平成26年度校区まちづくり懇談会質疑一覧

更新日 2015年06月03日

 市では、平成26年度校区まちづくり懇談会を下記の日程で開催しました。各校区から出された課題に対し、市から説明を行った後、参加されたみなさんからたくさんのご質問やご意見をいただきました。そのなかの質問・意見内容を要約して紹介します。

校区 とき 会場

西牟田小学校区

平成26年5月26日(月)

西牟田小学校体育館

羽犬塚小学校区

平成26年7月4日(金)

サンコア3階軽運動室

下妻小学校区

平成26年7月8日(火)

下妻小学校体育館

松原小学校区

平成26年7月16日(水)

松原小学校体育館

水田小学校区

平成26年7月25日(金)

水田コミュニティセンター

水洗小学校区

平成26年10月2日(木)

水洗小学校体育館

古川小学校区

平成26年10月14日(火)

古川小学校体育館

古島小学校区

平成26年10月20日(月)

古島小学校体育館

二川小学校区

平成26年10月21日(火)

二川小学校体育館

筑後小学校区

平成26年10月24日(金)

筑後小学校体育館

筑後北小学校区

平成26年10月31日(金)

筑後北小学校体育館

防災(11)水路(5)道路(3)環境(3)まちづくり(4)消防・救急(8)観光(8)教育(5)定住促進(5)高齢者支援(1)農業(1)ラジオ体操(1)健康づくり(1)コミュニティバス(2)公園(2)ソフトバンクファーム(2)防犯(1)その他(3)<<各分類の先頭へジャンプします>>

防災

  会場:下妻小学校 回答者:地域支援課長
質問(Q)  下妻小学校の体育館に避難するということだが、下妻の集落より地盤の高さが低いのではないかと思う。小学校に避難するのは、かえって危険ではないか。
回答(A)

 もともと水害の時には、ここは使わないということにはしていたが、2年前の九州北部豪雨時にはここに避難された方もいた。そのため、手段としては、まずは小学校に来ていただき、集まった皆さん方をバス等で移送することなどが考えられる。バスが間に合わないようであれば、ここよりも校舎の2階が安全ということで校舎を開放してもらって、2階に避難していただくなどの方法で対応していきたい。また、校区内で避難所になるこの体育館に必ず来なさいという訳ではない。市内には13カ所の避雛所を開設するので、常用の方がわざわざここに来るよりも野町に行かれたりコミセンに行かれたりした方が近いので、臨機応変に対応してもらいたい

  会場:古川小学校 回答者:地域支援課長
質問(Q)  北部豪雨の際、コミュニティ放送は朝だったが、実際は夜中の1時から増水していたので、対応は24時間体制でやってもらいたい。

回答(A)

 24時間対応は警報が出てからということにはなるが、警報そのものは気象庁が早めに発令するので、警報が出た時点から地域支援課、道路・水路課が登庁する。あとは雨の状況・水位の状況を見ながら幹部を招集し対策会議等を開いて決定していくといった動きになっている。
 また、コミュニティ放送、戸別受信機(交付世帯のみ)には、録音機能がないので、放送を聞き損った場合はどうにもならない。放送に合わせてメール・防災メールの発信をしているので、登録者をもっと増やすために登録方法の説明会・講習会を開いていきたい。特に古川は自治防災組織が立ち上がっているので、まずはその組織に説明の機会を設定してもらえればと思う。登録さえすれば、情報がほしい地域(筑後市だけではなく他の市町も可能)やレベル(注意報や警報)を選べるので、個人ごとにメニューを作ることができ、自動的に送られてくる。メール到着時には音が鳴ったり震動するので、その時気付かなくても、通知を知らせる点滅サインが出て、後になってもその内容を文字情報で確認することができる。
  会場:古川小学校 回答者:地域支援課長
質問(Q)  台風の時は、みんな窓を閉めるのでコミュニティ放送はあまり役に立たない。メールでの情報受信が有効だと思うが、災害発生時にメールと放送を同時にやっているということだが、私はメールを受けたことがない。実際メールを受信したという確認をしているのか。「メールまもるくん」があるならば、行政区ごとに何台か登録してもらい、市からの情報はそれに一斉配信してもらうのがいいと思う。
回答(A)  おととい(10月12日)の自主避難所を開設時に、防災メールまもるくんを活用して、登録者には配信されていると思う。防災メールやエリアメールについては、避難勧告・避難指示を発令後に、それに伴う避難所開設について利用できるように許可をもらっているが、ごみの収集の中止など、災害の情報ではない内容についてはなかなか難しい。
                                質問(Q)  ごみ収集は例えであって、要は誰も無線では情報を得ていないということを言いたい。例えば行政区に携帯電話を10台貸与してもらい、それに防災メール(まもるくん)を送信するなど考えられないか。
回答(A)  防災メール(まもるくん)は、市が登録するのではなく個人の携帯から登録するものなので、個人が自分で登録しないと登録する必要がある。筑後市が個人ごとにメールを送るのは不可能なので、その防災メールの登録手続きの講習会を今後やっていきたいと考えている。
  会場:古川小学校 回答者:地域支援課長
質問(Q)  メールの話がでているが、一番問題なのは高齢者が情報を受けとる方法。メールも大事だと思うが携帯を持たない人に、他の方法で伝えることも考えてもらいたい。デイサービスとかで聞くと、携帯は半分以上の方がもっていない。そういう方にメールだホームページだと言っても分かられない。それを考えるのも努力目標ではないか。
回答(A)  コミュニティ放送やメールなどは一つの手段で補強の部分。一番確実に伝わるのは「電話」「口頭」だと思っている。この前の台風時も区長に電話して直接伝達する方法をとった。自主防災組織で情報伝達をどう組み立ていくかが課題と思っている。一緒に協議をしながら古川校区にあった情報伝達の仕方を構築したい。
  会場:古島小学校 回答者:地域支援課長
質問(Q)  古島地区の自主防災について、どうなっていますか。

回答(A)

 自主防災については、市内全校区を対象に推進を行っている。今、4校区できていて、残り7校区をできるだけ今年度中には設立をしたいと進めている。古島校区では、先週の金曜日に「安心安全」を担当している部会の構成員に集まってもらい、古島校区ではどういった形の自主防災組織を作ったらいいんだろうかということを協議してもらった。コミュニティの役員会等でも協議をしてもらっているが、今年度中には、規約、組織を決めて形を作りたいというスケジュールで、今少しずつ協議を進めてもらっているという状況。
質問(Q)  モデル地区はあるか。

 回答(A)

 コミュニティ協議会が立ち上がっていない羽犬塚校区と水洗校区以外の9校区は、どの校区も、コミュニティ協議会を中心に、協議会の組織をできるだけ活用できるような形でというところで協議をされている。それぞれコミュニティ協議会のあり方も校区によって特徴があるので、自主防災組織についても校区によって経過が違う。どこかをモデルにするということよりも、その校区にあった協議をしてもらっている。
  会場:筑後小学校 回答者:市長・建設経済部長
質問(Q)  拠点づくり事業に関して、南部は進行しているようだが、北部・中部は具体的にいつごろから始まるのか。

回答(A)

建設経済部長 

 北部防災拠点は平成26~30年にかけて進めていく。中部拠点に関しては現在では答えられない。

 回答(A)

市長 

 北部は平常時スポーツ広場として使える。駐車場もある。南部は、地元で現実的な議論を最低3~4年かけて行い、国の事業に乗りながら平成31年から程度を目途に取り組む。
  会場:筑後北小学校 回答者:都市対策課長
質問(Q)  地域防災施設の計画図中の多目的広場に階段のようなものがあるが、これは段差ができるということか。多目的広場を駐車場として活用する場合に、段差があると車の出入りに支障がでるのではないか。また駐車台数が全部で約200台くらいの想定だが、大規模災害の時にこれくらいの駐車台数で間に合うのか。
回答(A)  まず一番東から西に高低差が約15mある。一番上段は20mちょっとくらいあり、施設のところで造成する。それから5mくらい下げて多目的広場、さらに5m下げてヘリポートのエリアとなる。どうしても高低差がつくということを理解いただきたい。それと、駐車場が狭いのではないか、多目的広場に車が入れるのかという質問については、道路上から多目的広場に入っていける高さのところに通路を確保したいと考えている。正式な設計はまだなので、どこにできるかは未定。ヘリポートの部分も臨機応変にいろんな形態のものに対応していきたい。
 質問(Q)  北部拠点施設は平屋建てにすると、ちょっと狭いのではないかと思う。二階建てにしてもっと有効利用できないか。
 回答(A)  施設は基本的に平屋建てで今回は考えている。筑後市全体の防災拠点としてこの程度の面積で足りるのかという指摘はあると思う。避難所としては他の小中学校も含めて総合的に確保していきたい。それと通常時には、地域の交流センターとしての利用を考えていることもあり、適切な施設規模がどのくらいなのか難しい点もあるが、校区の皆さんの意見も聞きながら、最終的にはこの大きさになった。
  会場:筑後北小学校 回答者:地域支援課長
質問(Q)  「防災倉庫」とあるが、どのくらいの大きさで何を備蓄するのか。
回答(A)  まだ正式な設計に至っていないが、防災倉庫の床面積は概ね230平方メートル前後を想定している。備蓄内容は、日ごろあまり使わない備蓄品、災害時にしか使わないと思われる備蓄品を中心に、保管をしていきたい。例えば5年保存の食糧や毛布とか飲料水。指定避難所を開いて避難生活を送る必要があるような災害時に必要となるものを保管したい。他の災害に比べ頻度がある水害時などには、市役所にある防災倉庫から出すなどして、災害に応じて機能の分担をしていきたいと考えている。
  会場:筑後北小学校 回答者:都市対策課長
質問(Q)  ヘリポートの横にある、校舎は先々どうなるのか。今北側にしか入口がないが、南側に道路などは考えられないか。
回答(A)  校舎については、当初なんとか使えないかと考えたが、改修に何億円もかかり、また県の施設なので取得についても手続きがある。現段階では国の土地だけを利用して建設すると考えている。県としても校舎が孤立してしまうので、今後、市に何か要請があるかも知れない。その時はいろんな面も含めて検討していくことになるが、同時に「南側に抜ける道路を」という点があるので、今後の課題ということで検討させていただきたい。
  会場:筑後北小学校 回答者:都市対策課長
質問(Q)  いろいろ施設を整備した後の運営や管理を、どう考えているのか。
回答(A)  こちらの施設は平成30年3月、全体は31年3月に完成予定。市が直接運営するか、指定管理者とするか、あるいは地域の協力で運営するのかは、どういう事業をするのかを踏まえて今後協議の中で検討していく。
  会場:筑後北小学校 回答者:建設経済部長
質問(Q)  中学校の通学路として、病院跡地の横を通してほしい。今の状態では赤坂と一条からは行くには踏切の先もずっと狭く、ナフコのところも交通量が多く狭い。車両を入れずに跡地の横に道を作ればいいのではないか。
回答(A)  今のところその路線の計画はなく、また地元からの要望も上がっていない。とにかく今回は国からの補助を受けつつ5か年でまず施設を整備したい。それに関するアクセス道路など利用状況で、その後に考えていきたいと考えている。とにかく先に施設を整備して、それからということでご理解いただきたい。

水路

  会場:西牟田小学校 回答者:建設経済部長
質問(Q)  行政区から要望を出して、1割負担で水路を改良してもらったが、管理道路がない所がある。川と水を守る運動時に、かなり不便。管理道路についてどう考えているか。
回答(A)  状況的・条件的に水路幅が広いというような中で、例えば2mあって1mの水路を整備すれば、残りが50cmずつ位の管理用通路ができるが、どうしてもやはり水路幅は、換地幅は小さくても地元要望で1m位しかないが80cm位の水路断面がいるということになれば、やはり水の流れを優先的に整備するということで、幅の広い水路を作るということが現状だろうと思う。そういった中で、結果的に管理用通路がなかなか出来ないというようなことが生じている。それを広げるとなれば、右岸の方か左岸の方、右か左の用地地権者の方に相談する必要が出てくる。
  会場:古川小学校 回答者:地域支援課長
質問(Q)  九州北部豪雨の時の矢部川の水位について、筑後市側もすれすれまでいったが、対岸の瀬高側が決壊したのもあって言葉は悪いが難を逃れた。その後、対岸の瀬高側はある程度整備ができていると思うが、今度どうようの状況になれば、今度は筑後市側である溝口部分が決壊する可能性が十分にある。対策を講じる計画があるのか説明してほしい。
回答(A)  下妻からも同様に心配する声がある。先ほど説明した激甚災害の特別対策事業を進める中で「左岸側が強くなれば右岸側が心配だということで同じように強度をしていくべき」といった要望が、県と国交省に出ている。それは当然ということで工事をやっていただけるようなので、あっち側だけよくなってこっちはならないということはないと思う。
  会場:古川小学校 回答者:市長、道路・水路課長
質問(Q)  矢部川に近いこの地域は、非常に水害に対して敏感で、堤防の決壊に対する不安があるが、予防対策としてカーブしているところの土手の調査などをやってもらうとありがたいが。

回答(A)

道路・水路課長 

 砂の層が浅いところについては、遮水の矢板の設置や堤防を補強するような工事を調査して対策をしてもらっているところなので、対策が必要な個所があれば、応じてもらえると聞いている。
質問(Q)   この矢部川沿線、特に溝口・長田はだいたい砂地なので、それを踏まえてよく検査をしてもらいたい。竈門神社も漏水していたということを耳にするので、綿密に調べてもらって早急に対策をお願いしたい。

回答(A)

市長 

 毎年1回、国土交通省の筑後川河川事務所の所長以下多くの方が市役所に来られて意見交換をする場がある。そう際に、要望・意見等を強く筑後川河川事務所、また矢部川出張所へ伝えたい。
  会場:筑後小学校 回答者:都市対策課長
質問(Q)  県税事務所のところの花壇は近くに水源がなく、高齢者ばかりで手入れしているため、非常に負担が大きい。また、山ノ井東公民館裏の水路は水はけが非常に悪く、豪雨の際に心配。

回答(A)

 宿題として持ち帰らせてもらう。早急に調査して、連絡する。
  会場:筑後北小学校 回答者:建設経済部長
質問(Q)  一条に「千間溝」という長い溝があるが、溝が高く、落ちたら危険な状況。私も3回ほど落ちた。市は「溝に蓋をすると掃除ができなくなる」とか「落ちない対策は市ではなく、地元でするもの」と言う。市に落下防止の対応をお願いしたい。
回答(A)  「千間溝」は一条地区の長年の懸案事項だと思う。千間溝しか排水路が一条地区にはないという状況は分かっていただきたい。それでなんとか県の事業等を活用しながらやっと今整備を終わらせたというのが実情。「転落防止を地元で」というのは間違いであり、また溝の全区間防止策をする必要はないと思われるので、どこを優先してするのかどこが一番危ないのか、という点を区長を入れて地元と協議をさせてもらい、年次計画として進めていきたいと考える。
 質問(Q)   今のままでは危ないから、落ちないように人が通るところには植木を植えたら「だめだ」と言われた。じゃあ「フェンスをしてくれ」といっても「できない」と。それでは危険なのでなんとか対応して欲しい。
回答(A)  千間溝は用水路で、三潴のため池群に水を貯める重要な水路として作られたもの。しかし現在はそこに排出しなければ排水路がないということなので、基本的に今まで用水組合で管理をしてもらっている。器の整備はできたので、今度は危なくないようにしなければならない。そのためには柵も必要だと思うが、用水路として支障をきたしたり、管理のこともあるので、今後は用水組合も含めて対応を協議していきたい。

道路

  会場:サンコア3階軽運動室 回答者:建設経済部長
質問(Q)  442バイパス周辺についてだが、インターチェンジのところは朝直進車がとても多く、信号を3回も待たなければならないこともある。徳久団地から442に出るところは、信号の青の時間が短いのでなかなか出ることができない。田中農園のところも、信号待ちが長い。六所宮のところは、歩道が狭く学生などの自転車が走っているため、とても危ない。また空き家があり、交差点で左右が見えない。
回答(A)  交通量の調査を行い、対応をしていく。信号待ちなどについては国にも見に来てもらい、対応を進めている。空き家については土地所有者との協議も含め、なるべく早く対応していきたい。
  会場:筑後北小学校

回答者:道路・水路課長、

      都市対策課長

質問(Q)  施設までのアクセスとして、西側から踏切を経由する部分があるが、鹿児島本線の踏切の待ち時間が大変長い。あそこが立体になったりしないのか。また蔵数赤坂の信号が非常に短く、入口の幅も狭い。施設整備に関連して、そういうアクセスの改良が行われる計画なのか。

回答(A)

道路・水路課長 

 踏切は、あくまでも平面の交差で幅員確保の工事を考えていて、アンダーでくぐるとかオーバーでこえて通るなどの計画はない。

回答(A)

都市対策課長  

 道路の対策としては、前面の道路、国道からの入口部分の拡幅、さらに歩道を設置するということを先ほど説明した。入口の信号については渋滞するようだが、警察にお願いして停止時間の変更等は協議をしたい。とりあえず様子を見たいと考えている。
  会場::筑後北小学校 回答者:建設経済部長
質問(Q)  国道209号の一条交差点の交通量が非常に多くなっている。だいぶん整備されたが、広川インターから一条を通って通過していく車両については、先の鹿児島本線のところは立体交差になっているが、カーブが急だったり幅員が狭かったりするため、朝から混雑している。交通量が多い割に幅員が狭かったりすると歩行者にとって危険。事故があって被害にあうのは地元の人なので、よろしくお願いしたい。
回答(A)  「県道三潴上陽線」は、広川インターから久留米筑後線まで開通していて、それから広川の圃場整備の中を通って一条から久留米三潴に抜けていく計画が以前からあるが、現在はそれが絶ち切れになっている。それに関して、久留米、筑後、広川を含めて広域的な道路を作ってもらうのは県の管轄なので、交通量調査も毎年県がやっていると思う。なので今の意見を含め、今後県との協議はしたい。ただ、すぐできるとはならないと思う。

環境

  会場:松原小学校 回答者:かんきょう課長
意見  燃やすごみのネットについては、ごみを出す人が、ネットの中にきちんと入れてその端を押さえてもらえれば、ある程度しのげる。熊野では、ネットを5mから6mに変えたところ、ある程度防げたそうなので各行政区も自分のところで工夫をしてみたらどうだろうか。あとはごみを出す人のモラル次第だと思う。
質問(Q)  燃やすごみの集積について、固定化した構造物を設置することを望んでいたが、市としては構造物の設置に対して補助するという考えはないのか。
回答(A)  構造物を設置できる数も限られるということ、金額的なことも考えると、簡単には補助できないと考えている。
質問(Q)   マナーの改善についての対策はないか。
回答(A)   ひとつの大きな課題だと思っている。広報や出前講座、こういった場所での意見交換の中で認識を一致させていくことで、少しずつ高まっていくことではないかと思っている。啓発活動を地道にやっていくことで広めていきたいと考えている。
質問(Q)   生ごみの堆肥化について、将来的に考えはないか。
回答(A)   収集コストの問題、堆肥化するためのリサイクル施設の問題もあるので、すぐにその方向でごみの減量化に進んでいくということは、今の時点では回答できない。
  会場:松原小学校 回答者:市長
質問(Q)  他市町の住民が筑後市のごみ袋で筑後市にごみを出している。他市町に比べてごみ袋が安いことが原因と考えられるので、統一できないか。年に1回くらい近隣市町と話し合う機会を作れないか。
回答(A)  ごみ袋については、ここで申し上げることはできないが、提案された「環境に関する会議」については、八女西部の担当課長会議で議論し、首長の会議でも話ができたらと思う。
  会場:筑後小学校 回答者:市長、かんきょう課長
質問(Q)  燃えるごみが増加している。廃プラ回収の回数が少ないからではないか。毎週にすることはできないか。

回答(A)

かんきょう課長 

 廃プラの回収量は減っている。その理由が廃プラ自体が減ったのか、燃えるごみに入ってしまっているのかは具体的には分からない。回収頻度については回収を週1回にした時の費用対効果を検証しながら検討していく。また、地域で廃プラスチックが燃えるごみに入っているという場合には、かんきょう課に情報を寄せてもらって、指導啓発をしていく。
 質問(Q)   分析をしっかりしてほしい。

回答(A)

市長 

 廃プラが燃えるごみに入っている量が増えているということは一概には言えない。原因をしっかりと検証して対応していく。

まちづくり

                      会場:水田コミュニティセンター 回答者:総務部長
質問(Q)  水田上行政区の掲示板の数を増やしてほしい。
回答(A)  行政区掲示板のことであれば、平成24年度の区長会の中で回収に関する話をしており、平成24~26年の3カ年で改修計画を立て実施している。その際提出頂いていれば、平成26年度までには改善がなされる。それに載っていなければ担当課に伝える。
  会場:二川小学校 回答者:市長
質問(Q)  「校区コミュニティ構想」が立ち上がった時、宗像市を先進事例として、その形を目指していたと思うが、今回「大きく方針を転換する」ということなのかを確認をしたい。今頃になってという感じを受ける。
回答(A)  まさにそのとおりであり、当初打ち出した「地域づくり委員会構想」については、宗像を例にスタートしたが途中で挫折したので、これを受けて「校区コミュニティ構想」を打ち出した。この時が「方針転換」であると理解している。なので、最近になって変更したわけではない。
 質問(Q)   行政区とコミュニティが、整理されずに並存している状態だが?
 回答(A)  校区コミュニティと行政区を整理しないまま、スタートした反省はある。現在の行政区制度は市の歩みとともにあり、これを一朝一夕でころっと変えるのは難しいので、激変しないような変化をするため、市民のみなさんの意見を聞いて円満に移行させたいと考えている。仕組みづくりに努力を重ねていきたい。
  会場:筑後小学校 回答者:建設経済部長
質問(Q)  行政区と自治会、コミュニティ協議会の違いは何か。業務をどう分別するのか。

回答(A)

 今現在はきちんと区切ることができていない。現在庁内で整理を進めているので、今後行政区とコミュニティ協議会の立ち位置を明確にしていく。
  会場:筑後小学校 回答者:地域支援課長
質問(Q)  コミュニティ協議会と言っても、校区ごとに組織の構成団体や課題など内情は違う。うまくいっている事例があれば教えてほしい。

回答(A)

 校区コミュニティは区長会など最低8つの地域団体が参加していることが要件になっていて、他は校区の事情で変わっている。成功事例と言えるかはわからないが、現状では、地域の防災組織としての側面を持っており、防災訓練などを行われているところもある。

 

消防・救急

  会場:西牟田小学校 回答者:消防長
質問(Q)  大災害・台風の真っただ中で火災が発生した場合に、消防がすぐ駆け付けてくれるのか。阪神淡路の時には現場に着けなかったという話も聞いた。消防が間に合わない場合に地元で消火活動をやる場合、それなりの設備が必要だと思われるが。
回答(A)

 大災害時に消防隊が現場に行けないということもある。そのためにも各地域の消火栓ボックスが必要となる。現在設置されているボックスの活用をお願いしたい。

  会場:西牟田小学校 回答者:消防長
質問(Q)  分譲地や開発等で住宅が建っていて、そこの中には防火水槽が付いているが、自分達の力では水が出せないためポンプが必要という状態が生じている。消防ポンプ等の補助があるのか。

回答(A)

 いろんな住宅等の開発の時には防火水槽や消火栓を業者に設置してもらっている。その際「消火栓だけ」「防火水槽だけ」といった一つだけの物にかたよらないよう指導をしている。防火水槽については、当然消防車なり小型の可搬なりがないと消火活動はできない。消防本部は市役所の所にあり、消防車が2台、工作車、はしご車、救急車、いろいろ配置しているが、全市的な災害が発生した場合、一つの本部での対応が困難であるため、消防団の皆さんがいる。筑後市は7分団区域に分けられていて、13台の車両がある。ポンプ車・積載車両もある。消防団の皆さんの協力を得て、そういう場合は対応をお願いしたいと考える。
  会場:西牟田小学校 回答者:消防長
質問(Q)  現在西牟田の消防団員が29名で、第3分団1号車庫を担当している。消防団員は会社勤めの方や自営の方で、家にじっとして災害を待っているという方はいない。その状況下で、団員たちがはたして初期消火にどれだけ集まることができるかが区の課題。昨日、分団長と話たが、団員確保に非常に困っているので、年齢の引き上げなどの見直しも必要となってくるということだった。現在13台消防車があるということだが、消防車両を増やす計画などはどうなっているか。
回答(A)  数年前に、人口が増加した一条区域(1分団区域)に1台導入した。今後、人口が急増したなどの理由があれば、また考えていく必要があるかと思っている。現状では13台体制を保ちたいと思っている。また消防団車両の更新事業は当然ながらやっている。今回の1分団2号車(前津地区)について、羽犬塚校区におけるバイパス道路の完成や、それに伴い人の出入りが増え災害が発生する可能性もあるということから、ポンプ自動車へと更新し、増強することを計画をしている。

                      質問(Q) 

 市の分団の車両を増加してほしいと言っているわけではない。消防本部の中で現在2台活動しているならば、それを1台増加すれば初期消火を始め、いろいろな対応ができるかと思うが。
回答(A)  現在消防職員は47人おり、24時間皆さんの安全安心というところで救急活動、火災の消火活動、救助といろんなものを行っているが、現状としては、今の人員でしっかり皆さんに安全安心を提供したい。
  会場:西牟田小学校 回答者:市長、消防長
質問(Q)  私どもの質問の1番重要なところは「地域の人達はその消火栓ボックス等の使い方(維持管理も含んで)についてはあまり知識がない」こと。消防に、もっとキチンとした指導をしてもらいたいというのが、今回の質問の1番の狙い。せっかく行政区から金を出し、補助金ももらって消火ホースを置いているのに、使えないものがそのままあってはたまったものじゃない。だから、更新に関する計画を消防本部もきちんと持っていただきたい。西牟田町行政区は10カ所ほど消火ボックスがあり、配備されているホースはとても古い。消防自動車がすぐに到着できる市役所周辺は消火ボックスが全然ない。しかし、遠く離れた西牟田や井田などは消火ボックスを置かざるを得ない。行政区が自主的に設置しているのだから補助金を出してほしい。一様に筑後市に税金を納めている住民からするならば、消防自動車の到着に時間を要する地域に対して、それなりの補助率も検討すべきではないか。

回答(A)

消防長 

 その考え方も当然だと思うが、万遍なく他の行政区にも、この補助をしたいと思っている。
 先日「まちづくりアンケート」を行い、1,300人ほどの人が回答された。その中で消火器と住宅用火災警報器について準備をしているか、との設問に対して、「消火器」52%、「住宅用火災警報器」28%の人が設置をしているということだった。こういう部分について、また今日の消火ボックスの件も含めてだが、初期消火またいち早く火災を知って避難の遅れがないような器具(住宅用火災警報器)の周知を市民の方に対しても今後行っていきたい。

 回答(A)

市長 

 菰原会長から今後の参考になる意見をいただいた。筑後市は狭い町だが、ここ西牟田は消防本部から来るとなると遠い。すぐに来れない地域のまさに初期消火のあり方をどうするかというのは、非常に大事な話。今日ここで、どうするこうするとは申し上げられないが、ぜひ消防本部に持ち帰り、しっかり知恵をしぼってどういうやり方が一番いいのかということを今後の大きな課題にしたい。
  会場:松原小学校 回答者:消防長
質問(Q)  老朽化した消火栓ボックスの補助金はどうなっているか。

回答(A)

 初期消火用の新規の消火栓ボックスを設置するときは、15万円以上かかった場合に、その3分の2の10万円を限度として補助をしている。古くなっているものもかなりあり、また行政区からの要望もあり修理として上限5万円の補助を行っている。
  会場:サンコア3階軽運動室 回答者:消防長
質問(Q)  出動時の連絡だが、コミュニティ無線でサイレンを鳴らしてほしい。また、救急隊員の増員をお願いしたい。

回答(A)

 現在は緊急サイレンを市内6カ所設置している。コミュニティ無線の使用については、現在検討中。救急隊員の件については、昭和54年に700件だった出動が昨年は1884件になっており、救急車3台救急隊員9人の編成では、年に20回ほど、署内が出払うという事例が発生している。しかし、現状はなかなか増員することができないので、消防団員356人の協力もお借りして、現状の人間で守っていきたいと考えている。
  会場:筑後北小学校 回答者:都市対策課長
質問(Q)  多目的広場整備と地域防災整備の中で「消防団の訓練所」とあったが、具体的な広さがどのくらいか、アスファルトなのかセメントなのかグランドのままなのか、またそれに伴い水銀灯が整備されているのか聞きたい。
回答(A)  多目的広場については、おおよそ北小の運動場の2面分の広さ、1万5,000平方メートル以上はあると思う。ヘリポートは、養護学校の部分が少しあるが60~70mの四角が確保できる広さと考えている。このほか市では現在の総合防災訓練を、将来的にこの広場を使って実施をしたいと考えていて、また通路とヘリポートは消防団の操法活動等が行えるような設計にしていきたいと考えている。造成部分については、まだはっきりしていないので、そういうことも踏まえて考えていきたい。
 質問(Q)  今、ヘリポートの広さについて説明があったが、消防団の操法大会で使う場合、幅はそんなになくていいが、長さは100m以上欲しい。
 回答(A)  消防の操法大会をどこでするかというのはあるが、多目的広場で実施する場合、長さは十分にあります。あとは排水や給水の問題というのが今後出てくると思うが、その点は消防が関係部署と協議をしながら進めていきたい。
  会場:筑後北小学校 回答者:総務部長、地域支援課長
質問(Q)  消防団の車両格納庫の裏も土地が空いてるので、防災倉庫を作ってもらうと助かるが。

回答(A)

地域支援課長 

 今のところ、それ以上の計画はしていない。現状として防災倉庫は「市役所」「野町の水防倉庫」「羽犬塚中体育館の一部」、それと今回の施設の4か所。土地が空いているから防災倉庫を作るのではなく、これらの備蓄で足りないとなったときは新たな設置を考ることになる。
 回答(A)

総務部長 

 全てを公共で揃えるのではなく、いろんな民間企業と災害協定を結んでいる。備蓄については長浜のトラック協会が筑後地区の災害拠点として備蓄をするようになっている。ほかにも協定を結んでいるので、不足がないようにしていきたい。この拠点にもう一つ作ることでまかなえるのではないかと考えている。

観光

  会場:水田コミュニティセンター 回答者:商工観光課長
質問(Q)  市内には「けやき通り」「イチョウ通り」など通りに名称がついたところがある。(水田コミセンの通りも)「恋木どおり」など名称を付けてはどうか。またハート型の街灯なんかを付けてはどうか?
回答(A)

 歩行者向けのサインはすでに設置している。自動車で来られる方に対して八女ICからのサインを設置することを計画している。計画的整備していきたいと考えている。

意見  設置はされているものの、サイズが小さくその存在に気が付かない。観光に力を入れるのであれば、もう少し大きいサイズのものを設置して欲しい。
  会場:水田コミュニティセンター 回答者:商工観光課長
質問(Q)  船小屋から水田地区を経由して柳川へと向かうバス路線は作れないものか?

回答(A)

 路線バスの補助については、生活の足として不可欠な部分に対する整備。市に5本あり、1本あたり300~400万円の補助を出している。交通網がない地域については、コミュニティバス事業を進めている。それが観光のためのものとなると、見込みが掴みにくい。
  会場:水田コミュニティセンター 回答者:建設経済部長
質問(Q)  高速を利用して、八女インターから降りてくるときに、八女市の看板が目立っている。案内表示が筑後市のものが少ない(影が薄い)。多くの人を呼ぶためにはサイン表示に力を入れてほしい。
回答(A)  何が目立っているか、どこに建てればよいか、県の方と協議している。今、言われたご意見と同じように感じているので、頑張っていく。
  会場:水田コミュニティセンター 回答者:商工観光課長
意見  山梔窩の北側の駐車場で花の手入れなどをしていると、大型バスが「ついたときなどにトイレがないことについて怒られることがある。近くにある消防の詰め所にトイレがあるため、そこにトイレの表示をしたりしているもののそれでは間に合わず、公園前にある駐在所のトイレを借りたりこともあった。

意見 

 駐車場で降車した後、やはりトイレは必要。どこに作るかにもよると思うが、そこまで経費は掛からないと思う。観光客の立場になって考えてほしい。

 回答(A)

 まずは、皆さんの声を聴く必要があることが分かった。平成24年に下妻に34平方メートルの屋外トイレを設置した際、約1,000万円ほどかかっている。駐車場にトイレを設置した場合、メンテナンスが必要になる。破損や落書きなどの被害を考えると、慎重にならざるを得ない。
意見  環境的なところでいくと目の前に駐在所がある。消防トイレを活用して簡易なトイレ(浄化槽を利用するなど)で考えてもらえればよいと思う。
意見  駐車場には、大型バスが1週間で8台来ている。多い時は1度に3台来ることもある。鹿児島からのバスが多く、山陰からも来ている。トイレ設置についてぜひ検討して欲しい。
  会場:水田コミュニティセンター 回答者:教育委員会次長
質問(Q)  「眞木和泉守の歴史を知りたい」と訪れた人から「山梔窩の中は拝見できないのですか」とよく尋ねられる。郷土資料館を案内するが遠いためか行かれない。(山梔窩が奥まって目立たないため)福岡銀行跡地の所に門柱を作れば、(東西線)道からもよく見えて、観光地化できるのではないか。

回答(A)

 「山梔窩」については、筑後市の貴重な歴史資源としてどうしていくのかを考えていかなければならない。問題については、歴史的な流れも含めて把握していきたいと考えている。
  会場:水田コミュニティセンター 回答者:教育委員会次長
質問(Q)  山梔窩の近くに元は質屋で普通の古民家以上に立派な建物がある。ここの1階に物産館、校区コミュニティ事務局を置いたりして何かできないか。山梔窩の資料は難しいかもしれないが、地元の和傘などの資料を展示すれば活用できるのではないか?検討いただけないか。

回答(A)

 社会教育関連としては「郷土資料館」があるので、その施設をいかに市民のみなさん、観光客のみなさんに見ていただくかというのが今の主眼である。民有地でもあり所有者の方もいる中でそう簡単にはいかないと思われるので、地元のみなさんと意見交換をしていきたい。
  会場:水田コミュニティセンター 回答者:商工観光課長
質問(Q)  観光について行政が一生懸命なのは分かるが、各協議には水田天満宮宮司の宮原さんは参加しているのか?宮原さんの意見を聞くことは大事だと思うが。
回答(A)  宮原さんとは、観光ボランティアの活用方法や観光客UPの仕掛けなどたびたび協議をさせてもらっている。以前は市観光協会の理事という立場でもあったのでご意見を聞いていた部分もある。市が単独でいろいろとやっていることはない。
 質問(Q)  観光ガイドとの意思疎通が不足している部分があると感じるが。
 回答(A)  協議を深めながら、よりよいガイド・おもてなしができる体制づくりをする必要がある。
  会場:水洗小学校 回答者:商工観光課長
質問(Q)  「船小屋ガタガタ橋の今後の計画について」と題されているから、どういう計画で進めてくれるのかと期待していたが、やらないことの言い訳ばかりで期待外れだった。広域公園の1つの施設ととらえ、観光資源にするなどの考えもできると思う。はっきりとできないとはおっしゃっていないので、まだ可能性はあると信じ、ぜひ再建の計画をお願いする。

回答(A) 

 非常に困難ということは理解してほしい。現在の河川法で今のような工法で新たに作るということには許可は出せないということのようだ。前回復旧した時は、広域公園の建設と同じタイミングだったので「復旧」ということでできた。資金面・安全面でさまざまな課題があり、今回はなかなか難しいということをお伝えする。

教育

  会場:水洗小学校 回答者:市長、教育委員会次長
質問(Q)  小学校グラウンドの拡張の件について、経緯をもう一度説明してほしい。

回答(A)

次長 

 拡張してほしいという意見については、かなり以前からいただいていた。10年ほど前に拡張のための予算措置をさせてもらった。その時は、用地が確保できなかったという理由で、結果的には拡張に至っていない。

 質問(Q)

 この問題は、水洗小学校の創立100周年の時に、記念として拡張を実行に移そうと動いたところから始まっている。その際、校区の方々に協力を募って用地交渉を進めたが、結果的に十分な用地が確保できなかった。だから35,6年前からの地域の課題である。10年ほど前に予算措置をしてもらった際にも交渉がうまくいかず結果的にできなかった。今後も、行政だけではなく地域の区長や議員の協力も募って、もう一度交渉にあたらなければならないという認識。子どもたちが運動会をするときなど狭いということは分かりきっているので、もう一度中村市長をはじめ、行政の皆さんにも力を入れてもらいたい。

回答(A) 

市長 

  これは相手の地権者の理解を得ないとどうしようもできない問題ではある。なので、当時と今の状況がまだ同じなのか、少しは変わっているのかというところも考慮して、地域と行政が協力して、もう一度交渉にあたるということでなければ、なかなか前に進まない。区長や議員の意見も聞いて、もう一度「チャレンジ」するための仕組み・仕掛けをどう構築していくかを考えなければならない。
  会場:水洗小学校 回答者:教育委員会次長
質問(Q)  グラウンド整備については土砂を撒くということだが、すぐに動いてくれるのか。

回答(A)

学校のほうですでに準備している。それがなくなれば、学校や教育委員会の予算で購入し、グラウンドが悪い状態から改善できるようにしていく。
  会場:古川小学校 回答者:教育委員会次長、総務部長
質問(Q)  子どもの小学校の選択は、現在どうなっているか。自由になっているのか。校区単位のまちづくりとの兼ね合い(同じ行政区で違う学校に行くということでの問題点)を説明してほしい。

回答(A)

次長 

 公立の小学校、中学校については、原則として行政区(住所地)で通学する学校を決めている。ただし市内には何か所か、いわゆる特別許可区域を設定しているところがある(古川地区は鶴田)。基本的には住所地で決めるが、一部選択できるところがある。
 同じ行政区で違う学校に行くということでの問題は認識しているが、すぐにはなかなか難しい。歴史的な経過もあるが、特別区域の見直しも進めていく必要があるのではと考えている。今現在で詳しく答える状況にないので、今後検討していきたい。

回答(A)

総務部長 

 北長田行政区の中で、水洗小に行ってる児童と古川小に行っている児童がいる。同じ行政区の中で違う小学校に行っている。そのことについては過去にも問題となったことがある。同じ行政区ということでやるのに、違う学校に行っているからやりにくいということ。
 今までの歴史があるから行政区は一定の尊重をしなければならないが、校区のコミュニィティ、自治会としてどんなことをやっていくのか、また市がやるべきことが何か、そのあたりの住み分けを検討している。基本的に校区でコミュニティを進めていくが、そのコミュニティどおしの連携も含め、市全体のまちづくりを進めたいと思っている。
 北長田の小学校の選択、住み分けの件、これについてはこの場では発言は控え、まずは今の活動を整理していきたい。
  会場:二川小学校 回答者:教育長
質問(Q)  下妻小・古島小・二川小の3校統合の話どうなっているか?

回答(A)

 平成21年8月に統合の提案をした際、今後の児童数の推移を見守るとなり、「当面統合はしない」と、市が方針を出した。そのあと、平成24年度から25年度にかけての最新の児童数の推計を基に庁内で検討を行った。住民基本台帳による児童数の予測による推計によると、平成31年までは複式化することはないという結果だったので、小学校の再編はしない。今後は、検討委員会を立ち上げ、この校区だけの話ではなく市全体の児童の教育環境などを考えてもう少し時間をかけて方針を出したい。自由区の整理をしたいと考えている。
  会場:筑後小学校 回答者:市長
意見  筑後小学校では照明・グラウンド・校門が整備された。さまざまな要望に応えていただき感謝している。
回答(A)  地域が一体となって思いを届けてくれたので実現できた。

定住促進

  会場:水田コミュニティセンター 回答者:企画財政課長
質問(Q)  筑恋邸の体験居住者がみやまに店を開いたと耳にした。筑後市内に引き留める方法を考えてほしい。

回答(A)

 それは、フランス在住の男女の学生さんたちが、みやま市の喫茶店でアルバイトをしていることではないかと思われる。自分たちで事業をしているわけではない。
  会場:水田コミュニティセンター 回答者:企画財政課長
質問(Q)  筑恋邸前に滞在している人の情報がわかるような掲示板を設置して欲しい。筑恋邸にどういった人が滞在しているのかわかるすべがない。滞在者情報があれば交流も深めやすいと思う。

回答(A)

 体験居住されている方のプライバシーの問題もあり、あまりオープンにするわけにはいかない。コミュニティ協議会には居住者との協議の上で可能な限りお知らせしているつもり。
  会場:水田コミュニティセンター 回答者:企画財政課長
質問(Q)  行政区内に廃屋があるが、それが壊れた場合、市はどう対応するか。

回答(A)

 「老朽危険家屋」は全国的に問題となっており、それに対応できるよう4月に条例を制定した。水田校区には49件あり、危険ではないかと思われる案件が10件ほどあった。危険度の高い物から手を付けたい。
  会場:古島小学校 回答者:企画財政課長
質問(Q)  空家バンク事業について市がやっていることで、これはということがあれば教えてほしい。

回答(A)

 今、紹介するような事例は持ち合わせていないが、市としては空き家バンクの物件をなるべく多く登録してもらいたいと考えている。物件が多ければ、それを選択する方はバリエーションが増え選択しやすく、さらに定住人口を増やしていくことにつながると思う。また老朽危険家屋の防止にもつながると思う。具体的にこれといったものはないが、いろんなお知恵やご意見をいただきながら、実例を積み上げて考えていきたい。
質問(Q)   空き家バンクへの登録軒数はどのくらいで、その利用状況はどうなっているか。
 

回答(A)

 空き家バンクの登録軒数は大体10軒前後で推移していて、毎年1、2件の契約成立ですが、空き家物件を見せてくれという問い合わせは頻繁にあっているという状況。
質問(Q)   10軒登録があって1件しか利用がないということか。もっと利用者を増やす方法、例えば宣伝とかはどうなっているのか。また家賃などはどうなっているのか。
 

回答(A)

 売買や賃貸が成立しているのは年間1、2件で、空き家バンクへの問い合わせは結構ある。ということは、関心はあるが、登録物件が少ないので、物件をほしい人と条件がマッチしないということが生じていると思われる。したがってなるべくバリエーションを多くするために物件を増やして、その人たちの要望に応えられるような形で登録数を増やしていきたいというのがひとつの考え方である。売買もあれば賃貸もある。家賃はその物件によって違うので、一概には言えない。家賃等については、ホームページに載せているので参考にしていただきたい。
  会場:古島小学校 回答者:市長、総務部長
質問(Q)  今日の新聞で「田園回帰」というのが載っていたが、楽しみだなと思っている。また「ふるさと納税」については、数年前から市も力を入れてきたと思うが、この2つについて、これからの対応、進め方を聞かせてほしい。

回答(A)

総務部長 

 スローライフブームと言うか、都会の生活から自然がいっぱいあるところに帰りたいとか、移住したいという希望を持っている方は多いのではと思う。筑後市は、非常に緑に恵まれているし、一方で交通の便も良い。市内に3つのJRの駅を持っているところも滅多になく、高速道路のICもある。そういうところから人気としては高いのではないのかなと思っている。

 ただ、どうしても九州全体にして福岡一極集中ということで、今のところ福岡市の周辺市町の人口が増えて、他が減っているという状況にある。そういった中で、筑後市であったり、広川町であったり、最近では久留米市が中心市街地を開発し始め、(人口が)増えているという状況。筑後市としては、空き家バンク事業も含めて、自然の豊かさ、それから県南広域公園などを売りにしながら、是非とも筑後市へ移住してもらえるようにしていきたいと思っている。

 それから、ふるさと納税にも力を入れているが、どの市町村も非常に力を入れていて、現在、年間百何十万円かの寄付をいただいているという状況。ただ、よそでは非常に高額というか、どちらかというと納税したお返しを期待されて納税する人もいるし、一方では住んでいるところの住民税の控除になるので、そちらの納税が減るということになる。ただ、地域の市町としては、非常にありがたいことなので、いろんなところで「筑後市に納税してください」とお願いしている。

 

回答(A)

市長

 田舎暮らしの良さを見直していただくような空気が高まっている。筑恋亭(体験宿泊施設)に来られた方たちは、「筑後市というところは、田舎で食べ物も美味しいし、非常に良い環境にある」と口々に言われる。そういう方々が筑後暮らしを体験して、田舎暮らしの良さを感じてもらい、できればこの筑後市に住んでもらいたいという思いでいる。

 ただ単に税金を納めてほしいというだけではなくて、ふるさとのいろんな情報を提供することで、皆さんから納税してもらい「季節のあいさつの時期には筑後のナシを送ってみようか」とか「イチゴを送ってみようか」とか、地元産の農産物を愛用いただくということになるので、まずはちくごのファンを増やすところから始めたい。

 まだ準備中だが、「ちくごふるさと応援団」というのを作り、筑後出身の方、ゆかりの方々に応援団に入ってもらうという組織づくりを手掛けていきたいと思っている。

高齢者支援

  会場:筑後北小学校 回答者:市民生活部長
質問(Q)  包括支援センターのクリーンパルは、市の税金を使って運営しているのか。
回答(A)  市役所に中心となる「包括支援センター」があり、クリーンパルゆうの他にも、社会福祉協議会、芳樹園がある。すべて直営でできればいいが、市が4か所とも直営すれば費用がかかる。民間の力も借りていくのが効率的ということでお願いをしている状況。委託料は発生するが、直営より安くて済んでいる。また今の体制のほうが幅広い対応ができると考えている。

 

農業

  会場:二川小学校 回答者:市民生活部長、農政課長
質問(Q)  ミドリガメ被害について、国県の協力が得にくいのであれば、市だけでも努力して対策をしてもらうことはできないのか?

回答(A)

 

 市が前面に立って駆除することは難しい。地元主体で市が支援する部分があれば言っていただきたい。
質問(Q)   国や県に呼びかけることはできないのか?
回答(A)  この問題は筑後市だけでの問題ではなく、全国的な課題だと思う。こういった声は県や国に上げて、日本全体で取り組む必要がある。
質問(Q)   流れを作っていただけるようお願いしたい。
 

回答(A)

 担当する部署が農政部ではないので、環境部に強くお願いしてもらうよう言っている。提案だが、菱を水田で栽培すると転作作物となり減反奨励金の対象となる。法人で取り組めば加算や6次産業化として種子や資材の予算もつくと思われる。

 

ラジオ体操

  会場:水田コミュニティセンター 回答者:教育委員会次長、社会教育課文化スポーツ担当係長
質問(Q)  ラジオ体操について、小中学校にどのような指導をしているか。

回答(A)

次長 

 市長の重点施策として「ラジオ体操の普及促進」があるので、教育長自ら学校にラジオ体操を取り入れてもらえるよう、各校長を通して学校に要請している。運動会やイベントの際にはラジオ体操を行っている。事前のストレッチ体操代わりなどとしても行われている。ラジオ体操に詳しくない教員に対しては、基礎体力向上教員などが指導をしている。
 質問(Q)  ことしの夏休みのラジオ体操はどうなっているか。
 

回答(A)

係長

 子ども会にお願いをしている。夏休みの最初の1週間と最後の1週間に実施する機会に、出席した児童にはノートをあげていた。今年は、さらに中の1週間に追加実施すればタオルを追加支給する。
意見  できれば、毎日実施してもらいたい。小さい時から物で釣るようなことではいけない。指導を行ってほしい。
意見

  行政の心意気と、子ども達の心の持ちようではないか。水田上町の子どもたちは活発にやっている。

 

回答(A)

次長

 良い事例かもしれないので子ども会の役員にも理解してもらえるよう努力していきたい。一番大事なのは夏休みになっても規則正しい生活ができ。また併せてラジオ体操で体も健康になることなので、これを目標に頑張っていきたいと考える。 

 

健康づくり

  会場:西牟田小学校 回答者:市民生活部長
質問(Q)  西牟田校区に筋力トレーニングなどの施設の計画はなく、その代わりに国立病院の跡に計画をという話だったが、この計画の内容を分かってる範囲でくわしく教えてほしい。
回答(A)  筋力トレーニングの施設は、市内で中学校区単位を1つの施設のエリアと考えて、整備をしていくという考え方を持っている。筑後中校区には古川の農協跡地に1つと総合福祉センターにもう1つ作っている。現在、ないのが羽犬塚中学校区と北中学校区。今回国立病院跡地の用地を国が財産処分をするということになり市でそれを取得することで、計画を今作り進めている。どれ位の規模になるかはまだ明確に決定していないが、この筋力トレーニングの施設は、他の中学校区単位で作っているので、この施設規模をやはり基本(古川)とすべきだろうと考えている。また、時期については、国の補助事業を活用するので、事業期間としては4,5年のスパンとなる。

 

コミュニティバス

  会場:松原小学校 回答者:商工観光課長
質問(Q)  運転手の手配・運行管理は校区コミュニティ協議会で行うということだが、募集についても協議会がやるのか。
回答(A)  運転手を募るところから地元でやっていただくことになる。
 質問(Q)  保険や車検の費用は市が負担するのか?
回答(A)   車は5年間のリースで市が確保して、貸与するという形になるので、当然いろんな登録料であるとか税金、メンテナンス料、賠償保険については市が負担する。それから通常の法定点検やエンジンオイルの交換等もリース料の中で対応で、コミュニティには負担がかからない状態で貸与できると思っている。
 質問(Q)  運転手の資格は普通免許でいいのか。
回答(A)  自家用車という取扱いになるので、運転手については普通免許を持った方が運転されるというのが実態。
  質問(Q)  運営費の総額からして、運転手の給料と燃料代だけか。
 回答(A)  運転手の給料と燃料代のほかにも、一定必要な経費は認めている。事務費、通信費、運転手の携帯電話の料金、こういったものを含めて対象の経費としている。スタート時にかかった経費の2分の1が、今のところベースになっている。
  質問(Q)  八女市、大木町、柳川市では福祉バスはどのように運用しているのか。
 回答(A)

 八女市は「デマンド型」といって市が管理して進めているものを持っている。事前に受付窓口に電話すると、そこから委託しているタクシー会社に連絡がいき、指定された日に、そこの自宅まで迎えに行って何件かあれば回って、地域の一定の中で動く。基本的にはエリアごとの動きになっている。その経費は年間6,000万円くらいで、この費用は八女市の場合は「過疎債」と言って、過疎地区の指定もあり、そういったものも活用しながら運用していると聞いている。(公共交通機関へつなぐものとして運用)
 柳川市の場合は、小型自動車を「福祉バス」という形で動かしているが、旧大和町・三橋町の地域を中心に動かしていて、こちらも市が業者に委託。その経費は1,500万円と聞いている。筑後市が推進している形と違い、公共交通機関的な位置づけとしているので、利用料金を取って運用している。八女市の場合は、地区によって違いますが300~400円、柳川市の場合は200円と聞いている。

  会場:水田コミュニティセンター 回答者:商工観光課長
質問(Q)  地域に住む高齢者から、足・腰が痛くて、外出が億劫になっていると聞く。イベントがある時には、各地域を巡回するシャトルバスがあれば、引きこもらず外に出ることができる。八女にはデマンドタクシー制度があるが、筑後市にはない。タクシーはお金がかかる。高齢者も「筑後市に住んでいてよかった」と思える配慮をお願いしたい。
回答(A)  地域ごとのニーズがあると思われるので、それを集約し「自分たちの地域ではどういった交通手段の確保が必要なのか」を考えていただき、他校区で行われている「コミュニティ自動車貸与事業」への取り組みについて、地域でご検討いただければと考える。

 

公園

  会場:古川小学校 回答者:都市対策課長
質問(Q)  北長田の河川敷公園の管理についてだが、以前は年に2~3回草刈りが実施されていたが最近はなく、草が背丈より高くなっているので環境的にも良くない。今後の計画はどうなっているのか。
回答(A)  それについては市の管理になる。都市対策課で現地を確認し、その状況に対応していきたい。
  会場:西牟田小学校 回答者:建設経済部長
質問(Q)  西牟田校区には今のところ公園を作る予定がないということだが、各行政区には公民館などで小さい広場などがあると思う。野中にもある。今野中では遊具をどうするかを検討している。全国を見てみると、遊具が古くなり、それが原因で怪我をしたら、その行政区が責任を負うみたいな話が数多く出てきている。そこで、撤去するのかメンテナンスするのかという話になるが、メンテナンスをして子ども達に使ってもらう方がいいが、なかなか行政区の予算だけでは対応ができず、錆びてきたり穴が開いたりしている。各行政区が管理する遊具などに対する補助制度があるか、また何か他に良い案がないだろうか。
回答(A)  老朽化した遊具については市も非常に苦慮しているが、遊具を設置している以上やはり点検は十分やる必要がある。そういった資格を持った人にお願いして、市の遊具を設置している公園の遊具は、年間最低1回は点検を実施し、合わせて、外から見るだけでわかるということであれば職員が点検しているという状況である。補助金については現在のところはない。
レベル: 情報レベル: 情報

 

ソフトバンクファーム

  会場:水洗小学校 回答者:市長、建設経済部長
質問(Q)  ホークスファームが水洗校区に来るということでありがたく思っている。市長が努力されたことに敬意を表する。ファームが来るのと同時に「ホークス神社」の分社を誘致できないか。また船小屋の水天宮の規模をもう少し大きくして、恋木神社・ホークス神社・水天宮の3点セットを観光の目玉にしてほしい。政教分離もあるだろうから、市が直接手を付けることはできないかもしれないが、ぜひ動いてほしい。

回答(A)

市長 

 いわれるとおりで、政教分離で市はなかなか踏み込めないところ。なので、地元で頑張っていただいて、市がお手伝いできるところがあれば手伝いをする。ファームが来ることを機に観光にも力を入れるというのはいい意見だと思うので、地元の意見も聞きながら、実現できればと思う。
 意見  水天宮は船小屋行政区で管理している。観光地としてやるということなら、各行政区やコミュニティの話し合いで進めるということになる。土地が国交省のものなので、大規模なものにするということであれば、さらに国交省との協議も必要になるかと思う。
 質問(Q)  ファームの施設詳細が説明されると期待していた。市の施設ではないので、なかなか公表できないかと思うが、市民の関心は非常に高いので、いつごろになれば具体的なものが公表できるのか知りたい。

 回答(A)

建設経済部長 

 区の役員に対して現段階での案を説明させてもらったところ。議会についても説明をしたが、ソフトバンクからは「まだ外に出さないでほしい。公表はこちらからする」と言われている。早く公表してほしいという要望を伝え、ソフトバンク側とは調整をしているが、いつという具体的な時期は申し上げられない。できるだけ早くお知らせできるように今後もソフトバンクに伝えていく。
  会場:古島小学校 回答者:ファーム本拠地推進室長
質問(Q)  PTAでは児童数減少でいつか合併するんじゃないかと心配している。しかしソフトバンクが来ることで住宅やアパートが建てば児童数も増える。住宅やアパート等が建つ予定はあるか。

回答(A)

 昨年12月ファーム本拠地の誘致が決定して以来、宿泊施設や商業施設、宅地開発が進むのではないかと、市民の皆さんが非常に期待されていることを感じている。現在、船小屋駅周辺では、民間による事業開発という話も上がってきているが、まだ決まったものはない。市でも民間のいろんな施設や宅地開発が進むように、とりあえずは駅周辺地区において、用途の見直しを検討していきたいと考えているが、それが市全体に一気に広がるかというと今の段階では何と言えないので、古島校区に宅地開発が将来どうなるのかというのは今の段階では言えない。

 

防犯

  会場:サンコア3階軽運動室 回答者:地域支援課長
質問(Q)  駅周辺の防犯カメラが2台破壊されたということだが、顛末はどうなったのか。また、再設置や増設は考えているのか。
回答(A)  カメラに死角があり、犯人は映っていなかった。警察には操作をしてもらい、再設置については、死角がないような場所を検討する。 増設については、現在は検討していない。犯罪の多い場所があれば、今後検討していく。

 

その他

  会場:筑後北小学校 回答者:市民生活部長
質問(Q)  民生委員に渡す書類が、市役所の各部署から幅広く出てくるので、どうにかまとめることはできないか。
回答(A)  社会福祉協議会に民生委員のお世話をお願いしている。市から民生委員に依頼する場合、そこで開かれている定例会議の中で説明をさせてもらって理解をいただいている。内容が専門的な話になるので、窓口を一つとせず、それぞれの部署ごとにしている。
  会場:西牟田小学校
意見  北牟田にマミーズの前に新しい分譲地が出来、子育て世代が多く住んでいる。3,4年後には通学する児童が15人位になる。通学時の横断について不便な状況になっているので、横断歩道をつけるかマミーズの横の押しボタン式の信号まで歩道を設置するかする必要がある。4,5年前には死亡事故が発生している。子どもたちの安全を考えると早急に何らかの措置をとっていただきたい。
  会場:西牟田小学校
意見  久留米市の西牟田町にコミュニティセンターが出来た。うちの校区コミュニティとしては、隣と煩わしいから「西牟田小学校の看板」と「コミニティ協議会」の看板をとにかく是非作っていただきたい。

 

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