【第7回 優秀賞】 市民と職員で手続き2重チェック!

更新日 2013年02月28日
 
提案者 市民生活部選抜グループ (代表)島村 優
現状・問題点  来庁者が転入や転出・死亡の手続きの際に、市民係で手続きの案内用紙を渡している。しかし、手続きが必要なチェックがついている係に行かないまま、帰宅してしまうケースがある。この場合、市民は、もう一度市役所に来なければならず、二度手間となってしまう。また、担当部署も手続きが遅れ、業務に支障が出る。
提案内容  病院での診察のように、現在市民係にある手続きの一覧表をクルアファイルに入れて市民に渡す。市民係や市民自身がチェックを入れているところに職員も手続きが終わったら、赤でチェックを入れて、手続きが済んでいない係を案内する。
 ファイルは最後の係が回収し、市民係に渡す。(ファイルにも最後の係で渡すように文言を入れておく)
実施に要する
費用(見込み)
■クリアファイル300枚…約1万5千円・テプラテープ代
※市民が間違えて持って帰らないように大きく「筑後市役所」と入れておく
■ファイル作成に要する人件費
提案の効果  ファイルを使い2重チェックをすることで、市民の手続き忘れや、二度手間にならないようにして市民の不利益を軽減。丁寧な案内で接遇もアップ。
 担当の係もファイルを持っている人を意識して、スムーズな手続き業務ができる。

 

このページの作成担当・お問い合わせ先

総務部 市長公室 
電話 0942-65-7009
FAX 0942-52-5928 
お問い合わせフォーム 

ページ上部へ