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トップページ>市民の方へ>食育>毎月19日は「食育の日」です

毎月19日は「食育の日」です

更新日 2023年01月04日

食育って何?

 食育とは、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てることです。

 食育の推進については、「若い世代を中心とした食育の推進」「多様な暮らしに対応した食育の推進」「健康寿命の延伸につながる食育の推進」「食の循環や環境を意識した食育の推進」「食文化の継承に向けた食育の推進」 に力を入れて取り組んでいます。  (農林水産省 ホームページより)

なぜ毎月19日が「食育の日」?

 諸説ありますが、食育の育(いく→19)から、食育の食(しょ→初→1 く→9)から、国の第1回食育推進会議を平成17年10月19日に開催したことなどから、19日が「食育の日」となりました。

 大切にしよう 食事のマナー

 一緒に食事をする人同士が楽しく食卓を囲むことができるように、「いただきます」「ごちそうさま」の食事のあいさつ、お箸の持ち方・使い方など食事のマナーを大切にしましょう。

「いただきます」と「ごちそうさま」の意味

いただきます

・・目上の方からもらった物や神仏に供えた物を食べる時に、いただき(頭上)に掲げたことから、「食べる」の謙譲語として「いただく」が使われるようになり、食事を始める際のあいさつとして「いただきます」と言うようになりました。今では、食べ物を育んでくれた自然、食事に携わってくれた方々へ、あるいは食べ物そのものへの感謝を含んでいます。

ごちそうさま

・・ごちそうさまは、馳走の丁寧語です。馳走は駆け走ることで、昔、お客様のためにあれこれ走り回って用意したことから「おもてなし」、「りっぱな料理」という意味になり、転じて「馳走して整えてくれたこと」に感謝の気持ちを表す言葉となりました。      (出典:語源由来辞典(gogen-allguide.com))

  大切にしよう 日本型食生活   


日本型食生活とは、米(ごはん)を中心に、肉や魚、野菜、海藻、豆類などの多様なおかずを組み合わせて食べることをいいます。

基本のかたちは、ごはんと汁物に3種類のおかず(主菜1品、副菜2品)を組み合わせた「一汁三菜(いちじゅうさんさい)」です。

一汁三菜 日本型食生活

 この記事の内容をチラシにしましたので、ご活用ください。

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 健康づくり課 健康増進担当
電話 0942-53-4231
FAX 0942-53-4119 

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