試合は2対0でホークスの勝利!選手たちの熱いプレーに、スタンドのお客さんからは大きな声援が送られました。

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筑後市長旗争奪少年野球大会開会式・決勝戦

7月8日(日)に第27回筑後市長旗争奪少年野球大会を開催しました。タマホーム スタジアム筑後で開会式を行うのは今年で3回目、決勝戦を行うのは初めてということもあり、県内外から合計56チーム約1200人の少年軟式野球チームが集まりました。

開会式では、筑後市少年野球育成会 豊島廣士会長の開会宣言に始まり、西田正治筑後市長の挨拶の後、市内2チームの主将による選手宣誓の力強い声が球場内に響き渡りました。

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7月15日(日)に行われた決勝戦では、スタンドに訪れた保護者などから大きな声援や拍手がおくられました。

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筑後ファーム野球教室

6月24日(日)、ホークス対中日のウエスタン・リーグ公式戦終了後、市内の少年野球チームを対象にした「筑後ファーム野球教室」をタマホーム スタジアム筑後で開催しました。

この日は、試合を終えたばかりの熱気が残るグラウンドで、ホークスの現役選手たち16名が講師となり、8チーム約80名の児童に野球の基礎を教えました。

子どもたちは、選手から直接指導を受けながらキャッチボールやバッティングなどの基礎練習に取り組みました。

短い時間でしたが、充実した野球教室となりました。

 

 

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ひまわりが咲きました!

5月に公募で集まった市民の方々と、ホークス現役選手の栗原陵矢選手と九鬼隆平選手が一緒に種植えを行ったひまわりは、ぐんぐん成長して次々と花を咲かせました。

2018シーズンも今月いっぱいになりました。皆さん、ぜひ最後まで力いっぱい咲くひまわりと、若鷹達の熱気溢れる試合を見にタマスタ筑後にお越し下さい。

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花づくり活動

 5月19日(土)にホークスベースボールパーク筑後では花づくり活動を実施しました。この企画はホークスのチームカラーでもある黄色いひまわりを咲かせるため、広報ちくごや市ホームページで参加者を募集し、50名近くの市民の方に参加していただきました。さらにホークスの現役選手、栗原陵矢選手と九鬼隆平選手も参加し、ひまわりの苗と種をたくさん植えることができました。皆様ありがとうございました。

今年もそろそろ暑い季節がやってきます。若鷹選手のように、これから芽が出てぐんぐん成長して、たくさん花が咲いていく様子をお楽しみに!

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2018年ホークス選手歓迎のつどい

ウエスタン・リーグの開幕に先立ち、3月15日[木]にサザンクス筑後で、2018年の新入団選手と小川一夫2軍監督を迎え、ホークス選手歓迎のつどいが行われました。ドラフト2位で入団した高橋礼選手は、1軍帯同のため参加できませんでしたが、育成選手を含む10名の新人選手が参加し、市民との交流を図りました。

自己紹介する吉住投手

八女高校吹奏楽部とダンス部のパフォーマンスが行われる中、観光大使の先導で小川監督と選手たちがエスコートキッズを務める市内の少年野球チームの子どもたちと共に入場すると、会場は大歓声に包まれました。

選手たちも最初は緊張した表情でしたが、自己紹介や市民からの質問に答えるうちに和やかな雰囲気となり、笑顔も多く見られました。

また、選手のサイン入りユニフォームが当たる抽選会では当選者は選手と一緒に記念撮影もでき、大きな盛り上がりを見せました。

記念品贈呈では、小川監督に西吉田酒造から焼酎「呑鷹」が送られ、選手たちには、JAふくおか八女からお米「元気つくし」、恋ぼたるから「温泉入浴年間パス」、筑後市からいちご「あまおう」がそれぞれ贈られました。

抽選会の様子

最後は市内の少年野球チームもステージに上がり、選手と会場が一体となって、いざゆけ若鷹軍団を合唱し、2018年ウエスタン・リーグ優勝を祈願してジェット風船を飛ばしました。

ジェット風船を飛ばす様子

 


第6回「火の用心」グラウンドゴルフ大会

平成30年2月26日[月]、第6回「火の用心」グラウンドゴルフ大会を開催しました。市と福岡ソフトバンクホークスが締結した地域包括連携協定により、タマホーム スタジアム筑後での開催が実現しました。

当日は晴天に恵まれ、60~90歳代の市民290人が参加。試合前には、消防職員の指導による水消化器を使った消火訓練が行われました。

参加者は、和気あいあいとした雰囲気の中で、人工芝でのプレーを楽しみました。

プレー中

消火訓練

全体集合写真


若鷹寮に入寮する選手の転入手続き

平成30年1月10日[水]、福岡ソフトバンクホークスに入団した新人選手11人が、選手寮で住民票等の異動手続きを行い、筑後市民になりました。

また、翌日には入寮式に臨み、ドラフト1巡目入団の吉住晴斗投手が「野球はもちろん、一社会人としての自覚を持って頑張っていきます」と決意の言葉を述べました。

ソフトバンクホークスの選手寮である「若鷹寮」には、ホークス選手42人が入寮しており、外国人選手を含め、すべての寮生が筑後市への転入手続きを行っています。

新人選手11名

住民票異動手続き

決意を述べる吉住投手

このページの作成担当・お問い合わせ先

建設経済部 商工観光課 ホークスファーム連携推進担当

電話 0942-65-7073
FAX 0942-53-4234

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