ちくご移住計画2013 ~アーティスト編~

更新日 2013年07月01日
~2ヶ月間、「筑後市」で暮らし制作・発表するアーティスト・イン・レジデンス~

当プログラムの募集は終了しました。参加アーティストについてはコチラ

 

 筑後市では、ちくご暮らし体験施設「筑恋邸(ちくれんてい)」での滞在と作品制作、「九州芸文館」での展示・発表と住民との交流プログラムを通じ、「筑後地域の新しい魅力を創り出す」ことにチャレンジするアーティストを募集します。

 

写真:九州芸文館外観 

 

 筑後地域はかつてより矢部川流域を中心に独自の文化や伝統が築かれた地域であり、豊富な地域資源を背景として様々な伝統工芸や地場産業が形成されるとともに、数多くの画家や文学者、作曲家など、日本を代表する数多くの芸術家を輩出する地域でもあります。

 

 平成25年4月27日、筑後市に、世界で活躍されている建築家隈研吾氏が設計協力を行った新しい芸術文化交流施設「九州芸文館」が開館しました。

 

 本プログラムでは、ちくご暮らし体験施設「筑恋邸」での滞在と作品制作、筑後地域の新たな芸術文化活動の拠点として誕生した「九州芸文館」での展示・発表と、住民との交流プログラムを通じ、「筑後地域の新しい魅力を創り出す」ことをコンセプトとした、アーティスト・イン・レジデンスを実施します。

 

事業実施主体

 本事業は筑後田園都市推進評議会が主催者となり、筑後市、九州芸文館、福岡県および本事業の実施受託業者である福岡R不動産が連携して実施します。

 

事業実施期間

 2013年7月25日(木)~9月25日(水)(展示・発表期間を含む)

 

募集定員

 1組(個人・団体)

 ※ご家族や制作アシスタント等との参加を希望する場合は申込書にご記入下さい。

 

プログラムにおける活動内容

  1. ちくご暮らし体験施設「筑恋邸」での、筑後地域の地域資源「久留米絣」をテーマとした作品の制作
  2. 制作公開日(期間中2日)における、地域住民や来訪者への作品の制作過程の公開と交流
  3. 九州芸文館エントランスギャラリーでの作品の展示・発表
  4. アーティストトークや市民を対象としたワークショップなど市民との交流プログラムの企画・実施
  5. ブログによる制作過程や地域情報の発信

 

 事業参加者への助成

  1. 引っ越し費用補助:上限3万円
  2. 作品制作費:上限30万円
  3. 滞在費補助:10万円(滞在期間分合計) 

 

 その他、詳しい募集内容や応募方法等については、福岡県・筑後地域への移住/定住/交流サイト「ちくご暮らし」および福岡R不動産 特設サイトに掲載しております。 

 

応募締切

 平成25年6月12日(水)17時00分(必着) 

 

選考について

 参加申込書の内容 および提出資料の内容をもとに、選考委員会による選考を行います。選考結果については電子メールによる通知のほか、筑後市ホームページへの結果掲載によりお知らせいたします。

 

選考委員

 筑後市長  中村 征一

 九州大学大学院 人文科学研究院教授  後小路 雅弘 

 九州芸文館館長 津留 誠一

 池田絣工房 池田 光政 

 

 

 

 

 

筑後地域への定住・移住に関する情報はこちら ちくご暮らし

このページの作成担当・お問い合わせ先

総務部 企画調整課 地方創生担当 

電話 0942-53-4245
FAX 0942-52-5928  

 お問い合わせフォーム

ページ上部へ