【第2回 優秀賞】 昇進試験の実施

更新日 2013年02月28日
提案者 教育部学校教育課総務係 主事 岩村 聖司
現状・問題点
  • 昇進において何を基準に決めているのか明確でない
  • 年功序列的な昇進→昇進に時間がかかりすぎる 
    →職員の意識高揚につながらない   
  • 職員の人事評価上客観的な評価基準がない → 平等な評価基準の1つになる
  • 職務の範囲内でしか勉強をしない → 新しい様々な情報が入りにくいために感覚が古く、新たな発想をしなくなる。世間との感覚がずれる原因の一つになる
提案内容
  • 全ての職種に該当する様々な基礎的な法律(地方自治法、地方公務員法等)等の必修試験と、それ以外に行政に関する選択試験を設ける。また係長以上の昇進時には現代社会の一般常識(SPI)を問う試験も実施しその結果も昇進時の資料とする。
  • 昇進に年次は関係なく一定数以上の試験に合格したものから昇進の対象者とする。
実施に要する
費用(見込み)
  • 自らの職務の幅を広めるためのものであり自己負担とする 
提案の効果
  • 年功序列的な昇進の廃止 → 意欲、能力のある者の登用 職員の意識改革
  • 昇進を望む者とそうでない者に筋道をつける
  • 行政だけの分野だけでなく幅広い知識をもち今後の弾力的な行政運営に対応できるようバランス感覚のある職員を育成する
  • 年齢に関係なく努力した者にステップアップの機会を提供できる

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