筑後アート往来2016

更新日 2016年11月28日
当プログラムの募集は終了しました。

事業目的

 福岡県南部の筑後エリアは平野、川、山、海を持ち、農産物海産物が豊富であり、九州の交通の要所としても、アジアを中心とする海外交流の拠点としても、古代から常に重要な交流拠点として栄えてきた地域です。岩戸山古墳を始めとする多くの古墳群や、近代以降の様々な文芸、工芸、芸能、美術など才能と作品に恵まれています。

 

 平成25年4月、筑後市に開館した九州芸文館。地域の魅力を発信することで、筑後地域の振興や発展に寄与・活用されることを目的として整備されたこの施設では、平成27年度から、国内外の芸術家が訪れ、そこへ住民が集まり、作り、見聞きし、語り合う芸術文化交流拠点となることを目的とするアートプロジェクト「筑後アート往来」を開始しています。

 

 本事業では、九州芸文館において、福岡県全体の芸術文化の一層の振興を図ること、また、『「筑後ならではの素材」を用いたアート作品を制作・発表する』という仕事をしながら筑後市での生活を送ることにより、活動拠点・制作拠点としての筑後市を体感してもらい、これらの活動の実施を通じ、芸術・文化を中心とした交流が日常に溢れるまちを目指すことで、それらが地域住民や移住を検討する人たちにとっての新たなまちの魅力となることを目的としています。 

事業実施期間

平成28年10月15日(土)~12月25日(日)(展示・発表期間を含む。) 

募集について

くわしくは福岡県ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

応募締切

平成28年8月26日(金) 

このページの作成担当・お問い合わせ先

総務部 企画調整課 地方創生担当 

電話 0942-53-4245
FAX 0942-52-5928  

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