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【第5回 奨励賞】 自主防災組織の結成推進と筑後市地域防災計画の職員への周知徹底

更新日 2013年02月28日
 
提案者 消防本部警防課救急救助係 主任主事 熊川 敬義
現状・問題点  災害対策基本法や国民保護法、消防組織法、筑後市地域防災計画等で自主防災組織の育成・指導が求められているが、市内には組織が全くありません。
 大規模災害が発生すれば、防災機関が行う救出・救護活動には限界があり、また、組織動員計画に基づき職員も全員配備に就くこととなっているが、「誰が何をするのか」が明確になっておらず、効率的・効果的な活動を実施する体制が整備されていないため、現状のままでは多くの負傷者が発生することが予想されます。
提案内容  良いコミュニティづくりを推進することは、地域防災力を高め、安全で住みやすい地域づくりを進めるうえでも重要なことです。平常時から人々の交流を通じた「自分たちの地域は自分たちで守ろう」という地域防災のための住民活動は、様々なコミュニティ活動の核となるべきものです。よって、自主防災組織の結成推進を提案します。
 また、全職員への防災知識の普及啓発のため、関係法令や市防災計画の内容及び運用等の周知と、防災訓練を通じ災害時における任務分担及び迅速かつ的確な判断力の養成を図ることも併せて提案します。
実施に要する
費用(見込み)
  • 1.自主防災組織結成後の設置されることが予想される備蓄倉庫設置費用助成
  • 2.救出・救護のための資機材購入費
  • 3.職員への研修会等を実施する際の時間外手当
    ※上記1と2には、自主防災組織活性化事業による補助金と、自主防災組織育成助成事業からの助成金あり
提案の効果
  • 1.市民の防災意識の向上+地域住民の横の繋がり強化=安心・安全のまちづくり
  • 2.自助と共助の向上=大規模災害等による人的・物的被害の軽減
  • 3.地域防災のための住民活動が、様々なコミュニティ活動の核となり、地域活性化へと繋がります。

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