誘致決定を受けて、開業までの取り組み(平成26年)

平成26年12月23日 筑後七国ホークス青少年野球教室 

 筑後七国(筑後市など5市2町)と福岡ソフトバンクホークスで締結した地域連携協定に基づき、12月23日に筑後広域公園多目的運動場で、筑後七国の少年野球チームに所属する小学6年生を対象とした野球教室を開催しました。 講師には福岡ソフトバンクホークスの江川智晃選手、山下斐紹選手、OBの若菜嘉晴さん、西村龍次さん、高波文一さんを迎え、参加した22チーム100名の子どもたちへ、守備やバッティング、スローイングなどの基本を指導してもらいました。子どもたちはプロ野球選手のアドバイスに目を輝かせながら、一つひとつのプレーに真剣に取り組んでいました。

 江川選手のバッティング指導

山下選手からアドバイスを受ける子どもたち 

 

 

 

 

 

“ホークス応援祭in九州芸文館”も同時開催!

  同日、九州芸文館では、福岡ソフトバンクホークスファーム本拠地誘致記念・西日本スポーツ創刊60周年記念“ホークス応援祭in九州芸文館”も開催され、中村晃選手のトークショーや、ホークス選手の活躍や勇姿を振り返るパネル展、その他ステージイベントなど様々な催しが行われました。

中村晃選手 

 

 また、芸文館のエントランスロビーでは、ミズノ・エキスパートリペアマンの資格を持つ、うえしまスポーツの上島丈さんを講師に迎え、小学生を対象としたグラブやスパイクのメンテナンス教室を実施しました。  

メンテナンス教室の様子

 

 

 筑後広域公園に九州初のベース・ウォールが誕生

日本野球機構による、プロ野球80周年記念事業「NPB未来の侍プロジェクト」の一環として、筑後広域公園多目的広場西側に、壁当て遊び用の壁“ベース・ウォール”が設置され、11月30日に完成披露を兼ねた贈呈式が行われました。市内の少年野球9チームも参加して行われた贈呈式には、スペシャルゲストとして福岡ソフトバンクホークスの江川智晃選手と武田翔太投手が登場し、あいにくの天気にも関わらず会場は大賑わいでした。 

 開催に際して行われた除幕式では、NPB(日本野球機構)の加茂浩将事務局次長、福岡ソフトバンクホークスの高田浩一郎取締役管理統括本部長、江川智晃選手、武田翔太投手、中村征一筑後市長、藏内勇夫福岡県議会議員、江口勝企画地域振興部部長(福岡県)、松本悟建築都市部部長(福岡県)、少年野球チームの代表、そしてホークスのキャラクター・ハリーくんとウッチ―くんが一斉に紐を引き、高さ2.7m幅7.2mの“ベース・ウォール”がお披露目されました。

 また、NPBの加茂事務局次長は「九州では唯一設置されたこのベース・ウォールを使って、野球に親しみ、未来の侍ジャパンを背負う逸材が出てくることを期待しています。」と語り、中村市長へ記念プレートを贈呈しました。  除幕式のようす

  記念プレートの贈呈 

  

  除幕式に続いて行われた始球式では、打席に立った江川選手、武田投手、中村市長に向かって、少年野球チームから選ばれた3人のピッチャーたちが見事な投球を披露し、周囲からは大きな歓声が上がりました。

 また、贈呈式の後は九州芸文館へ移動し、少年野球チームごとに記念撮影やじゃんけん大会などが行われました。江川選手と武田投手からは、自らの体験談を交えたメッセージが送られ、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

始球式のようす

江川選手からのメッセージ

  

 

平成26年9月27日 第45回ちっご祭 

 市民の森公園で行われた第45回ちっご祭には、福岡ソフトバンクホークスのマスコットキャラクター“ハリーくん”や、ダンスチーム“ハニーズ”のメンバーもやって来て、会場は大いに盛り上がりました。

 ハリーくんは会場内で子どもたちとふれあったり、玉入れに挑戦したりと大忙し!ステージパフォーマンスの後は、みんなで「いざゆけ若鷹軍団」を歌いながらホークスの勝利を願い、秋晴れの空へジェット風船を飛ばしました。 ハリーくんとふれあう子どもたち 

青空に舞うジェット風船

  

 また会場内では、ホークスのロゴや筑後市PRキャラクターはね丸のイラストを、顔や手などにデコレーションする“フェイスデコ&ハンドデコ”を実施し、子どもたちにも大盛況でした。

 デコレーション風景

 

  

 ファーム本拠地へのアクセス道路、愛称決定! 

 平成26年7月1日~7月31日の期間、市が募集していた福岡ソフトバンクホークス・ファーム本拠地へのアクセス道路「県道柳川筑後線バイパス(都市計画道路尾島常用線)」の愛称が、選考の結果、井口かず子さん(筑後市下妻)の“ホークス公園通り”に決定しました。 

はね丸「たくさんのご応募ありがとうございました」 

 広報ちくご7月号やホームページ、チラシなどで募集していた本路線の愛称には、市内のみならず、北海道や東京都、大阪府、広島県など、全国各地から290件の応募があり、ホークスや若鷹をはじめ、ファーム、恋などの言葉を用いた様々な愛称が寄せられました。

  市や市議会、筑後商工会議所など関係機関・団体でつくる「筑後市ファーム本拠地運営支援協議会」(中村征一会長)で慎重に検討した結果、筑後広域公園からファーム本拠地へ通じるアクセス道路として、県内外からの来訪者にも分かりやすく、ホークスを応援する人たちにとっても親しみやすい「ホークス公園通り」を最優秀賞とすることに決めました。

 

 また、優秀賞には、山口久美子さん(筑後市久富)の「ホークスふれあい通り」、新原恵利奈さん(筑後市長浜)の「筑後あいたか通り」が、それぞれ選ばれました。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

  ホークス公園通りの位置図 

 

愛称が決定した道路は、ファーム本拠地の北側に位置し、国道209号と県道富久瀬高線を東西に結ぶ全長1,910mの区間で、現在、福岡県において九州自動車道や有明沿岸道など、広域的な交通網と一体となって地域を活性化する道路として

整備中です。 

 平成26年8月16日 2軍戦応援バスツアー

 ファームへの関心を高めてもらおうと8月16日(土)に実施した、“2軍戦応援バスツアー”には、79名の応募者が参加し、選手達へ熱い声援を送りました。

 試合は福岡ソフトバンクホークスVS中日ドラゴンズのナイター戦。会場となった小郡市野球場では、トランペットによる応援や、 7回裏ラッキーセブンのジェット風船飛ばしなども行われ、 1軍さながらの熱気に包まれていました。

 球場の様子1

 球場の様子2

 

 

平成26年7月2日 ホークスと“筑後七国”による「地域連携協定」の締結 

 筑後市のほか周辺の4市2町(柳川市・八女市・大川市・みやま市・大木町・広川町)でつくる“筑後七国”は、福岡ソフトバンクホークスと『地域連携協定』を締結し、野球観戦への招待やホークスOB選手等による野球教室の開催、広報紙等でのPR活動など、青少年育成やファン拡大のため、互いに協力し、連携を深めていくことを確認しました。

 

秋山監督と筑後七国の首長

前列右から、柳川市の金子健次市長、筑後市の中村征一市長、福岡ソフトバンクホークスの秋山幸二監督、八女市の三田村統之市長

後列右から、大木町の石川潤一町長、みやま市の西原親市長、大川市の鳩山二郎市長、広川町の飯田潤一郎副町長

 

 

 

 

 

 

 この日、ヤフオクドームで行われた地域連携協定締結に伴う記念品贈呈式では、中村征一筑後市長のほか、“筑後七国”の首長が出席。天皇賞受賞なし(筑後市)やウナギのかば焼き(柳川市)、八女茶(八女市)、組子細工ランプ(大川市)、ジャム詰め合わせ(みやま市)、いちじく(大木町)、久留米絣のれん(広川町)などの特産品を、福岡ソフトバンクホークスの秋山幸二監督へ贈呈しました。これに対し、秋山監督からはサイン入りユニホームがプレゼントされました。 

 秋山監督へ梨を手渡す中村市長

 

  

平成26年3月27日 「ファーム本拠地立地に関する基本協定」を締結   

 市は福岡ソフトバンク ホークス株式会社と「ファーム本拠地立地に関する基本協定」を締結、3月27日に九州芸文館で調印式を行いました。 

 協定書に署名する中村市長と後藤社長

   調印を終えた中村市長と後藤社長

 

 

 

 

 調印式には、福岡ソフトバンクから代表取締役社長・後藤芳光氏、取締役相談役・舘賢治氏、取締役兼執行役員・沖本泰朋氏、筑後市から中村征一市長、筑後市議会・原口英喜議長、筑後商工会議所・玉木康裕会頭が出席。ファーム本拠地の整備・運営について、両者が正式に合意しました。

調印式後の様子 

 

 基本協定には、福岡ソフトバンクが筑後市にファーム本拠地を整備し、ファーム運営事業を行うこと、両者が連携協力し、球団の育成・強化や地域活性化への貢献を行うこと、野球文化の振興などに取り組むことが定められています。

                    

 福岡ソフトバンクホークスファーム本拠地誘致決定報告集会

 平成26年1月10日、サザンクス筑後大ホールで、誘致決定報告集会がありました。集会には、県南地域の12市町の首長、議長、商工会議所会頭、商工会会長、県議会議員など、45人が参加。定員1300人の会場いっぱいに詰めかけた観客の皆さんとともに、誘致決定を喜びました。

 

 第1部では、中村征一市長をはじめ、原口英喜議長、玉木康裕筑後商工会議所会頭、藏内勇夫県議会議員、そのほか来賓の方々が、これまでの誘致活動にかけた熱い思いや、日本一のファーム本拠地に向けた今後の展望などを語りました。 

 また、第2部では、福岡ソフトバンクホークスの元エース・斉藤和巳氏の記念講演(トークショー)が行われ、選手として体験した苦労話や、ファーム球場や選手寮での選手の日常生活の様子、新しくファーム本拠地が誕生する筑後市への期待や要望などを語りました。

斉藤和巳氏

会場内に舞うジェット風船 

 

   

このページの作成担当・お問い合わせ先

建設経済部 ホークスファーム連携推進室 

電話 0942-65-7073
FAX 0942-54-0335 

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