マイナンバーカードの申請はお早めに

更新日 2019年10月01日

使用用途が広がります!

 マイナンバーカードを利用して買い物ができる「マイナポイント」を貯めることができるようになります。

 また、消費増税による消費対策として、2020(令和2)年中に購入したポイントに対して、国が一定の「ポイントの上乗せ」をする取り組みの準備も進んでいます。

 さらに、2021(令和3)年3月から、マイナンバーカードを「健康保険被保険者証」として利用できるよう準備が進んでいます。

 

早めの作成を勧めます!

 今後、さまざまな場面での利用が進むと、カードの申請が集中し、発行までに時間がかかることが予想されます。混雑する前に早めの申請をお勧めします。

 マイナンバーカードの申請には「通知カード」に添付されている「個人番号カード交付申請書」が必要です(紛失した場合は市民課窓口で再発行できます)。申請書に印字されたQRコードをスマホなどで読み取ることで、簡単に手続きを行うことができます。

 

旧姓が記載可能に!

 2019(令和元)年11月5日(火)から、マイナンバーカードと住民票に「旧姓」を記載することができます。

 このことで、各種保険や携帯電話の契約、銀行口座、就職・転職時など、さまざまな場面で旧姓での本人確認が可能になり、旧姓のまま手続きができるようになります。

 既にマイナンバーカードを持っている人も、旧姓を併記することができますので、旧姓が記載された戸籍謄本など(本籍地の市区町村へ請求が必要)を準備し、マイナンバーカードを持って、市民課で手続きを行ってください。

 

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