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【第7回 奨励賞】 市役所用語辞典データベース(wikipedia)の作成

更新日 2013年02月28日
提案者 市民生活部選抜グループ (代表)高山 卓
現状・問題点  新しい部署に配属された際、業務上最も支障をきたすのは各課独自の専門業務に対する知識不足です。各課が常備している既存の書籍には、専門用語など詳しく説明されていますが、一読しただけでは分かりにくいものが多く、また、それを読んだだけでは業務上での注意点まではわからないことがあります。専門用語を習熟するために時間を費やすことになりますが、人員が減っている環境の中その余裕がない現状です。今後退職者も増え専門知識を組織に蓄積させていく仕組みが求められています。
提案内容  各課・係独自の業務内容、専門用語を検索するためのデータベースを作成します。また、目次も作成し、各用語とハイパーリンクで結び、1クリックで知りたい情報を索引できるようにします。
 各課は専門用語についての説明を入力します。文章はわかりやすさを重視して作成します。職員なら誰でも閲覧、上書きできるようにしておきます。イメージは「wikipedia」です。
実施に要する
費用(見込み)
各課入力に要する人件費、データベースの作成費用
提案の効果  市役所独自のわかりやすいテキストがあれば、新しい部署に配属された際の知識習得の時間が短縮できます。
 職員なら誰でも上書きが可能なので自身の業務上の経験をほかの人とも共有することができ、新しく配属されてくる人たちのために注意点やコツなどを記録していけることも強みになります。
 ひいては市民サービスの迅速化・円滑化につながります。

 

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