納期を過ぎてしまったら・・・

更新日 2018年01月05日
 現在筑後市では、滞納処分の強化を行なっております。
 詳しくは下のリンクをクリックしてください。

納付書で納め忘れた場合

 お手持ちの納付書は、納期限後も記載しております金融機関(コンビニエンスストアは不可)であればご使用できますが、一定期間を過ぎますと、督促手数料や後日延滞金を請求することになりますので、早急に納付ください。

 督促状は、納期限の翌日から20日以内に発送いたしますが、この督促状にも納付書がついておりますので、紛失等された場合はご利用ください。

 なお、督促状については、金融機関との関係上、行き違いになる場合がありますのでご了承ください。 

口座振替不能の場合

 口座振替により納税をされている方で、残高不足等で振替が出来なかった場合は、その納期の翌月末(12月は25日、その日が土・日の場合は、翌金融機関の営業日)に、再度、振替するよう請求をいたしますので、口座を確認し入金をされますようお願いします。

 なお、それでも振替出来なかった場合は、税務課窓口でご納入いただくか、納付書をお渡ししますので、それにより早急に納入されますようお願いします、 

延滞金は法律に基づき適正に徴収します

 納期限を過ぎて市税を納付された場合には、納期限までに納付された方との公平を保つため、各期の納期限の翌日から納付の日までの日数に応じ、下記の割合を税額に乗じて計算した延滞金を、納めていただくことになります。

 

平成30年1月1日から延滞金の割合が変更になります。

  国税の延滞金の割合が見直されたことに伴い、市税等の延滞金の割合を下記のとおり変更します。

平成29年中の割合

 ・納期限後1カ月間⇒特例基準割合に1%を加算した割合 ⇒2.7%

 ・納期限後2カ月目以降⇒特例基準割合に7.3%を加算した割合 ⇒9.0%

 

平成30年1月1日以降の割合

 ・納期限後1カ月間⇒特例基準割合に1%を加算した割合 ⇒2.6%

 ・納期限後2カ月目以降⇒特例基準割合に7.3%を加算した割合 ⇒8.9%

 

特例基準割合とは

  前々年10月から前年9月までの国内銀行の新規の短期貸出約定平均金利の平均割合として、前年の12月15日までに財務大臣が告示する割合に、年1%を加算した割合

 延滞金の割合の新旧対照表

 

本則 

平成28年中の延滞金の割合 

 平成29年中の延滞金の割合

 平成30年1月1日以降の

延滞金の割合

 延滞金

(納期限1カ月間)

7.3%

2.8%

 2.7%

特例基準割合(1.6%)+1%=2.6%

 延滞金

(納期限後2カ月目以降)

14.6%

 9.1%

 9.0%

特例基準割合(1.6%)+7.3%=8.9%

 

(注1)  延滞金の計算の基礎となる税額に1,000円未満の端数があるときは、その端数を切り捨

       て、また、その税額の全額が2,000円未満であるときは、延滞金はかかりません。

(注2) 算出された延滞金に100円未満の端数があるときは、これを切り捨て、また、その延滞金

       の金額が1,000円未満であるときは、延滞金はかかりません。

延滞金の納付方法

 本税を完納した時点で延滞金が発生している場合は、4半期ごとに延滞金のみの納付書を送付します。

  • 今までどおり本税と延滞金を同時納付することもできます。
  • 延滞金は、税務申告上の経費にはなりません。
  • 延滞金と督促手数料は異なります。

 関連リンク

このページの作成担当・お問い合わせ先

総務部 税務課 徴収担当 

電話 0942-65-7011
FAX 0942-53-5177 

 お問い合わせフォーム

ページ上部へ