【第1回 優秀賞】 障害者サポートセンターの設立

更新日 2013年02月28日
提案者 市民生活部福祉事務所社会福祉係 係長 高木正勝
現状・問題点
  • 障害者が自由に相談できる場が少ない。
  • 障害者の雇用の場が少ない。
  • 授産施設等の授産品を販売する場が少ない。
提案内容

空き店舗を利用し、障害者サポートセンターを設立する。
センターの内容は、障害者の相談に応じる相談室、喫茶室、授産品販売室

  • 相談室…… 障害者自身及びボランティアが相談員として、障害者の自立支援にあたる
  • 喫茶室…… 知的障害者や精神障害者の雇用促進の場、市民との交流の場とする
  • 授産品販売室… 市内の障害者施設の授産品販売の場とする

相談室、喫茶室、授産品販売室それぞれ運営を障害者団体に委託する。
まず、サポートセンター設立のあり方について、市民中心の協議会を立ち上げ、行政と共に検討していく。

実施に要する
費用(見込み)
  • 空き店舗の賃借料
  • 運営委託料(必要かどうかは検討)
提案の効果
  • 障害者の社会参加、雇用を促進するとともに、市民への啓発につながる。
  •  障害者団体等に運営を任せることで、市民活動の活発化につながる。

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