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【第3回 奨励賞】 社会人採用(Kaizen)枠と職員FA制度の創設

更新日 2013年02月28日
提案者 環境経済部かんきょう課生活かんきょう係 係長 高野 一成
現状・問題点

ますます地方行政・財政は厳しさを増し、ある面で「地方分権」→「地方主権」の時代到来とも言える。本市においても例外ではなく、今後思い切った改革・改善をしないと財政破綻の憂き目をみよう。また、人事異動についても今硬直化の兆しが見え、ややもすればルーティンに陥っている者もいると思われ、個々人の更なるヤル気を触発させる方策が求められている。

提案内容 そこで、Kaizen枠として、企業等において改善(立て直し)実績のある人材の採用をしていく。また、「自己申告書」制度があるが、有効に活かされているか疑問がある。そこで個人・組織互いの意思を明確化したFA制度(一定経験年数を経た者に対して)の創設が必要である。
実施に要する
費用(見込み)
なし
提案の効果 Kaizen枠採用者の経験革新的な業務遂行のもと、業務見直しのあり方を各職員が学び・触発されて互いに行政のスリム化に向けて加速し、さらに、着眼点・ノウハウを自分のものにしていくことが出来る。職員には、希望の職場若しくは業務があるはずであり、一人ひとりがやりたい職場に配置されれば志気も上がり、今よりずっと効率が上がると思われる。これが実現すれば今後人員削減にいう以上命題にむけてもスムーズにかつ住民サービス低下にも繋がらない運営が出来ると確信する。この制度への「英断果行」こそが人を活かすと同時に、行財政改革・事務改善早期実現の第一歩となる。

 

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