誘致決定を受けて、開業までの取り組み(平成27年)

平成27年11月28日 筑後七国・ホークス野球教室 

 

 市と福岡ソフトバンクホークスが締結している地域連携協定に基づき、11月28日に筑後広域公園多目的運動場で、筑後七国の少年野球チームに所属する小学6年生を対象としたホークス野球教室を開催しました。講師には、福岡ソフトバンクホークスの牧原大成選手、島袋洋奨投手、OBの若菜嘉晴さん、出口雄大さん、高波文一さんを迎え、参加した16チーム約60名の子どもたちとふれあいながら、守備やバッティングなどの基本を指導してもらいました。

牧原大成選手のバッティング指導 島袋洋奨投手のピッチング指導

 

 野球教室の後は、NPBジュニアトーナメントに出場するホークスジュニアチームと筑後市選抜チームによる親善試合が行われ、両チームの気迫溢れるプレーには多くの歓声が上がっていました。親善試合でピッチャーとして登板した永松拓也さん(筑後北小6年)は、「ジュニアチームは身体が大きくて緊張したが、ストライクが取れて嬉しかった。中学校でも野球を続けたい。」と笑顔で話していました。

 試合前整列する両チームの選手たち親善試合のようす

 

平成27年9月29日 新ファーム本拠地・筑後市デー 

9月29日ヤフオクドームでの公式戦・福岡ソフトバンクホークス対東北楽天ゴールデンイーグルスの試合は、筑後市協賛の「新ファーム本拠地・筑後市デー」として開催されました。また、試合に先立ち記者会見が開かれ、新ファーム本拠地球場の施設総称が「HAWKSベースボールパーク筑後」に決まったことが発表されました。

  記者会見の中で、福岡ソフトバンクホークス(株)の太田宏昭専務からは「筑後の方々に向けて、野球に親しんでいただきたい」とメッセージが送られました。

工藤公康監督へ記念品贈呈

前列左から:福岡ソフトバンクホークス(株)太田宏昭代表取締役専務、原口英喜筑後市議会議長、工藤公康監督、中村征一筑後市長、田村貴子副市長

後列 左から:中村英司筑後市教育長、弥吉治一郎ホークスファーム対策特別委員長

 


 

 福岡 ヤフオク!ドーム正面階段筑後市産のお茶を配る観光大使

 入場口では、 来年3月に開業するファーム本拠地のPRうちわを配布、また特設ブースを設置し、筑後市長や観光大使らが筑後市の特産品シャインマスカットやお茶を配り、来場者へアピールしました。

  

ドーム中央で筑後市をPRする中村市長と観光大使 工藤監督(ホークス)と大久保監督(楽天)へ花束贈呈

 試合前セレモニーでは、「筑後市の新ファーム球場で1軍昇格を目指す若鷹たちを全力で応援していきます」と中村市長やちっご観光大使の井手理香子さん・野村優衣さんらがメッセージを送りました。

 また、筑後商工会議所女性会会長・新庄みどりさんがホークス・工藤監督へ、JAふくおか八女女性部筑後支部長・成清輝美さんが楽天・大久保監督へそれぞれ花束を贈呈しました。

  

始球式を務めた松原小6年・西原隆悟くん 

 ホークス選手をそれぞれの守備位置で出迎えるオンユアマークスでは、筑後市内の少年野球チームを代表する子どもたちが登場、その中で始球式を務めた松原小6年の西原隆悟くんは、堂々としたピッチングを披露しました。

  

ドーム内の大型ビジョン 福岡 ヤフオク!ドームゲート前

 その他にも、大型ビジョンを使った情報発信や来場者に抽選で筑後市の特産品をプレゼントするなど、この日ヤフオクドームは筑後市一色となりました。

 

 

建設中のファーム球場でマスコミ向け現場見学会が行われました

 

現場見学のようす 9月24日、筑後市津島で建設中の福岡ソフトバンクホークスファーム本拠地球場において、報道関係者に向けた現場見学会が行われました。工事の進捗率は、9月末の段階で約60%まで進んでおり、来年3月の開業に向けて準備が着々と進んでいる様子が、球団の担当者から説明されました。

 三笠杉彦・筑後ファーム準備室室長はあいさつの中で、「ファーム球場の誕生によって、筑後市や筑後七国が盛り上がるよう、地域振興に貢献していきたい」と話しました。 

 

ちっご祭で新ファーム本拠地をPR

 

 9月19日(土)に市民の森公園周辺で開催された「第46回ちっご祭」では、来年春に開業する新ファーム本拠地のPRを行いました。また、顔や手にペイントするホークス☆フェイスデコは昨年に引き続き大人気!準備していたホークスの球団旗には、前々日にパ・リーグ優勝が決まったこともあり、たくさんのおめでとうメッセージが集まりました。このメッセージが書かれた球団旗は、祭のあと市役所1階ロビーに掲示しました。 

 

青空に舞うジェット風船 フェイスデコのようす球団旗に書かれた応援メッセージフェイスデコのようす②

 

 

平成27年8月2日 2軍戦応援バスツアー

 

 8月2日(日)にヤフオクドームで開催されたウエスタンリーグ公式戦「福岡ソフトバンクホークス対オリックス・バファローズ」では、筑後市からバスツアーで参加した約90人が熱い声援を送りました。

 この日は「若鷹応援スペシャルデー」と名付けられ、試合前にサインボールの投げ入れが行われたほか、7回裏のジェット風船飛ばしや、ハニーズによるダンスパフォーマンスなどが行われ、1軍戦と同じ雰囲気を満喫できる2軍戦応援ツアーとなりました。 

ヤフオクドーム

 試合は9対1でオリックスが勝利し、悔しい結果となってしまいましたが、バスツアーに参加した久間英梨香さん(松原小5年)は、「初めて2軍の試合を見たけれど楽しかった。筑後市に開業するファーム球場にも行ってみたい」と笑顔で話してくれました。 

 

 

ホークス試合前セレモニーで、筑後児童合唱団が国歌斉唱

 

 福岡ソフトバンクホークスが行っている公式戦・試合前セレモニー時の「国歌斉唱」一般募集に、筑後市観光協会が応募し、3月31日のオリックスバファローズ戦で、「新ホークスファーム本拠地筑後・有志代表筑後児童合唱団」の子どもたち24名が素敵な歌声を披露しました。

 

 場内アナウンスで、「2016年に新しくホークスの本拠地となる筑後市から、市の有志を代表して筑後児童合唱団の子どもたちによる国歌斉唱です」と紹介されると、熱いぜ筑後!のTシャツを着た子どもたちが堂々と入場し、筑後市をアピール♪場内は大きな拍手で包まれました。

 

入場する子どもたち 子どもたちによる国歌斉唱

 

 

 平成27年1月9日 地鎮祭

王会長による刈初之儀 

 平成27年1月9日に福岡ソフトバンクホークスの王貞治取締役会長も出席し、ファーム本拠地球場予定地で地鎮祭が行われました。式典は水田天満宮の神職によって執り行われ、建築主である福岡ソフトバンクホークス株式会社をはじめ、設計監理者、施工者、さらに来賓として福岡県知事、筑後七国の首長・議長など、関係者約100名が集まり工事の安全を祈願しました。

 写真右:王会長による刈初之儀

 写真左下:会場内の様子、右下:中村市長による玉串奉奠 

 

会場内の様子中村市長による玉串奉奠 

 

 

   

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