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トップページ>市政情報>広報・広聴>パブリックコメント>終了案件一覧>「筑後市地域公共交通計画(案)」パブリックコメントについて
市政情報

「筑後市地域公共交通計画(案)」パブリックコメントについて

更新日 2022年02月15日

意見の募集は終了しました。意見等はありませんでした。

筑後市地域公共交通計画(案)へのご意見を募集します。

 筑後市には、地域の公共交通として、九州新幹線やJR鹿児島本線などの鉄道や路線バスが運行し、通勤・通学や観光などの重要な移動手段となっているほか、タクシーやコミュニティ自動車の運行が地域の日常生活を支えています。しかし、近年のモータリーゼーションの進展や人口減少、少子高齢化など、公共交通を取り巻く状況は厳しさを増しています。公共交通ネットワークの縮小やサービス水準の低下が、更なる公共交通利用者の減少に繋がるなど、公共交通の維持・存続が大きな課題となっています。

 そこで市では、令和2年度に筑後市地域公共交通活性化協議会を設置し、将来にわたり持続可能な公共交通ネットワークを構築していくため、地域全体の公共交通のあり方や、住民・交通事業者・行政の役割など、「地域にとって望ましい公共交通網のすがた」を描いた筑後市地域公共交通計画(案)の策定を進めています。



 策定にあたっては、多くの市民の皆さまの声を反映させ、計画をより充実したものにするため、策定中の計画案を公開し、皆さまからの意見を募集します。

コンパクトシティ・プラス・ネットワーク ~持続可能なまちづくり~

将来の人口推計によると、今後、本市の人口は減少に転じ、高齢化がさらに進むことが予測されています。人口が減少していく中、住居や店舗、医療機関、社会福祉施設などが立地する市街地が拡散したままの状態で推移した場合、空き家・空き地の増加、バス、JRなど公共交通網の縮小・撤退、まちの賑わいの消失、暮らしを支える店舗などの生活利便施設の減少、税収の減少など、市民生活への影響はこれまで以上に大きくなると予想されます。

このような状況になることを防ぎ、安全・安心で活力ある都市活動を維持していくためには、今後コンパクトシティ・プラス・ネットワークの考え方が重要になります。

コンパクトシティ・プラス・ネットワークとは、まちの中心となる拠点や生活の拠点となる地域に日常生活に必要な都市機能や居住が集約され、各拠点が利便性の高い公共交通で結ばれた都市構造のことを言います。この考え方に基づくまちづくりを推進し、誰もが暮らしやすいまちの維持を目指していきます。

原案の閲覧方法と閲覧場所

(1) 市ホームページ

(2) 市役所本庁舎総合窓口案内窓口(市役所本庁1階)

(3) 都市対策課窓口(東庁舎2階)

(4) サンコア(1階ロビー)

 ・(2)(3)は、市役所開庁日の8時30分から17時15分まで

 ・(4)は、開館日・開館時間中

意見等の提出期間

 令和4年1月17日(月)から令和4年2月3日(木)まで

(郵便の場合は、令和4年2月3日必着)

意見等の提出方法

次のうち、いずれかの方法で提出してください。

1.直接持参 都市対策課に書面で提出
2.郵便 〒833-8601(住所不要) 都市対策課あて
3.FAX 0942−54−0335
4.電子メール totai-keikaku@city.chikugo.lg.jp
5.電子申請 ふくおか電子申請サービスへ(外部リンク)

  電話や口頭での意見提出、住所や氏名などが書かれていない場合、受け付けできません。

意見を提出できる人

1.市内居住者 住所と氏名
2.市内勤務者 住所と氏名、勤務先の所在地と名称
3.市内通学者 住所と氏名、在学する学校の所在地と名称
4.市内に
  事務所がある人
住所と氏名、事務所などの所在地と名称
5.利害関係者 住所と氏名、計画に対し有すると判断する利害関係

関連資料

  1. 筑後市地域公共交通計画(案) (PDF形式:12637KB)

  2.パブリックコメント意見提出書 (DOC形式:36KB)



このページの作成担当・お問い合わせ先

建設経済部 都市対策課 計画担当
電話 0942-48-1969
FAX 0942-54-0335 

お問い合わせフォーム

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