ちくごファミリー・サポート・センター

更新日 2015年09月15日
子育て中の人が、ゆとりを持って子育てができたり、仕事と育児の両立ができるように、お手伝いをする会員制のシステムです。家族

こんな時に使ってください!(援助活動の内容)

  • 上の子の授業参観日。下の子は騒ぐから連れていけないし、どうしよう?
  • クラッシクコンサートに行きたいんだけど、子どもを連れて行けないし、どうしよう?
  • 残業で、保育所のお迎えに間に合わない。どうしよう?
  • 出産予定だけど、実家は遠くて、手助けがないし、赤ちゃんの世話も不安だし、どうしよう?  

提供会員宅でお預かりの様子

           

絵本を読んでもらっています

 

おもちゃのラッパお姉ちゃんの用事の間 、遊んでもらったよ!

初めてのお家だったけど、おばちゃんがやさしくて楽しかったよ 

ファミリー・サポート・センター事業の主な援助活動

1 保育所(園)・幼稚園の送り迎え、および登園前、帰宅後の援助
2 学童の放課後または学童保育からの帰宅後の援助
3 その他、会員の仕事と育児の両立のために必要な援助活動
(就職活動、授業参観、通院など)
4 子育てを離れて、自分自身の時間を持ちたい時
5 病気や産後間もない(出産~3ヶ月)ために育児や家事ができない時の援助
 
保育園にお迎えの様子
 
                     帰りの挨拶をしています      男の子の絵
 
今日は、ファミサポのおばちゃんのお迎えだよ!
先生、さようなら!!  
 
 
産後の家事援助をしていただいた時の記念写真 
 
 赤ちゃんとママ、提供会員お二人積み木とくまのぬいぐるみ
  
私が、生まれた時にママのお手伝いをしてもらったよ!
二人で交代で来てもらったんだよ。 
   

利用する・お手伝いするには、どうすればいいの?(会員登録)

まず、会員登録(無料)していただくことが必要です。会員には、依頼会員(子育ての援助を利用したい人)提供会員(子育ての援助ができる人)の二つがあります。

依頼会員の資格(援助を利用したい人)

筑後市在住、または、市内にお勤めの方で、生後3カ月~小学校6年生までの子どもがいる人(家事援助は産後より可)

提供会員の資格(援助ができる人)

筑後市在住で、健康で子育てに意欲のある人 

当センターが実施する講習を修了した人(18時間程度)

 

会員登録するには?

依頼会員になりたい

事務局(おひさまハウス内)で、説明を受けて登録用紙に必要事項を記入し、添付する顔写真の撮影をしていただきます。乳幼児健診会場(10か月健診と1才半健診)にて、出張で登録受付もしています。

 

提供会員になりたい

年2回開催する子育てボランティア講習会を受講し、保育の基礎知識を学んでいただきます。全課程修了した後、登録用紙に必要事項を記入し、添付する顔写真の撮影をしていただきます。(保育士の資格がある方は、講習は免除。説明を受けて登録できます。)

 

子育てボランティア講習会受講生募集中! 
 
提供会員定例会

 さあ、依頼の電話をしてみよう!(システム)

援助依頼の電話があると、下記のとおりシステムが動きだします。

 援助が必要になったら・・・

1. 依頼会員は、依頼の電話をセンターにします。

2. センターは、依頼内容に適した提供会員を探し、依頼会員へ連絡します。
3. センターは、提供会員依頼会員へ紹介します。
4. 依頼会員提供会員で、事前打合せを行い援助の内容を確認します。

 援助活動は?

5. 援助活動中の様子と利用料金を提供会員が報告書に記入します。
6. 依頼会員は、活動終了時に報告書を確認、署名し、利用料を提供会員へ支払います。
7. 提供会員は、センターへ報告書を活動の翌月の10日までに提出します。

どのくらい費用がいるの?(利用料の基準)

依頼会員は、提供会員に1時間あたりつぎの利用基準額を支払っていただくことになります。

利用日時

 利用基準額

助成金

注 意 事 項

月曜日から土曜日まで
(7時00分~19時00分)
500円

200円

 (ひとり親世帯300円)

1.兄弟等の複数の子どもを預かる場合は、2人目から半額です。
2.食事(ミルク)・おやつ・オムツ代は実費を依頼会員が支払います。
3.援助活動に必要な交通費は、実費を依頼会員が支払います。
月曜日から土曜日まで
(上記の時間外)
700円 300円

(ひとり親世帯400円)

日曜・祝日・12月29日から1月3日まで 700円 300円

(ひとり親世帯400円)

 市内にお住まいの方は、利用基準額より助成金を引いた金額が利用料となります。

質問コーナー(Q&A)

 Q1 子どもを預かる場所は、どこですか?
 A1  原則として、提供会員の自宅において行ないます。
また、援助活動は早朝、夜間にわたることもありますが、子どもの宿泊は行ないません。依頼会員が希望し、提供会員が合意した場合は、依頼会員宅での援助も行います。
Q2 保育所等での子どもの受渡し時に問題はないのですか?
A2 保育所等で、提供会員にお子さんの受渡しが正確に行われるように、お迎え時には会員証の提示を求め、さらには電話、FAXによる確認を行ないます。
Q3 援助活動中に事故が発生した場合の補償はあるのですか? 

A3 原則的には、会員間で解決していただきますが、当センター負担で3種類(会員傷害保険、賠償責任保険、児童傷害保険)の保険に自動的に加入します。

Q4 会員間のプライバシーは守られるのですか?
   A4 援助活動等で知り得た個人のプライバシーは、条例・要綱により保護されます。
 

援助活動の手引き 

センターのしくみや援助の内容、利用料、補償保険制度、連絡方法を詳しく記載しています。

 広報誌『すこやか』 

年1回活動状況やお知らせを記載した広報誌を発行しています。

 ファミサポ広報誌『すこやか』 

 レベル: 情報

 

お問い合わせ先 

ちくごファミリー・サポート・センター
住所: 〒833-0047
筑後市大字若菜1144-3 子育て支援拠点施設(おひさまハウス)内
電話番号: 0942-53-3123
FAX番号: 0942-53-8574
開設日時: 月~金曜日 8時30分~17時15分

関連リンク

 おひさまハウスで、活動している託児サークルのご案内

子育てサポート サークル“ろっきー”

このページの作成担当・お問い合わせ先

子育て支援拠点施設(おひさまハウス)
〒833-0047 福岡県筑後市大字若菜1144番地3 

電話 0942-53-3123
FAX 0942-53-8574 

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