【第7回 奨励賞】 職員提案制度の改善

更新日 2013年02月28日
 
提案者 協働推進部地域支援課 主事 中村 桂子
現状・問題点
  • 現行の職員提案制度は、自主的な提案を募集しているが、一方で部にひとつは応募させるなど、自主性が薄れ形骸化している。
  • 提案は積極的に出しにくい雰囲気があり、提案する人も限られているという状況がある。
  • 業務上の課題について業務の中で積極的にとりくみ成功した事例を、全体で共有できる制度がない。
提案内容
  • 職員一人一提案制度への変更(職員研修の一環として)
     全体に係る提案は、現行の審査会で導入を決定し、検討後実践する。
     また、提案のあった事例を羅針盤に紹介していく。
     ※課や係で取り組める課題についての提案は職場で協議し、実践できる
      ものは実践する。
     ※どのような提案も否定せず、様々な意見を出しやすくする。
  • 実践後うまくいった事例の報告会を実施し、全体の意識向上に繋げる。
  • 評価については人事評価に項目を設ける。
実施に要する
費用(見込み)
事務的コスト
提案の効果
  • 一人ひとりが業務に対し改善の意識をより高く持つようになることが期待できる。
  • 課題についてそれぞれ調査、整理し、提案することで、能力の向上に繋がる。
  • 全員で取り組むことで、提案を出すことに抵抗があった人も提案できる。
  • 小さなことでも気軽に提案できる雰囲気を作ることができる。

 

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