【第4回 奨励賞】 学びの館(仮称)

更新日 2013年02月28日
提案者 教育部社会教育課文化スポーツ係 主任主事 小林 勇作
現状・問題点  参加した研修や講習(公費を使用した場合も含む)は、参加者自身が勉強になってもそれを活用する場や公表するところが少ないために、その後に生かされないことが多々あると思われる。
提案内容  今回は、こういった課題をもって提案する内容であり、研修や講習で学んだ事項や使用した資料などを辞書形式に分類して、資料等を活用する場を作ろうというものです。なお、集められた資料(書籍類・写真類・図形類・データ類など)は、誰でもわかりやすく検索・調査できるように整理し、紙資料・デジタルデータとして公表するが、資料に記載される秘密文書や個人情報等についてはセキュリティーを設ける。
実施に要する
費用(見込み)
 不明
提案の効果  人事異動によって業務内容が分からない方や興味のある業務や項目について勉強したい方、講演会の資料など、幅広い層での利用が考えられる。また、資料を蓄積していくことによって、あらかたではあるが事業の歴史や流れを知ることができる。

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