【第6回 優秀賞】 工事調整会議

更新日 2013年02月28日
提案者 建設経済部選抜グループ (代表)冨安 英司
現状・問題点  舗装をしたのちに埋設管を布設するため再度、舗装をはぎ取る手戻り工事が発生するなど、他課の工事について把握していない。
 また、各々の課にて発注する工事が近接する場合など、交通対策や工程調整がスムーズに行われていない。
提案内容
  1. 年度当初に工事発注を計画している課が合同で年間工事調整会議を行い、年度内における各課の工事計画、スケジュール等の把握を行い、情報の共有と課題の抽出を行う。
  2. 3ヵ月に一度程度で各工事の進捗状況の確認、および課題に対する調整確認を行う。
  3. 工事着手の際に連絡票を各課に配信する。
実施に要する
費用(見込み)
なし
提案の効果
  • 発注工事の全体把握を行うことができる。
  • 手戻り工事がなくなる。
  • 交通対策等に対する苦情が減少する。
  • 場合によっては工事費の軽減も可能となる。

 

このページの作成担当・お問い合わせ先

総務部 市長公室 
電話 0942-65-7009
FAX 0942-52-5928 
お問い合わせフォーム 

ページ上部へ