令和8年7月
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久保敬さん久保敬さん広報ちくご 令和8年7月号12化の進展に伴い、インターネット上での悪質な差別書き込みなど、新たな形での部落差別が発生しています。▪私たちにできること 市は、部落差別をはじめ、障害者差別・女性差別・外国人差別など、あらゆる差別をなくし、誰もが明るく住みよいまちを実現するため「筑後市部落差別をはじめとするあらゆる差別をなくすことをめざす人権擁護条例」を制定しています。 法律や条例があっても社会から差別をなくすためには、市民一人一人が問題を「自分事」として捉え、正しい理解を深めることが大切です。 「おかしい」と思ったときに声を上げる勇気、相手を思いやる想像力。そうした一人一人の小さな心がけが、差別のない社会への大きな一歩となります。■問人権・同和教育課(☎65-7039)人権・同和教育課(☎65-7039)県「同和問題啓発強調月間」講演会  シリーズいま人権・同和教育は市同和問題・人権啓発推進大会▪なぜ県同和問題啓発強調月間は「7月」なのか 1969年(昭和44年)7月10日、国は同和問題解決のための重要な法律である「同和対策事業特別措置法」を制定しました。この法律に基づき、住宅・教育・生活環境などの改善が国の責務として明確になり、同和問題解決のための政策を大きく前進させた節目となりました。 この歴史的意義を踏まえ、1981年(昭和56年)に、県が「毎年7月」を啓発強調月間として設定したことから始まっています。 期間中、県内では、さまざまな地域で街頭啓発や人権講演会など、部落差別の解消に向けた取り組みが行われます。▪今なお残る「差別」の課題 部落差別は決して過去のものではありません。従来からの差別発言や差別落書きだけでなく、情報【とき】7月28日(火)14:00から(開場13:30)【ところ】サザンクス筑後(小ホール)【内容】講演会「大切なことは、子どもが教えてくれた~『教育』の本質は、子どもの人権~」【講師】久保敬さん(大阪市立小学校元校長)【入場料】無料【託児】あり(無料。未就学児。7月21日(火)までに要予約)■問人権・同和対策室(☎65-7039)【とき】7月18日(土)13:30~15:00【ところ】クローバープラザ(アリーナ棟大ホール〈春日市原町〉)【内容】講演会「『全国部落調査』裁判判決の意義と部落差別解消推進法施行10年~激変する情報環境とIT革命の進化をふまえて~」【講師】北口末広さん(近畿大学人権問題研究所特任主任教授)【入場料】無料【託児】あり(無料。未就学児。事前申し込み)■問県人権啓発情報センター(☎092-584-1271)※手話通訳・要約筆記あり。市役所からのお知らせみんなで考える、差別のない筑後市へみんなで考える、差別のない筑後市へ~7月は「同和問題啓発強調月間」~

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